東京の空の下で

岡村ちゃんとカレーと映画の日々

岡村ちゃん

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 1

4/22
仕事がバタバタしていて
息が詰まっていたけど前日に一段落。
なわけで、気分転換にナイトへ。

大音量で流れる岡村ちゃんの声に身を委ねると
身体にたまった老廃物が毛穴から流れ出して
リフレッシュ、リセットされるような。

でもやっぱり、あなたと"DATE"するのが一番だよ、
どんなものでもかないやしないよ、
岡村ちゃんよォ〜!

イメージ 1

イメージ 2

12/30

高校1年の時『いじわる』で「なんだこの人は!?」って岡村ちゃんの世界にハマり、
高校3年の時に出た『家庭教師』で「やっぱこの人って天才だよなぁっ」て思ったけど、
大学入って「さぁこれからDATEしまくるぞ!」って意気込んでたのに表立った活動をしなくなって…
そして大学4年の時の武道館で初DATEして、生で観るそのパフォーマンスに圧倒されて…。

ベースがブンブン身体を揺すり、大声出しても、ジャンプしてもOKな環境で
岡村ちゃんと一緒に歌い叫び踊る、それはそれはとても気持ちが良かった。

でも、今はその喜びを味わう事ができない…。

DATEで得られるエクスタシーを感じる事はできないのは十分承知しているが
岡村ちゃんを身体全体で感じることのできる『岡村靖幸ナイト』は
それはそれで楽しい時間を過ごせる場である。

しかも今回は、ブログで知り合った岡村ちゃんファンたちと会う事ができたし。
それが一番だった。

音楽にしろ、映画にしろ、文学にしろ、一人でも十分に楽しめるモノであるが、
聴いた、観た、読んだ、感想を語り合うことで、さらに深くその作品と向き合える。
岡村ちゃん好きな人たちなら、尚更のこと。
いろんな話が聞けて、とても面白かった。
でももっと話がしたかった。

次回はゆっくりお話しながら、
美味しいカレーを食べましょう。

明日というか明後日というか
新宿ロフトプラスワンで「岡村靖幸ナイト」が開催される。

一昨年の復活から岡村ちゃんはかなり精力的に活動していたので
岡村ちゃんベイベーとしては、逮捕されるまで充実した時間を過ごせた…。

岡村ちゃんが表立った活動をしていない時に始まった「岡村靖幸ナイト」。
岡村ちゃんファンの、岡村ちゃんファンによる、岡村ちゃんファンのためのイベント。
不在の時だからこそ、岡村ちゃんの作品で盛り上がろうというイベント。

今回岡村ちゃんがした事は、当然許される事ではない。
そんな岡村ちゃんで盛り上がるのは不謹慎なことなのかもしれない。
「もう岡村ちゃんの音楽が聴けない」
「プライベートと作品とは何ら関係ない」など
ファンでも、いろんな想いの人がいる…。
だけど、逮捕されても、覚醒剤を使用していても、
岡村ちゃん作品の持つ輝きは色あせることはないと僕は思ってる。

自分だけでなく、家族、スタッフという近い人に多大な迷惑をかけただけでなく、
岡村ちゃんが好きな人たちを失望させた…。
というような事は岡村ちゃん自身が一番分かっているだろう。
「もう必要とされてない」とまで思っているかもしれない。

そんな岡村ちゃんにとって、
今でもファンが自分の音楽を聴いてくれてる
岡村靖幸ナイトが開催されてる
というのは励みになるのではないだろうか。

そして明日、僕はピーチマークが
入った水色のリストバンドをして
岡村ちゃんナイトに参加する。

岡村ちゃんが好きな人たちに囲まれ、
岡村ちゃんの音楽にドップリと漬かり、
もう一度岡村ちゃんへの想いを再認識したいから。

それに会って話をしてみたい人がいるから。
岡村ちゃん、邦画、カレー、話したい事たくさんあるから。
でも、その人が来るかどうか分からない…。

もし、この文章を読んでいたらぜひ声をかけて下さいね、tentさん。

イメージ 1

11/19

仕事後の参加だったので、会場到着が19:30過ぎ。
ほぼ満席でおよそ50名ちょっとはいたかな。
お店のスタッフが前から二列目に席を作ってくれる。

今回のナイトはトークイベントということで
テリー植田氏と魅惑のクニオ♂氏がMCになり
岡村ちゃんの裁判の様子や近況報告、
さらに会場に来ているお客さんに
岡村ちゃんへの想いなどを発表してもらうスタイル。
あと尾崎豊と「Young oh! oh!」を熱唱ビデオと
『オールナイトフジ』で「Peach time」「Peach X'mas」を
かっちょよくキメてるビデオの上映。

『オールナイトフジ』の映像は初見。
90年前後のピカピカに輝いていた岡村ちゃんが今見ると眩しく、
『家庭教師』という傑作を発表した勢いそのままで
21世紀まで疾走してくれたらよかったのに…。

当然のことだけれど、
いろんなファンがいて、
いろんな想いがあって…。

こういう場に来ているファンだから当たり前なのかもしれないけど
みんな、岡村靖幸が罪を償い、依存を断ち切り、そして復活を望んでいる。

でも、復活するしないは岡村ちゃんが決めること。
その判断をする時に、待ち続けているファンが大勢いることを
心の片隅でもいいから覚えていてほしい。

復活まではThe Long and Winding Roadだけど、
いつまでも待ってるよ。

だって岡村ちゃんはボクのスターだから…。

Purple Rain

イメージ 1

テレビ東京で放送された「Purple Rain」(1984年制作)を
録画していたので見る。

ご存じ、岡村ちゃんも好きなPrince主演の映画。

ステージ上の出来事をすべてコントロールする
ライブパフォーマンスやダンスの振り付けやステップ、
それに楽曲を制作するスタイルや
(作詞作曲だけに限らずギターやキーボード、ドラムなど
 いくつもの楽器を自分で演奏するし)
セクシャルな詞、心の奥底にある情念をはき出すようなボーカルに
Princeが好きなんだなぁと言うことが見えるような気がする。

でもだからといって岡村ちゃんが
Princeの物真似かと言えばそんなことは全然無くて。

僕は音楽に限らずジャンル分けがあまり好きでない。
(ジャンルを分けることの利便性は否定しないが…)
世の中にはいろんなジャンルの音楽があるけど
Princeも岡村ちゃんも、ジャンルを超越した
彼ら独自の音楽を聴かせてくれる。
流行りの音楽に引き寄せられることはあるけど
でもそれだってそのままじゃなくて
岡村靖幸というスパイスを加えて
一味違ったところを見せてくれるところが面白いんです。

映画自体は正直なところそれほどグッとはこない…。
でもPrinceのライブビデオだと思えばね…。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事