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			<title>東京の空の下で</title>
			<description>岡村ちゃんとカレーと邦画に囲まれて暮らしてる東京人の日々の出来事…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>東京の空の下で</title>
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			<description>岡村ちゃんとカレーと邦画に囲まれて暮らしてる東京人の日々の出来事…。</description>
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			<title>そして夜は更けていく…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ファランポーン駅で一休みしたのち、MRTでファランポーン駅からシーロム駅まで移動(17Ｂ)し、駅前のロビンソンデパートへ。支店が何店もある大手デパートで、スピッツの「ロビンソン」はこのデパートに由来してるそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなデパートで相方が何を購入したかというと、それはここでは言えないもの…。店員さんとああでもないこうでもないといいながら、ベストなものを探す相方は今まで見たこともない真剣な表情である。戦果は上々らしく、満足した顔で引き上げてくる様子からは先程までの疲れた素振りはみじんもない。ショッピング様々である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すっかり日も暮れたので、その名もズバリの「スアンルム・ナイトバザール」へ。MRTでシーロム駅からルンピニ駅へ一駅移動(15B)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ルンピニ駅３番出口を出ると食べ物屋台が出迎えてくれて、一気にお腹ペコペコモードに突入したので、まずは腹ごしらえ。クーポン式のビアガーデンで屋台を物色し鶏肉のバジル炒め(60B)と空芯菜の炒め物(40B)、パッタイという定番プラスなぜか焼売の四品で乾杯。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/95/53418695/img_0?1449063853&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_270&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/95/53418695/img_1?1449063853&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_480_270&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/95/53418695/img_2?1449063853&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_480_270&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;暑さでバテ気味だったけど、ときおり吹く風が気持ちよよくて、料理がなおさら美味しく感じてしまい、ここでもお腹一杯食べてしまう。食後の腹ごなしをかね、ナイトバザール散策へ。アクセサリーや洋服、シルク製品にお土産物など様々なお店が雑多に並ぶ様はウィークエンドマーケットのようだが、あのごった煮感や何でもあり感といったアジア的猥雑感はないのでスゥ～と回遊する。相方はちょいと大きめのショルダーバッグを購入。「いかにもタイ」というものではなく、普段使いに重宝しそうなデザインなのがなかなかステキである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;食欲と物欲を満たしら、眠くなるのは当然。というわけでホテルへ帰還するのであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/53418695.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 18:02:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>喧噪に…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/88/51023888/img_0?1242737962&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_420_236 clearFix alignLeft&quot;&gt;ワット・ポーのマッサージで極楽浄土気分を味わった後ブラブラ歩いて、チャオプラヤー・エクスプレスのター・ティアン船着場に到着した僕ら。川向こうにはワット・アルンが見える。16時過ぎでも日が暮れる気配のないバンコクの空に、屹立したワット・アルンにはあえて行かず、タークシン橋方面への船に乗る。結構なスピードで近づいてくる船はガツンという感じで着岸し、揺れている船に乗り遅れないよう慌ただしく乗船する。運賃は切符切りのオバちゃんが鉄のハサミをカタカタいわせてやってくるので、料金(料金は失念…)を支払う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;全長10mくらいはありそうなボートは、隅田川の遊覧船とは比べものにはならない、けっこうなスピードで川面を走る。ラーチニー船着場を過ぎ、風を気持ちよく感じていると左手にパーククローン市場が見えてくる。その姿は隅田川と築地市場と同じような感じ。物資を運搬するのに川・船が重要な役割を担うのは、どの国でも同じなんだなと思っていると、目的地のサパーン・プット船着場に着く。一緒に下船した大学生らしいカップルが路上のタバコ売りからタバコを一本だけ買って、二人でその一本を飲む姿を見て、青春してるなぁとオジさん的発想をしてしまう…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サパーン・プット船着場周辺は夕方から深夜にかけて衣料品や日用雑貨品を販売するテントが軒を連ねることで有名だ。友達からその様子を聞いていた前回の訪タイ時、21時頃に覗きにいったら予想以上に若人が集いかなりの活気があった。今回はまだ時間が早いらしくテント設営がちょこちょこはじまったばかり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オールドサイアムを目指そうとトリペット通りをいこうとしたが、一本通りを間違えてしまいチャクラペット通りを歩いてしまう。