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昔履いたオニツカ
14年間ありがとうございました。さあ、移転先を決めなくては。

ジャックフィニィの長編SF小説「ふりだしに戻る」を読みました。 懐古趣味者にとっては、ナルニア国につながるタンスの扉並みに夢のあるストーリーです。 政府の極秘プロジェクトを提唱したダンジガー博士は、アインシュタインの時間の概念について主人公に説明をします。 過去は消え去ったもので現在のみが実在すると考えるのは誤りで、過去は本当に実在するのだと。 ダンジガー博士は、そこへ戻る方法を探究し、当時の服装を身に着け、当時の環境を再現した中に身を置けば、選ばれし者は過去と一体となり、時間を逆行して当時にタイムリープできることを突き止めました(多分)。 そして主人公は、1880年代のニューヨークへ時間旅行を試み、何度も成功し、ジュリアという魅力的な女性と恋に落ちたりまでします。 すべて表示すべて表示

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