ルーシー・リー展ディム(大英帝国二等勲爵士)の称号を持つルーシー・リーは、バーナード・リーチやハンス・コパーと並び、20世紀を代表する陶芸家の一人です。ウィーンに生まれイギリス人として半生を生きた彼女は、70年近くにもわたる創作活動の中で多くの作品を作り、独自のスタイルで陶芸の世界に新しい風を吹き込みました。無駄のないシンプルなフォルム、自由な色彩、優雅で洗練された装飾との見事な融合…。それは大都市の中の小さな工房で、一人器と向き合い続けた彼女の生き方にも似ているように思えます。 親しみやすくて、家で使いたくなるようなキッチンウエアがたくさんでした。
小さな点と細い線が作り出す上品な世界。
ルーシーさんの人柄が伝わってくるような優しい作品ばかりでした。
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オルセー美術館展オルセーが工事中のため、ものすごい規模でオルセーの絵画がどさまわりしているらしいです!
印象派からゴッホ、ルソーまで。
一番印象的だったのは、ゴッホの
『星降る夜』 他には点描画のシニャック、スーラ、ピサロなどがステキでした。
流石に人は多かったですが、日本でここまで楽しめる機会はなかなかないと思いますよ。
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マネとモダンパリ@丸の内三菱一号館美術館エドゥアール・マネ(1832−1883)は、後に「印象派」となる画家たちだけでなく、後世の芸術家たちに決定的な影響を与えた、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。日本でもよく知られ、深く愛されている画家ですが、その作品を国内で見る機会は非常に限られています。 先日丸の内に三菱一号館美術館がオープンしました。
初の展覧会がこちらです。
マネの作品や、マネと同じ時代を生きた人々、親友など関連作品が展示されています。
平日の午後に行ったのに、なかなかの人でした。
美術館は空間が狭く、階層が分かれている感じで、あんまり落ち着かないかな。
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フランク・ブラングウィン@国立西洋美術館筆のタッチがユラユラしていて好きだった。
色づかいも渋いものからヴィヴィッドなものまで飽きない。
こんなにステキな絵を描くのに、日本では知名度が低いのは不思議。
もっと有名でもよさそうなものなの・・・
火事に遭って多くの作品が焼けてしまったらしい。
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レンピッカ展 @ Bunkamura ザ・ミュージアムタマラ・ド・レンピッカ
緑色のやけに印象的なポスターに惹かれて行ってみました。
レンピッカの名前を知ったのは今回が初めて。
美貌の人だったのですね。自分の美貌をよく理解し、それを武器に奔放に生きた女性という
印象を受けました!
今よりももっと古い時代で女性の地位は今ほど高くなかったはずなのに、ここまで自分らしく
生きられるというのはすばらしいですね!
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