トリペット通りからチャクラペット通りの間にはバンコクのリトルインディアがあるそうなので(北インド系らしい)、そこを見たかったのだが歩き疲れていたのと暑さとで断念し、アクセサリーや文具などの卸問屋が並ぶサンペンレーンに突入する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/88/51023888/img_1?1242737962&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_420_236 clearFix alignRight&quot;&gt;この通りが狭いうえに人通りも多く、さらにバイクが突っ込んできたりしてさらに疲れが増してしまい、ヤワラーに辿り着く頃にはヘトヘトに。お腹も空いてきたのだが、食欲がわかず美味しそうなツバメの巣やフカヒレの屋台を横目に見ながら、歩いて辿り着いたのがフアラムポーン駅。日本でいうなら東京or上野みたいなターミナル駅で、大きな荷物をもったタイ人やバックパッカーが行き交っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/88/51023888/img_2?1242737962&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_480_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;以前、このフアラムポーン駅から夜行寝台列車でチェンマイ駅に向かった時、電車を待っていたら、いきなり音楽が流れ出し座っている人が立ち上がってその歌を姿勢良く聴くのに出くわした。一緒に寝台に乗ったタイ人の知り合いに聞いたら「8時と18時に国歌が流れ、その間は起立して聴かないといけないの」と答えてくれた。ガイドブックにも載っていたが、読んでなかった僕にはちょっとした驚きだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/88/51023888/img_3?1242737962&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_180_320 clearFix alignRight&quot;&gt;今回は18時ちょい過ぎに駅に着いたので、一足違いでタイ王国国歌が聴けず残念だったけど、渇いた喉を癒すために2階のブラックキャニオンコーヒーで休憩。前回も列車に乗る前にここでコーヒーを飲んで、端っこにあるネットカフェでメールチェックしたことを思い出す。あれから数年が経って、久し振りのバンコクは以前よりもソフィスティケイトされ、フアラムポーン駅もなんだかこざっぱりしたような感じがするが、それでも当時の思い出が蘇ってきてちょっと感慨にふけってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/88/51023888/img_4?1242737962&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;そんなセンチメンタルな僕ですが、前回駅の食堂で食べたのがこちらのゲーン・キョワーン(写真右)とガパオ(写真左)の合いがけ。値段は忘れてしまったが、駅の食堂なのでそれほど高くはなかったはず。お皿の左手に汽車のイラストが入ってるのがニクイばかり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、コーヒーを飲んでホッと一息し体力を回復した僕らは、相方の希望でショッピングをすることに。「なぜバンコクでこれを買うの？」と思わせる買い物で、男の僕には分からないのだが、こういう機会がないと行けない場でもあるのでお供することに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/51023888.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 21:57:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>足の裏…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;MBKの何でもありの混沌とした空気に触れテンションが上がった僕らの次の目的地は、相方の希望で「ワット・ポー」。他にも観光名所はいくらでもあるのに、なぜか「ワット・ポーだけには行きたい」と言っていたので。たしかにあの寝姿は迫力あるもんね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それほどお腹が空いてないところに麺類を食べてお腹パンパン、13時過ぎの灼熱の日差しでお肌がヒリヒリ、目の前のラマ1世通りのあまりの交通量の多さに気分もヘトヘトだったので、楽チンな交通手段タクシーで移動することに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;流しのタクシーをつかまえ、助手席のドアを自分で開けて「ワット・ポー、OK?」とドライバーに話しかけると、分かったような分からないようなどっちつかずの顔ながらも頷いたので、「まぁ大丈夫だろう」と後部座席のドアを開けて乗り込む。仏頂面ながら何も言わずにメーターを倒してくれたので、このドライバーさんは大丈夫だろうとまずは一安心。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地図を見るとラマ1世通りからバムルン・ムアン通りを行けばいいみたいでほとんど曲がることないよなと思いながら、地図を指でなぞりバンコクの街並みを見ていたら、川を渡ったところで突然右にハンドルを切られる。「アレッ!?」と思い前を見ると一方通行の標識が…。いきなり予定ルートから外れてタクシーはしばらく川沿いを走り、大きな通りを左に曲がる。しばらくいくと以前訪れた際に走ったことがある道だと分かった時には、「民主記念塔」が見えていた。右に曲がればカオサンだよなと現在地を確認していると、タクシーは左折し「王宮前広場」「ワット・プラケオ」を右手に見ながらラチャダムヌン・ナイ通りを走ると。「ワット・ポー」に到着。30分も乗ってはいなかったと思うけど、タクシー料金は65B。タクシー料金としては日本人からすると、かなり割安に感じるけど、タイ人にしたら高い交通料金かもしれない。でもBTSやMRTとそれほど変わらないような気がする。クーラーも効いてるし、乗り換えもしなくてすむし、タイの移動手段として、タクシーはかなりお得感はあると思う。降りる際に相方がキャンディーを取り出し、ドライバー氏に手渡していた。その時はにかんだような表情をしたドライバー氏がちょっとだけ可愛く見えた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;タクシーを降りたら、いきなり「今日は休みだ」とか何とか観光地定番の誘い文句を振り切り、入場料50Bを払い中へ。