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2014年8月までの岐阜県労連の活動履歴です。

ミニトピ 6月

●第57回岐阜県母親大会in高山開催 イメージ 1  6月22日、あいにくの雨の中、高山短大に900人を超える参加がありました。安倍政権のひどさに怒り心頭の分科会、おしゃべりしながら買い物をする恒例のバザーコーナー、参加者全員があつまり会場いっぱいになった全体会、どこも女性パワーがいっぱいでした。 ●年金者組合県本部第14回定期大会 イメージ 2  5月27日、年金者組合は美濃加茂市で大会を開催。アピール「安倍政権の暴走を阻止し誰もが安心して高齢期を生きる社会を」、「医療・介護総合法案に反対する」特別決議を採択しました。

イメージ 1  安倍政権にレッドカード 秘密保護法廃止・原発再稼働反対・集団的自衛権反対の3つの要求をテーマにした「〜平和・自由・いのちを守る〜6・21もう黙っとれん1000人パレード」が6月21日、岐阜市の金公園にて行われました。この集会には岐阜県労連や新日本婦人の会などの団体ほか、社民党や自治労などからも参加があり、幅広い団体の共同となりました。

 集会のなかでは岐阜県労連の労働相談員で「秘密保護法撤廃させよう!岐阜県女性の会」の代表である、岩田多加子氏が政府が強行した秘密保護法の危険性を訴えました。  さらにシャウト(叫ぶ)コーナーでは県労連青年部準備会「KEN'S CLUB」から3人の若者が登壇し、「憲法を守ろう!」と力強く訴えました。岐阜青年ユニオン組合員は審判の格好で「安倍内閣にレッドカード!」と会場を沸かせました。  集会の後、約1000人の参加者は、「もう黙っとれん」という熱い想いをコールにのせて、岐阜市内をパレードしました。なお、この集会に対する賛同人も600人を優に超えました。  しかし、安倍政権は、憲法破壊の集団的自衛権の行使容認を進め、国民の目、耳、口をふさぐ秘密保護法施行を狙います。継続的に、安倍政権の横暴を許さないために職場、学園、地域などで、平和、自由、いのちを守れと言い続けましょう。(事務局長 平野)
イメージ 1  基本的人権の尊重、民主主義、恒久平和を宣言した平和憲法のもとで、自民党・安倍政権の“戦争できる国・日本”をめざす暴走は戦前のナチス・ヒトラーと重なる異常なものです。この中で、56回を迎えた国民平和大行進が6月11日から16日の日程で岐阜県に入りました。

 JRの定年退職を機に県内の通し行進者として毎年歩き続けている私にとって「日本の政府が何故、核も基地も無い平和な世界実現に力を発揮しないのか?」の怒りです。「日米安保体制」の強化が日本の国益を守る唯一の道。『核兵器は戦争の抑止力』などとする自民党政権の姿です。「日本を戦争する国にさせてはならない!」「福島原発避難者を忘れるな!」「原発再稼動や輸出などもってのほかだ!」60代最後の年、私に出来ることは?元気に歩くことだけです。被爆者や戦争体験者の思いを受け止め、沿道の多くの人から元気をもらい、全国の行進参加者に思いを託す。誰にでも出来る一歩をみんなで歩みましょう!今年の行進は、『集団的自衛権の行使容認』を道理ない解釈で推し進めようとする危険な動きへの怒りが高まる中、東京〜広島間90日間を歩く全国行進者2名と県内通し行進9名を先頭にピースコール、そうそう!コール、いいね!コール、今でしょう!コールで元気に訴えました。  行進で立ち寄った自治体の激励も「非核都市宣言」や唯一の被爆国・日本の役割と核兵器廃絶の重要性が語られました。平和行進に参加する労働組合は厳しい労働環境の中で少なくなっていますが国家公務員共闘会議や全日本教職員組合、JMIU、医労連、通信労組、など「行進リレー旗」で思いを継いでいます。働くものが安心して生き、働ける社会の実現・一人ひとりの人権が大切にされる平和な日本めざし一緒に歩き続けましょう!  最後に、来年の「県内通し行進者募集中」です。岐阜県でピースイレブンを結成しましょう!(建交労 細見正)

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