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高山陣屋 江戸時代の役所。裁判所、警察署、税務署の機能があった場所。 国の役人、地方の武士、武士の家来の身分によって玄関が異なり、畳も違うらしい。 ※江戸時代の身分差別 【屋根について】 さわらという桧の仲間の木を使用。 宮大工さんが屋根板を割って吹き替え用の屋根板を造っている。 工事のときは京都などから大工さんを呼んでいる。 1寸ずつずらして板を重ねて作る屋根。竹釘で留める。 竹釘を使わず石を置いて留める屋根。 伝統技術は機械化すると、途絶えてしまう。伝統技術を絶やさないために敢えて定期的に造り替えを行う。とガイドさんがおっしゃってました。 陣屋のボランティアガイドさん、とても説明がうまいし、テンポも絶妙 すばらしかったです |
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