のっけからドデカイ頭に圧倒されている相方を撮影していたら、見知らぬ旅行客に撮影を頼まれてしまう。高校時代の修学旅行で、他校の女子生徒から撮影を頼まれ、緊張のあまり撮影後のカメラを落としてしまい、仲良くなるチャンスをぶち壊した友達を思い出しながら、ちょい緊張気味に日本メーカーのデジカメのシャッターボタンを押す。「サンキュー」と言いながらその場で画像を確認するあたり、かなりしっかりした性格とみた。日本人はカメラを作る技術はあるけど、撮影技術は下手だと思われずにすんだようで、ホッと胸をなで下ろす。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/38/50631738/img_0?1188306352&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_420_236 clearFix alignLeft&quot;&gt;黄金色に輝く優雅な曲線を持つ涅槃仏の足裏には螺鈿細工で細かい文様が刻まれている。ゆったりとした大きなボディーとは似合わないその精緻な世界の対比が、この世の理を映しているのかなと考え歩いていると、境内にあるマッサージ教室に行き当たる。30分220Bはバンコクのマッサージ料金としては高いのか安いのか分からないけれど、暑かったしちょっと休憩したかったし腹ごなしにもなるかなと、マッサージを受けることにする。大きな扇風機がブンブンうなりを上げる室内は天井も高く、ほんのり薄暗く、昼寝するには絶好の環境。始めは仰向けで足を伸ばしたり曲げたり下半身を攻めてきたが、これが案外気持ちよくてウトウトしてきていい感じである。その後うつ伏せや胡座状態でマッサージを受け、けっこうしっかり全身をかわいがってくれる。最後に微妙な味のお茶をもらって終了。マッサージは施術者と非施術者との相性があるから、誰にでも効くわけではないだろうけど、少し軽くなった身体で次の目的地へと向かうとする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/38/50631738/img_1?1188306352&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_360_229 clearFix alignLeft&quot;&gt;ワット・ポーにいた黒猫。僕が出会ったタイのネコは皆スリムで格好良かった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/50631738.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 23:53:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>MBKと言えば…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/11/50264711/img_0?1188306569&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;MBKに来てるんだから６Fのフードコートでご飯を食べないわけがありません。まずは100バーツをクーポン券にしてもらい、いざ出陣！といってもランチタイムの真っ最中。結構な人で大にぎわいなので、まずは席をキープしてから、相方と別行動でお店をチェック。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/11/50264711/img_3?1188306569&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;フードコートのお店は間口２mほどだろうか。フロントは屋台ぽい作りになっており、そのすぐ後ろで調理をしてくれる。グルッと見て回ると、はぴいさんが食べたインドカレーもあるし、小さな土鍋に入ったフカヒレなんかもある。アレも食べたいコレも食べたいと目移りするが、朝がご飯物だったので、麺類を攻めることにする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/11/50264711/img_1?1188306569&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;私が食べたのは、こちらの麺。麺とスープがよく絡まるよう幅広のセンヤイにしてもらう。具は内臓系で、ホテル近くの屋台で食べた麺よりもあっさりしているが、味の方向性は同じ。唐辛子を多めに入れて、大汗をかきながらもチュルチュル～と完食。35B。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/11/50264711/img_2?1188306569&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;私同様相方も麺類を頼んでおり、相方のは揚げた中華麺にアンがかかった物。シャキシャキした歯応えの青菜にいい感じにとろみのついたアン、パリッと香ばしい揚げ麺のトライアングルが楽しい食感を作り出し、なかなか美味しい。35B。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ペットボトルの水(10B)を購入し、余ったクーポンは換金カウンターでバーツにしてもらう。&lt;br /&gt;
予想以上にカオニュウ・マムアンが効いているのか、あんまり食べられず。&lt;br /&gt;
「今な事ではダメだ」と思いながら、次なる目的地へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/50264711.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 02:11:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>BTSに乗って…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/84/50126384/img_0?1184779400&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_270_360 clearFix alignLeft&quot;&gt;オートーコー市場で早くもお腹一杯になった僕たちは次の目的地へ移動すべく、BTSのサパーン・クワイ駅へ向かう。&lt;br /&gt;
