東京の空の下で

岡村ちゃんとカレーと映画の日々

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イッセー尾形と小松政夫の二人芝居
"小松政夫とイッセー尾形の今だから創れる「百戦錬磨の人生ドラマ」"を
THEATRE1010@北千住で観る。

一人芝居が基本のイッセーさんが
小松の親分さんとどう絡み、どう芝居を作り上げていくのか、
芸達者な二人なのでいろんなことができるなぁと期待しながら会場へ。

芝居が始まると、
そこにはイッセー尾形と小松政夫という人間ではなく
老婆や警備員、医者、学生などなど様々な人物が
入れ替わり立ち替わり、登場しては消えていく。

前回観た一人芝居よりも笑いらしい笑いがあった。
謎のオーディションを受ける男二人のネタでは
イッセーさん、小松さんの連続ダブルボケ。

医者と患者を交互に演じ分けるネタでは
イッセーさんのとぼけた医者に対して
小松さんも負けじととぼけた医者を演じ返す。

お互いを信頼し合っているからこそできる演技のキャッチボール。
イッセーさんのきわどいボールを小松さんがどう返すのか、
ハラハラすると同時にワクワクさせられて、とても楽しい。
しかもトラブルに焦らず、
それを笑いに代える二人の懐の深さはさすがの一言。

イッセー尾形さんと小松政夫さん、
二人の職人技にただただ脱帽です。

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DODECAGON@KIRINJI

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先日発売されたキリンジの新譜「DODECAGON」を購入。

堀込高樹と堀込泰行の曲者兄弟が奏でる音楽は
一癖も二癖もあるのに、なぜか心にスゥ〜と染み込んでくる。

そんなキリンジとの出会いはかれこれ5年前。
「聴けば好きになるよ」と知り合いに誘われて
ほとんど曲をしらないまま、渋谷AXに連れて行かれる。
そこで「エイリアンズ」を聴いてハマってしまい
アルバムを遡って聴くと、これがまたいい。

素直かと思えば、ひねくれたり。
泣かせるかと思えば、笑わせたり。
純情かと思えば、Hだったり。
揺れ幅の広い歌詞にグワングワン振り回されて
いつしかキリンジワールドの虜に。

今作は冨田恵一のプロデュースを離れて
キリンジ自らプロデュースしている。

一聴目は「ふぅ〜ん」と通り過ぎてしまったが
二度、三度と聴いているうちにジワジワと効いてきて
派手さはないけど聴き込むほどに発見がある。

カレーで例えるなら、
スパイスがプチプチ弾けるようなインドではなく
唐辛子の辛さをココナツミルクがコクが和らげるタイでもなく
ガツンとくる辛さはないけど、
食べ終わった時にじんわりと額に汗する
時間をかけて煮込まれた欧風カレーの旨みを感じる。

今回も極上の音楽を堪能させてもらう。

今のところ「Love is on line」が一番のお気に入り。

11月のライブがとっても楽しみ。

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イッセー尾形ファンのてんとさんにチケットを取ってもらい
初めてイッセー尾形さんの一人芝居を観に行く。

去年公開された『トニー滝谷』でのイッセー尾形さんは
ごく自然に周りに溶け込んでいるのにちゃんと存在感はあるという
空気のような演技が印象深かったけど、
今回は得意のというか、長年(25年も!)続けてきた一人芝居。
興味津々でいざ、原宿へ。

開演前のロビーにはフリードリンクの
お茶やお水やワインが用意されており、
さらにおにぎり、サンドイッチ、チマキなどなど
フリーフードまでおいてある。
しかも片隅ではマッサージコーナーまであり、
一瞬何しに来たのか忘れるくらい
みんなのんびりとくつろいでいる。

肩肘張らずにくつろいで一人芝居を観てもらいたいという
イッセー尾形さんサイドの願いなのだろう。
家に招かれた雰囲気がしてくる。

舞台には透明のボックスが置いてあり、
下手には衣装が掛けられたハンガーラックがあるだけで、
シンプルである。

いよいよ、開演。

産婆、会社員、今風な男性、高校生、
ウエイトレス、お肉屋さん、農協の副会長(?)などなど
様々な役を演じ分けるイッセー尾形さん。
しかも着替えは観客から丸見えの舞台下手の衣装がある箇所。

ネタが終わり、着替え、そしてまた演じる。
演じている時はもちろんだが、
着替えている時もすべて観客に見えている。

演じ終えたキャラから、次に演じるキャラに
切り替える作業が観客の目の前で行われ
緊張の糸を切らすことなく進んでいく。

着替えの時、イッセー尾形さんは何を考えているのだろうか?
演じ終えたネタの反省?
これから演じるネタの事?
それとも無心?

顔色一つ変えずに淡々と着替えるイッセー尾形さんは
ストイックで近づきがたい雰囲気だが、
芝居が始まると一瞬のうちにキャラになる
ものすごい集中力を発揮している。

目線や身振り手振りであたかもそこに
何人もの人が存在するかのように演じ、
動作や口調など細かい所にも気を配る
イッセー尾形さんの表現力は
年齢・性差を越えてどんな人間にもなれる
スバラシイものだった。

クスクス、ハハハと笑っているうちに終演、
楽しい時間は本当にアッという間だった。

終演後のロビーで余韻に浸っていると
アンディ・ウォーホルのような
イッセー尾形さんがいつの間にかソファーに座っている。

「また遊びに来ます」と呟いて会場を後にする。

てんとさんのおかげでとても楽しい時間を過ごせました。
どうもありがとさんです。

Shadows In The Moonlight

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煌々と光る満月を携帯カメラでパチリ。

満月は、欠けていくもの。
そしてまた満ちるもの。

まるで、人を好きになるのと同じ。

想いがグゥーと高まっていき、満ち、そしてスゥーと冷めていく…。

満月の後は欠けていく。

だから満ちる前の14番目の月が好きなのも分かるけど、
満月だからこその良さはそれ以上。

だけど、相手への想いが満ち、そして溢れようとしていても、
その想いを相手に伝えられない、伝えても分かってくれない、
分かってくれても受け入れてくれない…。

そんな場合、想いは欠けるどころか、ますます満ち溢れようとする。
相手が、自分が、どうこうしても、想いは溢れ落ちてしまう。
溢れ落ちた想いは、涙になる…。

時が流れ、相手と自分の月が同時に満ちるのを待つしかない。

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とある日のバイクのメーター。

なんかちょっと嬉しかったので、パチリ。

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