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フアイクワーン駅からオートーコー市場のあるガムペーンペット駅に向かうMRT(地下鉄)の車内は朝8:30過ぎなので、 通勤ラッシュで混んでるかなと思ったら、予想に反して乗車率は二割程度でけっこう空き空き。とりあえず座ってみる。 日本の電車はシートのクッションが効いていて座りやすいが、タイのMRTやBTSはプラスチックみたいなもので出来ていて 硬くてしっくりこない。長時間座るってことがないからかもしれないなと思っていると、やたら冷房が強くて身体が冷えて くる。タイでもインドでも冷房あるところはどうしてこうもガンガンに効かせるのだろうか。 冷房が着いているってことが特別な事だから、それをアピールするのは分かるけど…。前回の訪タイで乗車した 冷房付き市バスやスラーターニー→バンコクの長距離バスも強烈だったことを思い出すけど、一番辛かったのは デリー→ムンバイのラージダーニエクスプレス。夜中あまりに寒すぎて長袖のシャツを引っ張り出して着込んだけど、 結局風邪ひいてムンバイ着いたときは冷や汗ダラダラで丸一日寝込んでしまった…。 とかなんとか物思いに耽っているうちに、ガムペーンペット駅に到着。案内板も確かめずにとりあえず地上に出たら、 どうもウィークエンドマーケットの方に出てしまったようだ。もの凄く近くにいるのは分かっていたけど、 たまたま女性が隣を通り過ぎたので「オートーコー市場はどちらですか?」と尋ねると 「オトコォ」と可愛く口に出しながら、指で指し示してくれる。「コップンカッ」と忘れずにお礼を言う。 ウィークエンドマーケットからガムペーンペット通りを渡ると、すぐそこにオートーコー市場がある。 大きさは体育館二つ分くらいよりちょい小さめだろうか、屋根はあるが壁はなく、天井も高く開放感がある。 市場といっても築地の場内やクロントゥーイ市場のような威勢のいいごった煮感はない。 各店舗きちんとディスプレイされていて、とても見やすくてキレイな市場。 日本で食べる野菜や魚とほとんど同じ物が並んでいるが、色が濃かったりギュッと締まっていたり、 見るからに新鮮そうな物ばかり。「そのまま食べても美味しそうなのに、これらを使って料理するんだから 美味しいの当たり前だよね」とか話ながら歩いていると、マンゴーをドーンと売っているお店にぶつかる。 なかなか壮観だったので眺めていると、 お店のオバちゃんが皮をむき始める。 試食させてくれる気配を感じつつも、 モチ米が置いてあるので試食するのも なんなので「カオニュウ・マムアン」を お願いしてしまう。 すると、並んだマンゴーの中から 熟れてる物を選んで、その場で皮をむいて 「カオニュウ・マムアン」を作ってくれる。 甘みとほんの少しの酸味に とろけるような食感のマンゴーと モチッとほんのり甘いモチ米が 見事に調和して「旨い!」の一言。 二人で市場内のベンチに座って 黙々と食べてしまう。 たっぷり二人分の量で、お値段は80B。 いきなり大満足の「カオニュウ・マムアン」のデザートからスタートしてしまったが、
僕らのお腹はまだまだ余裕アリアリなのである。 |

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バンコク⇒スコータイの夜行バスは、
私史上、最高に寒かったです。
凍死を覚悟しました。
インドはそれほどでもないと思うのですが・・・
たぶんそれは私がインド人だからでしょう。
2007/6/30(土) 午後 9:14 [ サントーシー ]
サントーシーさん、夜行バスは窮屈なシートで身動き取れない分、
余計寒さを感じますよね。
インドでそれほどでもないと感じるのは間違いなく、
サントーシーさんがインド人だからです!
2007/7/2(月) 午後 10:37 [ curryota ]
クーラー寒いよね。。。
マッサージ屋もがんがん効かせている所が多いから、せっかくほぐしてもねぇ。。。(超合金)
でも、あの独特な香り(カビ臭???)は好き。
『アジアに居るんだなぁー』と実感する。
カオニュウ・マムアン!美味しそう。
甘党なので。。。勿論好きです。
2007/7/3(火) 午後 0:46
超合金だけに熱伝導がよくて、あの冷気はキツイです…。
たしかに独特の香りがありますよね、体臭ならぬタイ臭が…。
2007/7/4(水) 午前 0:19 [ curryota ]