（距離としてはモーチット駅の方が近いんだろうけど、腹ごなしのために…）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/84/50126384/img_1?1184779400&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;品川～羽田空港を結ぶモノレールみたいなBTSには、モーチット駅からオンヌット駅を結ぶスクムビット線とサナーム・ギラー・ヘンチャート駅とサパーン・タークシン駅を結ぶシーロム線とがある。今回はスクムビット線のサパーン・クワイ駅からサイアム駅へ乗車する。(運賃は30B)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/84/50126384/img_2?1184779400&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;BTSの切符はテレホンカードのような磁気カード。これを自動改札に通して入退場するスタイルなので、MRTの時のようなこともなくスムーズに入場する。しかし、切符を買う券売機はコインにしか対応していないので、わざわざ窓口で両替してもらわないといけないのが、ひと手間だけど…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;BTSの中はMRT同様、空調が効いていて乗った時は気持ちいいけどしばらく乗っていると肌寒く感じる。平日の10：30くらいだからか、学生らしき人が大勢乗っており、まあまあの混み具合。静かな車内でボソボソ喋ってる人がいるなぁと思ってみると、携帯電話から耳へコードが伸びており、手を口元に置いている女性が一人。ハンズフリーで電話をしているのだが、日本であれを使ってる人はあまり見かけないけど、その後バンコクを歩いていると意外とタイ人の間では使用率が高いことに気がつく。ハンズフリーで通話する女性のウィスパーボイスのタイ語の音の響きがいいなぁと思っているうちに、目的地のサイアム駅へ到着する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/84/50126384/img_3?1184779400&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;サイアム駅で下車して、サイアムセンターを軽くブラ～と流す。11時くらいだからか、まだ街にあまり活気がない。前回の訪タイではこの近所に泊まっていて、この中にあるネットカフェへ何度か来ていたのだが、雰囲気はあんまり変わってないなと感じながら、お世話になった屋台をひやかしながら向かうは「MBK」。&lt;br /&gt;
これでもかといわんばかりに、いろんなショップが詰め込まれたショッピングモールには洋服から携帯電話、微妙なiPodやDVDにおみやげ物などなど、何でも売っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/84/50126384/img_4?1184779400&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;そんなアジアンな雑多感満載の建物でもしっかりと国王陛下が奉られており、陛下に見守られながらエスカレーターで上昇する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/84/50126384/img_5?1184779400&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;空調が効いた店内を店内を彷徨っていたらノドが乾いたので、何か飲もうかと思った時に目に飛び込んできたのが、４Fのフードコート。周りは携帯電話売り場の中に突然出現するこちらはこぢんまりとしていて、美味しそうな麺類がたくさんあったけど、まだお腹が空いていなかったので、ここでは食事せず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/84/50126384/img_6?1184779400&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_270_360 clearFix alignRight&quot;&gt;で、頼んだのはアイスコーヒー。といっても「ブラックですか？」と尋ねられることもなく、いきなり砂糖とミルクが入った甘～い物を渡される。お値段は25B。しかしこのキャラクター、見たことあるようなないような…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/50126384.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 11:23:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ついにゲーンに…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いきなりのカオニュウ・マムアンで早くもお腹が満たされるも、ここはオートーコー市場。&lt;br /&gt;
美味しい食べ物はまだまだ沢山あるわけで、再び市場散策へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/25/49955025/img_0?1186752668&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/ma888tsu/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;エスニカンさん&lt;/a&gt;のブログで見た色とりどりのゲーンが並んでいるお店を発見。&lt;br /&gt;
大鍋に入ったゲーンがドーンと&lt;br /&gt;
並ぶ姿はまさに壮観！&lt;br /&gt;
何が何やら分からないけど、&lt;br /&gt;
どれも美味しそうに見えてしまう。&lt;br /&gt;
というか、美味しいのだろう、&lt;br /&gt;
だってこんなに大量のゲーンが&lt;br /&gt;
どんどん売れていくんだから。&lt;br /&gt;
こんなにたくさんのゲーンを見たら、&lt;br /&gt;
食べたくなるのは当たり前。&lt;br /&gt;
しかしゲーンを注文しようとするも&lt;br /&gt;
ここのお店は持ち帰り専用らしく、&lt;br /&gt;
ご飯がないのでゲーンは買わず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/25/49955025/img_1?1186752668&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;でも、お料理は美味しそうなので、&lt;br /&gt;
ホーモック・タレーを購入する。&lt;br /&gt;
ホーモック・タレーとは、&lt;br /&gt;
