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一台の車で、流し営業と、呼び出しサービスでの、
2種類の運賃とする。
すべての会社において、ゾーン内とする。
で、どうでしょうか?
これは、呼び出しサービスを促進するための、
戦略的運賃設定である。(笑)
呼び出しサービスのゾーンを上にもってくるもの、
あるでしょうが、促進を第一ステップとするため、
図のようにした。
第二ステップの、呼び出しサービスの競争は、
賃金競争が好ましい。
この時の賃金競争とは、賃金を上げることにより、
乗務員を引き抜く効果を想定している。
賃金をあげるためには、効率的な経営が必要となる。
効率的とは、実車率であり、正確には、時間率である。
呼び出しサービスであるので、
各社の自発的な減車により、
時間率を高めることが可能となる。
参考:
選択性向上委員会に、オブザーバーはいないのかな?
http://blogs.yahoo.co.jp/curonikeru/28426834.html
↑選択性と運賃は、総合的に見るべきである。
これも参考:
http://www.geocities.jp/curonikeru/hinagasi.html
タクシー運賃制度研究会及び賃金システム等に関する懇談会の資料
2009/06/14
http://ajimura.blog39.fc2.com/blog-entry-613.html
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2009/8/28追加
流し営業は、より、公共性があるので、同一地域同一運賃とする。
最低賃金など、(訂正、公共交通にふさわしい、賃金、透明化で、コントロールする。)
労働条件で、コントロールする。
呼び出しサービスは、100円引き、200円引きとかで、
シンプルにし、メーター屋が儲からないようにする。(笑)
いままでよりも、運賃あがるじぇね〜かという、モンスター消費者へは、
呼び出しサービスで、対応する。
上は、都心部であるが、
地方では、呼び出しサービスも、同一地域同一運賃が、イイカモ。
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運賃に幅を持たせるのは、モノマネ日本人の、
自由主義経済、初級経済学のママゴトに見受けられる。
特に、国土交通省にその傾向があるかも。
または、商学部、経済学部の、「職の安全、安心」かな。
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