|
半沢直樹の衝撃な最終回からすでに2週間経ってしまいましたが、
感想を書こう書こうと思いつつ、、、ものすごく毎日がバタバタ(^-^)していたので
今更ですが。。。私の勝手な感想を書かせていただきます(笑)
人それぞれ思ったことも違うと思いますので、あくまでも独り言ということで(^o^)
最終回の直樹をとにかく焼きつけよう!って思っていたけど、
私的には他の俳優さんの演技の素晴らしさに引きつけられてしまいました。
まずは近藤さん(笑)
いやーーー、まさかまさかの同期裏切りですか(^_^;
最初は大和田常務の前でのあの涙も演技(作戦)かと思ったんだけどなぁ。
家族のことを思ったら、やっぱり行員に戻れるという話は彼の中では絶対になったんだろうなぁ。
それだけ家族を大切にしているんだね(*^_^*)
そして、裏切りを許した直樹と渡真利君の優しさに。。。(~o~)(~o~)(~o~)
私は最終回できっと一番スッキリすると予想していたのが、大和田の土下座シーン
だと、思っていたのですが、、、違いました(@_@)
私が一番スッキリしたのは、この↓↓↓岸川部長でした!!!
心の中で(岸川部長ーーー!言ってぇーーー!)と、叫んでいました(笑)
そして、『(大和田に対し)うるさーい!!!常務の命令で私は動きました!』
よーーーし!!!よく言ったぁぁぁ、岸川部長〜♪ありがとう♪
って感じです(^_-)
もう私には土下座がなくてもこの段階で、大和田への復讐はスッキリとしてしまいました。
だから逆にあの土下座シーンは直樹の心の方が重すぎて、「行員という立場を忘れ」、
ただただ、父親への想いだけで憎しみと化している、そんな印象しかありませんでした。
一方、今回の最終回で一番、すごいっと思ってしまったのはなんと大和田常務です。

やれるもんならやってみなっ↑↑↑ この顔芸、むかつくんですけどさすがですm(_ _)m
そして、あの土下座シーン!!!もうあの圧巻の演技に唖然・呆然としてしまいました。
直樹も号泣の「やれーー!大和田〜!!!」でしたが、
あの、大勢の役員の中で自分のプライドとのものすごい闘い。

反抗する身体を無理矢理にねじ曲げて、鬼のような形相で土下座したあのシーンは
忘れられません。直樹も確かにすごかったですが、、、
大和田演じた香川さんのキャリアですね。
やはり、ひとつのことを積んできた経験っていうのは大きい!
頭取に取締役を命じられたときに、
涙がこぼれ落ちそうになる直前で一礼をしたあのシーンも流石でした!
せめて常務室で土下座させれば良かったのに、あの役員全員と頭取の前でではねぇぇ。
私は出向になるなと思いました(^^; あのときの直樹は行員ではなかったから。
頭取は『私は人としてみる』と言ってる方だからね >_<
でもこのまなざしで終わったことで

また、次作も楽しみになりました♪
『半沢直樹』、出演者・スタッフのみなさまに心からありがとう!
|