レッドカレーと魚の切り身やすり身を&lt;br /&gt;
蒸してその上にココナツミルクをかけた&lt;br /&gt;
お料理とでも言えばいいのだろうか。&lt;br /&gt;
（食べたモノは下に白菜が敷いてあった）&lt;br /&gt;
口当たり柔らかく何個でも食べられそうな&lt;br /&gt;
食感だが、けっこうなボリュームがあり、&lt;br /&gt;
おかずとしても、軽食としてもイケる。&lt;br /&gt;
お値段は一つ30B。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/25/49955025/img_3?1186752668&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;地下鉄の出口からは反対側に位置する&lt;br /&gt;
一角に総菜屋台や麺屋台が並んでいて、&lt;br /&gt;
買い物に来たお客さんたちが色々と&lt;br /&gt;
美味しそうな物を食べている。&lt;br /&gt;
総菜屋台の中にキョワーンとペッを&lt;br /&gt;
扱っている屋台があったので、&lt;br /&gt;
ご飯にダブルがけにしてもらう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/25/49955025/img_2?1186752668&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
色が薄いから分かりにくいけど、&lt;br /&gt;
右側が魚のすり身とナスが入った&lt;br /&gt;
ゲーン・キョワーン、&lt;br /&gt;
左側がチキンと冬瓜が入った&lt;br /&gt;
ゲーン・ペッ。&lt;br /&gt;
どちらもビックリするほど辛くない&lt;br /&gt;
からなのか、ココナツミルクのコクと&lt;br /&gt;
甘みがそれほど前に来ていない。&lt;br /&gt;
食べやすいし美味しいんだけど、&lt;br /&gt;
パンチ力不足な印象あり。&lt;br /&gt;
しかし毎日食べるんならこれくらいが&lt;br /&gt;
ちょうどいいのだろう。&lt;br /&gt;
食べ進んでいくうちに汗が気持ちよく&lt;br /&gt;
流れ落ち、最後の一さじまで美味しく&lt;br /&gt;
頂く。&lt;br /&gt;
お値段はダブルがけで30B。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カオニュウ・マムアンのモチ米が膨れてきたのか、これだけしか食べていないのにけっこうお腹が一杯になる。&lt;br /&gt;
「まだまだイケる！」と自分を叱咤激励しながら次のお店へ向かうのであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/49955025.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 23:53:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いきなりデザート…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フアイクワーン駅からオートーコー市場のあるガムペーンペット駅に向かうMRT(地下鉄)の車内は朝8：30過ぎなので、&lt;br /&gt;
通勤ラッシュで混んでるかなと思ったら、予想に反して乗車率は二割程度でけっこう空き空き。とりあえず座ってみる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本の電車はシートのクッションが効いていて座りやすいが、タイのMRTやBTSはプラスチックみたいなもので出来ていて&lt;br /&gt;
硬くてしっくりこない。長時間座るってことがないからかもしれないなと思っていると、やたら冷房が強くて身体が冷えて&lt;br /&gt;
くる。タイでもインドでも冷房あるところはどうしてこうもガンガンに効かせるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;冷房が着いているってことが特別な事だから、それをアピールするのは分かるけど…。前回の訪タイで乗車した&lt;br /&gt;
冷房付き市バスやスラーターニー→バンコクの長距離バスも強烈だったことを思い出すけど、一番辛かったのは&lt;br /&gt;
デリー→ムンバイのラージダーニエクスプレス。夜中あまりに寒すぎて長袖のシャツを引っ張り出して着込んだけど、&lt;br /&gt;
結局風邪ひいてムンバイ着いたときは冷や汗ダラダラで丸一日寝込んでしまった…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とかなんとか物思いに耽っているうちに、ガムペーンペット駅に到着。案内板も確かめずにとりあえず地上に出たら、&lt;br /&gt;
どうもウィークエンドマーケットの方に出てしまったようだ。もの凄く近くにいるのは分かっていたけど、&lt;br /&gt;
たまたま女性が隣を通り過ぎたので「オートーコー市場はどちらですか？」と尋ねると&lt;br /&gt;
「オトコォ」と可愛く口に出しながら、指で指し示してくれる。「コップンカッ」と忘れずにお礼を言う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ウィークエンドマーケットからガムペーンペット通りを渡ると、すぐそこにオートーコー市場がある。&lt;br /&gt;
大きさは体育館二つ分くらいよりちょい小さめだろうか、屋根はあるが壁はなく、天井も高く開放感がある。&lt;br /&gt;
市場といっても築地の場内やクロントゥーイ市場のような威勢のいいごった煮感はない。&lt;br /&gt;
各店舗きちんとディスプレイされていて、とても見やすくてキレイな市場。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本で食べる野菜や魚とほとんど同じ物が並んでいるが、色が濃かったりギュッと締まっていたり、&lt;br /&gt;
見るからに新鮮そうな物ばかり。「そのまま食べても美味しそうなのに、これらを使って料理するんだから&lt;br /&gt;
美味しいの当たり前だよね」とか話ながら歩いていると、マンゴーをドーンと売っているお店にぶつかる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/77/49847377/img_0?1183475965&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;ズラ～と並んだマンゴーの眺めが&lt;br /&gt;
なかなか壮観だったので眺めていると、&lt;br /&gt;
