Curious Family in Michigan

Thanksgiving BreakにNYに行ってきましたぁ。とっても楽しかったです〜!

Memories

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Happy Valentins Day in Boston

日本のバレンタインは、女性から男性にチョコやプレゼントを渡して日ごろの感謝の気持ちや愛の告白をしますよね。

そして、ホワイトデイは、男性から女性へバレンタインのお返しや告白の返事をしますよね。最近無関心なのでよくわからないですが今でもそうなのかしら?

若いころは、ドキドキしたものです^^

アメリカのバレンタインは、日本とは違ってお互いにチョコやプレゼントを交換します。そして、ホワイトデイと言うものはなかったような気がします。

なので長男のプリスクールでもクラスのお友達の数のチョコやクッキーを準備しなくてはいけません。
そして、クラス皆からメッセージつきのお菓子をいただいて帰ってきいました。

クラスの皆にハートのクッキーにチョコをコーティングしたものを準備しました。
そしてラッピングして折り紙で作ったハートにお友達の名前と「Happy Valentines Day!!」と長男の名前を書いて出来上がり〜。それなりに時間がかかりました。

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長男がもらってきたプレゼントの中にキスチョコ1個をメッセージにぺたんと張っただけのものもありました。こんな簡単でいいんだと勉強になりました。

長男は、プリスクールだったのでこんな感じだったのですが、もっと大きくなるとどんなバレンタインなんだろう?

数年後、機会があったらまた報告しますね。

Christmas in Boston

11月終わりになるとクリスマスツリー用のもみの木が、園芸店で売り出されます。大きなもみの木を買って車の上にひもで縛り付けて家に運んでいる車をよく見ました。

こちらでは、クリスマスツリーに本物のもみの木を使う家がとっても多いです。

一度、アメリカの家庭がどんなクリスマスツリーを飾ってるのか見たいなぁ〜と思っていたら英語を教えてくれていたチューターの先生が、子供達を連れてクリスマスツリーを見においでと誘ってくれました。

先生のお宅に着くと家の外にもイルミネーションが飾られてクリスマス一色。

家の中に入るともみの木のいい香りがしました。部屋に入ると天井に当たりそうなもみの木に素敵なオーナメントがいっぱい飾られていました。

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いっぱいのオーナメントは、先生の子供達の手作りのものや頂き物や記念のオーナメントなど先生の家族の歴史が感じられる素敵なものばかりでした。

そして、部屋を少し暗くすると


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ライトもカラフルで長男好み!!大喜びでした。

ボストンは、冬とっても寒いのでどの家にも暖炉があります。
そして、暖炉には、こんな感じで子供の名前が記された靴下がつるされていました。
暖炉の回りもレンガでとっても素敵^^!

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先生は、長男が喜ぶだろうと思って型抜きクッキーの生地を準備してくれていて長男と一緒にクッキー作りをしてくれました。息子さんもWinter Breakでボストンに帰省していました。長男は、このクッキー作りが忘れられないぐらい楽しかったみたいです。今でもこのときの話をすると「クッキー作ったね!」っていいます。

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素敵なクリスマスツリーを見せてもらえてとってもラッキーでした。

Thanksgiving Day in Boston

来週木曜日は、アメリカの感謝祭、Thanksgiving Dayです。

感謝祭とは、、メイフラワー号でイギリスからマサチューセッツ州(ボストン)のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズ(アメリカに渡ったイギリスの清教徒)の最初の収穫を記念する行事だそうです。

長男の通っていたプリスクールでも11月にはいると感謝祭で食べる七面鳥やメイフラワー号をクラフトで作ったりして感謝祭とはなんぞやと小さい時から教育されていくみたいです。

プリマスは、ボストン市内から車で一時間、長男がプリスクールでお勉強しているみたいだったのでメイフラワー号を見に出かけました。

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これが、メイフラワー号。

そして、

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こちらは、ただの石ですが、ピルグリムが、アメリカ・プリマスの地にはじめて足を踏み入れた石だそうです。

頑丈な柵で盗まれないよう囲まれていました。


感謝祭の話に戻すと、昔は、宗教的な要素が強かったみたいですが、最近は、家族や親族が集まってのお食事会っぽくなっています。

お正月に家族、親族が集まっておせち料理を食べるのと一緒でアメリカでは、家族・親族集まってこの感謝祭の日にローストターキー、パンプキンパイ、収穫されたお野菜を食べるようです。

渡米して初めての感謝祭は、メイシーズのパレードをニューヨークに見に行きましたが、2回目の感謝祭は、感謝祭料理を英会話の先生に教えてもらって作っり、お友達と一緒に食べました。

こちらが、メインのローストターキー

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そして、サラダとマッシュポテト・ロールパン

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デザートは、確かお友達が持ってきてくれました。

感謝祭のメニュー的には、こんな感じです。結構シンプル。肉。芋。パン。デザート。

ターキーは、チキンよりもかなり大きく焼くのに3時間ぐらいかかりました。低温でゆっくり焼かないと中まで火が通りません。

ターキーの肉汁を使って作ったグレービーソースとクランベリーにお砂糖と水を加えて作ったクランベリーソースでいただきました。

初めてにしては、おいしくできたと思います。みんな喜んで食べてくれました。

ローストターキーは、全部なくなるまで次の日もその次の日も食べ続けるようです。
感謝祭の次の日は、ローストターキーの残りでターキーサンドウィッチをつくり、ターキーの骨でだしをとったスープを最後にいただくようです。

我が家もアメリカ人になりきってそうしました。

感謝祭の次の日、午前0時を過ぎると年に一度の大売出しAfter Thanksgiving Saleが始まります。

車で1時間ほどのアウトレットモールでは、午前0時からセールが始まります。我が家は、少し出遅れましたが、午前6時前にモールにつき人の少ない間にいっぱいお買い物しました。そして、早ければ早いほど+15%もしくは+10%オフとかでかなりお得!!ブランドのお店は、入場制限されます。それぐらいみんなすごい勢いでお買い物に出かけます。

アフターサンクスギビングセールにお出かけの方は、眠くても頑張って早く行くことをお勧めします^^!!

