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前回の訪タイは4年前で、当時の空港はドンムアン空港。 AIR INDIAが成田で2時間遅れ(機内で着席したまま待たされた) 空港に着いたのが22時くらいだったような。 遅れて到着したためちょっと不安な僕は、ほの暗く南国特有のむせ返るような匂いがする空港で 湿度が高く蒸し暑い空気にムワァ〜と包み込まれて心細さを感じたものだった。 青色発光ダイオードを使った照明や高い 天井、動く歩道がダァーと並んだ作りから スペーシーな印象を受け、キレイで明るく空調も効いていて「成田と変わらないな」 という妙な安心感を覚える。 前回受けた「これからタイに降り立つんだ」というワクワクドキドキ感が 無くなってしまったがそれはそれ、 タイも昔のままとは違うってものです。 イマイチやる気を感じさせない入国審査官を軽く突破し 預けたバックパックを受け取りに行く。 相方は旅行業界で働いていたので こういう時の動きは異常に素早い。 僕の方が先にクリアしたにもかかわらず、 いつの間にか相方は荷物を受け取るべく ベルトコンベアを鋭く凝視していた。 二人の荷物が流れてきて手にするや 相方は小走りで出口へ突き進んでいく。 僕はバックパックのカバーを外す間もなかったので 抱きかかえて後を追いかける。 こんなにサクサクと行動する相方を見るのは 初めてなのでびっくりする。 出口には出迎えの看板を持った人たちが 鈴なりでこんなに大勢の中から探し出すのは 大変だなと思っていたらここでも相方が 看板を持った相手をサクッと見つけ出す。 頼りになる相方のおかげでスムーズに ガイドさんと合流し車に乗るため、 空港の外へ一歩出た途端、 「これぞ、タイ!」って感じの甘く ねっとりと重い空気が全身に のしかかってくる。 しかし車中は冷房がガンガンに効いていていったん脱いだ長袖をまた着る羽目に。 空港から市内へ続く道はバンコク名物の渋滞とは無縁のガラ空き。
(23時を過ぎればそりゃ空いてますよね) 新しいのか舗装もしっかりされている道を ドライバーさん早くお家に帰りたいからか、飛ばす飛ばす。 他の車をガンガン抜き去っていくのでメーターを見ると140km/h…。 ガンガンに効いた冷房とは別の意味で鳥肌をたてながら ちょうど0時にラチャダーピセーク通りにある サイアムビバリーホテルに到着したのでした。 |

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ボクもこの間のバンコクではサイアムビバリーでした。
上出来ですよね。
朝飯のバイキング、結構いけるんすよね、あさ5時からやってるし(笑)
ならびにスーパーがあるのがサイコー!と言えます。
2007/6/16(土) 午前 0:22
はぴいさんの訪タイ記事を読み悪くないホテルだとは思ってましたが、
あのお値段でしたら上出来ですね。
僕たちのときは朝食は5:30からだったので食べられませんでした…。
2007/6/16(土) 午後 10:52 [ curryota ]
自分も旅に出た時は迅速ですよぉ。。。(爆)
スワンナプームはまだ利用した事が無いので、次回の訪タイのたのしみの1つでもあるんです(色々この目で確かめなきゃ)
140km/h…タクシーもそうだけど、無茶な運転が多い。まあ、ドキドキしてたのしくもあるんだけど。。。
2007/6/17(日) 午後 1:35
デリーさん、その迅速さがですね、これまたスゴイんですよ。
小走りかってくらいのスピードで移動しながら、
空港内の標識の認識を的確に判断し、目指す相手を見つけ出す。
素晴らしいツアコンぶりで大変助かったのですが、
環境で人間がこうも変化するのを目の当たりにすると、
僕の知らない一面が相方にはまだまだありそうで、
そういう再発見の旅でもありんした。
2007/6/19(火) 午後 1:00 [ curryota ]