お店のオバちゃんが皮をむき始める。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
試食させてくれる気配を感じつつも、&lt;br /&gt;
モチ米が置いてあるので試食するのも&lt;br /&gt;
なんなので「カオニュウ・マムアン」を&lt;br /&gt;
お願いしてしまう。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
すると、並んだマンゴーの中から&lt;br /&gt;
熟れてる物を選んで、その場で皮をむいて&lt;br /&gt;
「カオニュウ・マムアン」を作ってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/77/49847377/img_1?1183475965&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;出来立ての「カオニュウ・マムアン」は、&lt;br /&gt;
甘みとほんの少しの酸味に&lt;br /&gt;
とろけるような食感のマンゴーと&lt;br /&gt;
モチッとほんのり甘いモチ米が&lt;br /&gt;
見事に調和して「旨い！」の一言。&lt;br /&gt;
二人で市場内のベンチに座って&lt;br /&gt;
黙々と食べてしまう。&lt;br /&gt;
たっぷり二人分の量で、お値段は８０B。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いきなり大満足の「カオニュウ・マムアン」のデザートからスタートしてしまったが、&lt;br /&gt;
僕らのお腹はまだまだ余裕アリアリなのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/49847377.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 23:01:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>メトロに乗って…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バンコク到着の夜は２時過ぎ(日本だと４時かな)に寝たにもかかわらず、朝７時には目が覚める。&lt;br /&gt;
冷房を弱くしたのに冷えすぎて一度スイッチOFF、消したら今度は暑くなってスイッチONを繰り返す。&lt;br /&gt;
しかもどこからともなく正体不明のダンスミュージックの重低音が響いてきて、熟睡はできず…。&lt;br /&gt;
しかし旅に出ているからなのか、しっかり目覚める。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;二日目の天気は、昨夜の雷雨がウソのように空は青く澄み渡り絶好の街歩き日和だが、&lt;br /&gt;
日差しは強くバンコクでも南国らしさを感じさせる。&lt;br /&gt;
一応雨期なので、突然が降られてもいいようサンダルに速乾性のパンツで雨対策を計る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/39/49783539/img_0?1183475657&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;「腹が減っては戦ができぬ」と&lt;br /&gt;
まずは腹ごしらえから。&lt;br /&gt;
といってもホテルの朝食でガッツリ食べて&lt;br /&gt;
しまっては、せっかくのタイフーズが食べ&lt;br /&gt;
られなくなってしまうので、お粥とサラダ&lt;br /&gt;
で胃袋に朝の運動を軽くさせることに。　　&lt;br /&gt;
トマトやキュウリにピーマンの何気ない&lt;br /&gt;
野菜だけど濃いというのか、しっかり&lt;br /&gt;
した味でそれだけで美味しく、小さい&lt;br /&gt;
頃に食べた味がする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/39/49783539/img_1?1183475657&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_270_360 clearFix alignRight&quot;&gt;日本にしろ、そうでないにしろ市場は見て食べて歩いて楽しい&lt;br /&gt;
場なのでなるべく行くようにしている。前回の訪タイで&lt;br /&gt;
クロントゥーイ市場は訪れていたので、今回向かうは&lt;br /&gt;
ウィークエンドマーケット隣のオートーコー市場。&lt;br /&gt;
ホテルを８時２０分に出発し、地下鉄フアイクワーン駅まで&lt;br /&gt;
歩く。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
ホテルの目の前を走るラチャダービセーク通りは朝から&lt;br /&gt;
けっこうな車の量で通勤ラッシュというところか。&lt;br /&gt;
バスもほぼ満員だし、タクシーもガンガン人を乗せて&lt;br /&gt;
走っている。活気があるなぁとのんびり眺めながら&lt;br /&gt;
通りの右側を歩いているとバイクが歩道を逆走して&lt;br /&gt;
追い抜いていくので、油断はできない。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
ホテルからは徒歩で10分かからないくらいで、駅に到着する。&lt;br /&gt;
前回訪れた時は建設中だったので、乗るのはお初である。&lt;br /&gt;
地下鉄の入口に制服を着た物々しいお兄さんが立っているので&lt;br /&gt;
「何だ何だ？」と思っていると、みんなバッグの中を見せて&lt;br /&gt;
いる。どうも危険物の持ち込みをチェックしているようだ。&lt;br /&gt;
やましいものはなんら持っていないのになぜか緊張気味に&lt;br /&gt;
バッグを開けて、中を見せると「OK!」と軽く一言。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
「OK」なのは当たり前なのになぜかホッと胸をなで下ろし、エスカレーターに乗った瞬間、不覚にも「オッ」と声が出る。&lt;br /&gt;
というのも日本のエスカレーターよりも格段にスピードが早くてバランスを崩しそうになってしまったから…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/39/49783539/img_2?1183475657&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;フアイクワーン駅からオートーコー市場が&lt;br /&gt;
