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MBKの何でもありの混沌とした空気に触れテンションが上がった僕らの次の目的地は、相方の希望で「ワット・ポー」。他にも観光名所はいくらでもあるのに、なぜか「ワット・ポーだけには行きたい」と言っていたので。たしかにあの寝姿は迫力あるもんね。 それほどお腹が空いてないところに麺類を食べてお腹パンパン、13時過ぎの灼熱の日差しでお肌がヒリヒリ、目の前のラマ1世通りのあまりの交通量の多さに気分もヘトヘトだったので、楽チンな交通手段タクシーで移動することに。 流しのタクシーをつかまえ、助手席のドアを自分で開けて「ワット・ポー、OK?」とドライバーに話しかけると、分かったような分からないようなどっちつかずの顔ながらも頷いたので、「まぁ大丈夫だろう」と後部座席のドアを開けて乗り込む。仏頂面ながら何も言わずにメーターを倒してくれたので、このドライバーさんは大丈夫だろうとまずは一安心。 地図を見るとラマ1世通りからバムルン・ムアン通りを行けばいいみたいでほとんど曲がることないよなと思いながら、地図を指でなぞりバンコクの街並みを見ていたら、川を渡ったところで突然右にハンドルを切られる。「アレッ!?」と思い前を見ると一方通行の標識が…。いきなり予定ルートから外れてタクシーはしばらく川沿いを走り、大きな通りを左に曲がる。しばらくいくと以前訪れた際に走ったことがある道だと分かった時には、「民主記念塔」が見えていた。右に曲がればカオサンだよなと現在地を確認していると、タクシーは左折し「王宮前広場」「ワット・プラケオ」を右手に見ながらラチャダムヌン・ナイ通りを走ると。「ワット・ポー」に到着。30分も乗ってはいなかったと思うけど、タクシー料金は65B。タクシー料金としては日本人からすると、かなり割安に感じるけど、タイ人にしたら高い交通料金かもしれない。でもBTSやMRTとそれほど変わらないような気がする。クーラーも効いてるし、乗り換えもしなくてすむし、タイの移動手段として、タクシーはかなりお得感はあると思う。降りる際に相方がキャンディーを取り出し、ドライバー氏に手渡していた。その時はにかんだような表情をしたドライバー氏がちょっとだけ可愛く見えた。 タクシーを降りたら、いきなり「今日は休みだ」とか何とか観光地定番の誘い文句を振り切り、入場料50Bを払い中へ。のっけからドデカイ頭に圧倒されている相方を撮影していたら、見知らぬ旅行客に撮影を頼まれてしまう。高校時代の修学旅行で、他校の女子生徒から撮影を頼まれ、緊張のあまり撮影後のカメラを落としてしまい、仲良くなるチャンスをぶち壊した友達を思い出しながら、ちょい緊張気味に日本メーカーのデジカメのシャッターボタンを押す。「サンキュー」と言いながらその場で画像を確認するあたり、かなりしっかりした性格とみた。日本人はカメラを作る技術はあるけど、撮影技術は下手だと思われずにすんだようで、ホッと胸をなで下ろす。 |

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今回はお寺へは行けそうもありません。
本当はすごく行きたいんだけどねえ。実質2日間のバンコク市内、です。
もう一日はご存知ラヨーン県の工場!
2007/8/27(月) 午後 8:57
バンコクは見所満載なので実質二日は厳しいですよね。
でもメインは大人の社会科見学。
皆が体験できない貴重な経験ですもの、羨ましすぎっ!
2007/8/28(火) 午後 10:05 [ curryota ]