Halloween in Boston

アメリカでTrick or Treatをしたのは、実は一回だけ。1年目は、渡米して1ヶ月足らずでハロウィンがやってきました。アメリカ文化を楽しむ余裕もなく初めてのハロウィーンは、お店のハロウィーンデコレーションを楽しんだりハロウィーンデコレーションがされてる家を見るだけで終わりました。

デコレーションは、こんな感じです。玄関にかぼちゃをいっぱい並べたりジャックランタンを置いたり、クモの巣が張ってあったりほねほね君がいたりとかわいいようでちょっと怖かったりもします。

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大きなかぼちゃをくりぬいて作るジャックランタンもいろいろなものがあります。デザインは、自分で考えてもいいしお店にキットが売っているのでそれを使って作ってもOK。私は、センスがないのでお店で買ったキットの中にあるデザインで作りました。

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こちらは、私が作った最初で最後のジャックランタン

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2年目に入り私にも少し余裕が出てきたのと長男のプリスクールのハロウィーンパーティーのお手伝いをしたのもありハロウィーンを楽しみました。10月31日には、Trick or Treatで有名なStreetに家族みんなで出かけてました。

ホント楽しかったです。

10月31日の夕方になるとハロウィンを楽しむ家の人が家の前にキャンディーがいっぱい入ったかごを持って子供達が来るのを待っています。

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子供達は、好きなキャラクターに仮装してキャンディーをいっぱいもらいに歩いています。

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大人も子供も仮装して楽しいひと時が過ごせるのがいいですね。大人も仮装して昼間に自転車でパレードしているのをみましたよ!!

長男の習い事 in Boston

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海外生活が始まってすぐに感じたことは、家の外に出ないと英語がいつまでたっても話せない!!ということでした。

日本にいるときは、海外生活が始まったら勝手に英語が話せるようになると思い込んでました。この思い込みは、子供限定です。先に渡米した主人に「そっちの生活どう?」と聞くと「英語がねぇ」という暗い答えが返ってきました。その時私は、「自分が、日本人だと思うから話せないのよ!外人になりきって演じないと!!」な〜んてばかなアドバイスをしていました。

家にばかりいたら英語を話さないから外に出るために3歳前の長男に習い事をさせることにしました。

最初に選んだのは、体操教室。

なぜかというと、長男は、絵を描いたり本を見たりするのが好きで、外に出なくても平気な子でした。
このまま3歳を迎えてしまうとあまり使わない運動神経が、発達せず消失(ちょっと大げさかしら?)してしまうのではと危機感を覚えました。

どこの体操教室がいいかなんてわからないのでインターネットで調べその施設で1時間フリーで遊べる時間があったので長男を連れて行ってみました。すると、意外と楽しそうにトランポリンをしたり低い平均台に乗ったり、ボールで遊んだりしました。その日に申し込んで次週から行くことにしました。

レッスンは、親が付き添って45分間でした。そのうち30分は、先生が、トランポリン、平均台、鉄棒、フラフープ、跳び箱などいろいろなものを組み合わせて作った2コースにチャレンジしてやり方を教えてもらったりします。残りの15分は、自分の好きなもので遊べるフリータイムです。フリータイムでは、リボンでよく遊んでいました。

この体操教室は、2歳半過ぎから始めてプリスクールに通う前まで続けました。

次にスケートを選びました。

せっかく寒いボストンに来たのだから冬のスポーツができるといいなぁと思って選びました。あと、フィギュアスケートの村主章枝さんが、幼少時代ボストンで過ごされそのときにスケートを始められたそうです。わが子にも何かのきっかけになるといいなぁと思って連れて行きました。

スケートのクラスは、親が一緒にレッスンを受けれないのでそとから見ていました。するとリンクに出ても泣いて戻ってくるのです。泣かずに一人でリンクに上がったのは、1ヵ月半過ぎてからでした。

2歳9ヶ月の子が、スケート靴を履いて氷の上に立つことは容易なことではなく、5週ぐらいかかったかなぁ?2ヶ月経つと少しずつ前に進めるようになりました。長男は、レッスンに参加することなくリンクの中を自分の好きなように滑って(歩くに近いかな)レッスン終了時間までリンクにいました。まだ、小さかったから先生の言うことを聞かなくてもOKだったんです。たまにぶらぶら滑ってる長男に手のあいた先生が見に来てくれました。

スケートは、帰国する直前まで1年半ぐらい続けました。帰国する直前になるとレッスンにもちゃんと参加できるようになっていました。

日本に帰ってからも続けさせようと思って名古屋市内にあるスケート教室に連れて行ったのですが、「ジュリーがいないからいやだ」と強くいわれ続けるのを断念しました。日本のレッスンを見ましたが、日本のほうがきっちりと教えてくれてました。

3つ目の習い事は、彼の好きなアート教室です。

これは、市のアートセンターの講座を受けました。ここでは、家では絶対させられないことばかりさせてもらいました。

シェービングクリームに好きな色を入れて手で色を混ぜて遊ぶんですよ。いろんなイベント(ハロウィン、サンクスギビング、クリスマス、)にあわせた材料が準備されていてそれを使って作品をいっぱい作りました。毎週長男は、夢中でいろいろなものを作りました。その時に作ったものは、捨てられず全部日本にもって帰ってきました。

子供の習い事を通して私も英語以外にいろいろなことを学びました。楽しかったです。

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