あるガムペーンペット駅までの切符を買おうと券売機に向かう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
タッチパネル式のモニタに触れ&lt;br /&gt;
タイ語表示から英語表示へ切り替え、&lt;br /&gt;
ガムペーンペット駅をポチッとすると&lt;br /&gt;
&amp;quot;26B&amp;quot;と料金が表示され料金を投入すると&lt;br /&gt;
黒いコインのようなものが出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/39/49783539/img_3?1183475657&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;「オセロかっ！」「オレオかっ！」&lt;br /&gt;
とまずはツッコミを入れてみたものの、&lt;br /&gt;
ガイドブックをきちんと読んでいない&lt;br /&gt;
僕と相方は改札口の突破の仕方が&lt;br /&gt;
分からない…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
するとタイの人がやってきたので様子を&lt;br /&gt;
見るために「どうぞどうぞ」と改札口を&lt;br /&gt;
譲ると、そのタイ人も「まあまあ」と&lt;br /&gt;
譲ってくる。お互いに譲り合っていると&lt;br /&gt;
別のタイ人がやってきて黒いコイン&lt;br /&gt;
を改札の黄色い矢印が示す先にかざして&lt;br /&gt;
入場していく。先ほどのタイ人を見ると、&lt;br /&gt;
頷きながら見ているので、彼も初めて&lt;br /&gt;
乗るみたいで分からなかったらしい…。&lt;br /&gt;
お互いに軽く首を傾けながらコインを&lt;br /&gt;
かざして、無事改札を突破し、ホームに向かう。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
ICチップ内蔵のプラスチックで出来たコイン型の切符を使用するのは紙で出来た切符よりもリユースしやすい&lt;br /&gt;
ためなのだろう。「タイでも当然エコ意識があるんだな」と感心しながら地下鉄に乗る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/49783539.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 23:13:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>びしょ濡れ…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夜食の前に、水分を補給しなくてはと、ホテルの２軒隣にあるファミリーマートへ。&lt;br /&gt;
残念ながらアルコールの販売をしていなかったのでシンハーやチャーンといったタイビールを購入できず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえず水と牛乳を購入し(牛乳好きなので)、店内をブラブラしていると近くでとド～ン雷の音がしたと思った瞬間、&lt;br /&gt;
ザザザ～と雨が降り出してくる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ファミマ前にはバス停もあるので何軒か屋台が出ていたのに雨のせいでお店を片付け始めている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;降ってしまったのものはしょうがない。傘を持ってこなかったけど、&lt;br /&gt;
ファミマから一本小道を挟んだ開放的な作りの料理屋さんに走り出す。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イヌがゴロンと二匹ほど寝ている店内は四人がけテーブルが25卓ほどだろうか。&lt;br /&gt;
0時過ぎにもかかわらずお客さんが12,3名ほど。&lt;br /&gt;
店頭には魚や野菜などが並んでおり、眺めていたらメニューを見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;機内食も食べていたし、0時を過ぎてたので軽く麺類でもと思っていたけど、メニューにはない…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「う～ん…」と唸ってたらお店の人がヌードルは隣の屋台にあるよと親切に教えてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/80/49686380/img_0?1183383008&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;かっぷくのよいオバちゃんに&lt;br /&gt;
麺の種類を指さしながら&lt;br /&gt;
「センレック？」と尋ね一杯注文すると、&lt;br /&gt;
具材などをリクエストされることなく&lt;br /&gt;
寸胴鍋に米麺を入れて温め始める。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/80/49686380/img_1?1183383008&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;隣の大鍋には見た目濃そうな&lt;br /&gt;
スープが鍋の少し残っている。&lt;br /&gt;
多分夕方くらいから営業し始めて、&lt;br /&gt;
これだけしか残ってないってことは&lt;br /&gt;
美味しいのだろうと初のタイ飯への&lt;br /&gt;
期待が膨らむ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/80/49686380/img_2?1183383008&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;屋台の隣にあるテーブルには&lt;br /&gt;
ハーブやもやし、タイ料理屋さんで&lt;br /&gt;
見かける四種の神器がおいてある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/80/49686380/img_3?1183383008&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_360_270 clearFix alignRight&quot;&gt;できあがった麺(25B)は&lt;br /&gt;
牛でダシを取ったスープで&lt;br /&gt;
味は見た目よりも濃くなく&lt;br /&gt;
クセもなく美味しい。&lt;br /&gt;
具材に内臓がゴロゴロ入っており&lt;br /&gt;
コリコリだったりシュクシュクした&lt;br /&gt;
食感が楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雨に濡れた身体に優しい味に相方と二人舌鼓を打っていると&lt;br /&gt;
地元の20代前半の男の子が雨降りにも関わらずバイクで二人乗りしてやってくる。&lt;br /&gt;
しかも後ろの人は手にドンブリを持って。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな雨の中、ドンブリ返しに来るなんて律儀だなぁと思っていたら、屋台の中に入り麺を茹でて食べ始めたので&lt;br /&gt;
息子さんかも。この屋台はけっこう激しい雨なのにまだまだ営業を続けるみたいだから、息子さんが手伝いに&lt;br /&gt;
来たのかなと妄想をふくらまし、ご馳走様。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ずぶ濡れになりながら雨の中を駆け足でホテルに戻れば、先ほどの元オニイさんがお出迎え。&lt;br /&gt;
相方とビールと牛乳で乾杯して、タイの一日目は終了。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/80/49686380/img_4?1183383008&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_280_210&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/49686380.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Jun 2007 15:00:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>突然の雷雨に</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;時速140km/hで真夜中のバンコクをかっ飛ばすワゴンは&lt;br /&gt;
ラマ9世通りをラチャダーピセーク通りの一本手前の道路を右折する。&lt;br /&gt;
(右折した交差点を左折すれば&amp;quot;RCA&amp;quot;方面だが、前回も今回も遊びには行かず)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ラチャダーピセーク通りに入り、しばらく北上すると左手に&lt;br /&gt;
ジャスコ・カルフール・ロビンソンのショッピングストアが並び、&lt;br /&gt;
しばらくいくと「ハリウッドかっ!?」とツッコミを入れたくなる&lt;br /&gt;
０時になろうとしているのに派手派手な電飾が煌々と輝いている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回もバス(73)で前を通ってたし、出国前に地図で確認していたけど&lt;br /&gt;
相方は知らないだろうし、相方から質問させるのもなんなので、&lt;br /&gt;
「あのネオンサインは何ですか？」と現地ガイドさん(女性)に尋ねたら&lt;br /&gt;
「ソープランドです」とあっさりと答えてくれた。&lt;br /&gt;
しかも「深夜０時まで営業しているので、ギリギリ間に合いますよ」と&lt;br /&gt;
相方がいるのにも関わらず、余計な情報まで教えてくれる…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;相方の疑惑の眼差しを感じていると、いきなり車はUターンし、&lt;br /&gt;
サイアムビバリーホテルに乗り入れる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ガイドさんと帰りの時間を確認してから、部屋へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-1b/curryota/folder/518387/73/49640273/img_0?1183382753&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_270 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;エレベーターの横にはしっかりとドリアン持込禁止の張り紙が！&lt;br /&gt;
ドリアンの匂いに「エッ…」と僕もひくけど&lt;br /&gt;
そこまで嫌うほどではないんだけどな。&lt;br /&gt;
ホテルなど不特定多数の人が集まる場所は&lt;br /&gt;
やはりNGなんだなと、再認識する。&lt;br /&gt;
(前回宿泊したホテルにはこのような張り紙はなかったような…)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;部屋は８１７号室、エレベーターに乗り８階のボタンを押そうとしたら&lt;br /&gt;
階数表示が左下から時計回りに並んでいるため、まごついてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;８階に着き、エレベーターを降りると目の前に受け付けみたいなのがあり&lt;br /&gt;
スタッフが一人着席しているので「サワディカッ」と挨拶しながらお顔を拝見すると、&lt;br /&gt;
キレイだけどちょっとだけ男らしい顔立ちの人だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;相方に「さっそくご対面できたね～」と話かけながら部屋に入ると&lt;br /&gt;
遠くの方で雷がゴロゴロと鳴り出す。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雨が降り出す前に飲み物などの買い出しと夜食を食べに行こうと、&lt;br /&gt;
荷物整理もそこそこにホテルを飛び出す。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/curryota/49640273.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 14:13:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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