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<キンドル本を出版しました> 2010年4月に1型糖尿病と診断されました。
2015年現在、その診断が意味したものが量刑の言い渡しだったのか、 それとも新しい世界の扉だったのか、カフカ的変身だったのか、 それともたいした意味がないものなのか・・・未だにわかっていません。
1型糖尿病のある暮らし、人生を生きていくためには患者同士での情報や体験の共有がとっても大切です。 そこでわたしは自身の発症ストーリーをまとめてみたくなり、 偏った内容ではありますが電子本を出版することを決めました。 これを読んでいただけた患者さんやご家族、医療関係者の方々、 また1型糖尿病を知らなかった皆様にもご感想をもっていただき、 相互発信につながっていけば幸いに思います。
<キンドル本の購入方法> 手持ちのタブレットやスマホがあれば、キンドル端末を購入する必要はありません。 こちらのページに詳しく載っています。 →http://www.denmei.org/201302/kindle_introduction.html
必要なものは端末とアマゾンのアカウントです。 ガラケーしかもっていない人だけは残念ながらお読みいただくことができません。
<キンドル本の書き方> さて上記でキンドル本の読み方がわかったら、 キンドル本の出し方の本が何冊かあるので、それを読むべしです! アメリカの居住者でないことを証明する登録作業があり、 アメリカの税務当局と書類をファックスで受け渡しします。 たとえばこちら→http://ama.hatenablog.jp/entry/2013/12/07/075605 キンドルダイレクトパブリッシング&税金などで検索すると情報が取れますよ! |
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はじめまして。
患者同士がつながる・・・良いことだと思います。
患者会などが近くになく、情報も入らず、一人で悩んでいる人がいるかもしれませんし。
(ワタシは1型糖尿病患者です)
キンドル本を読むには、どうすればよいのでしょうか・・・?
PCで読めるのでしょうか?
2015/1/18(日) 午後 9:46 [ あられ ]
ゆゆんさん
情報はとりにいくことが必要ですが、余裕があれば必要としている人に教えてあげることも大事ですよね。
キンドル本を読むのはPCでも読めるかな?すみませんがPCで読めるかどうかわかりません。
2015/1/31(土) 午後 4:25
ご無沙汰しています。久しぶりにお邪魔しました☆
同じ一型さんのゆうこです!!
本のご出帆おめでとうございます☆
一型の本が増えるのは非常に嬉しいです!
さっそく、購入させて頂き合間合間に読ませていただいてます!
発症当時の事(2年前)を思い出して、若干涙ぐんだりもしますが…
嬉しい!の一言です。
私事ですが、最近私の住む地域の火山がやたら火山活動を活発にして、噴煙があがっているのをよく目にします。
不謹慎なのですが、3・11を思い出しゾッとします。
そこで、急に思い立ち災害時にどうするのか?っと思い、一型なりの防災バックを作ってみました。やはり、一型ベースにいろいろと詰め込んでみたのですが、しっかりとした準備は出来ませんね。インスリンの保管… 冷蔵ですもん!
緊急時に冷蔵庫から持ち出せるのでしょうか?
今から不安な事も多いですが、Kimmiさんのブログ参考にさせてもらいます。
2015/2/4(水) 午後 8:34 [ ゆうこ ]
はじめまして!
2013年の9月に31歳で1型発症してから、ずっと読ませていただいています!
キンドル本も読みました!
発症当時のストーリーを語りたいの、すっごくわかります。
そして他の方のストーリーも色々読みたい♪
ブログもずっと読んでますが、他にも色んな情報を盛り込んだ続編を期待してます(*^_^*)
2015/2/5(木) 午後 11:23 [ いくり ]
ゆうこさん
お返事が遅くなりましてごめんなさい、本を読んでいただきありがとうございます!!うれしすぎます!!!
1型防災バッグとはすごいアイディアですね。リストにして共有していただけませんか?インスリンはわりと長持ちするので冷蔵がベターですが、たぶん冷蔵できなくてもよほど寒い&暑い場所でなければ2年くらい大丈夫みたいですよ。災害時には多少インスリンが劣化していたとしてもあるだけでありがたいじゃないですか?
残量が50単位くらいのインスリンを災害時にぱっと持ち出せるところに置くとか、別の場所(職場とか学校とか)にも置くとかもできますよねー。
またぜひいろいろ教えてください!
2015/2/11(水) 午前 10:24
いくりさん
あれっ。2013年に31歳ということは、わたしも同い年ですー!今32歳です!
本をお読みいただきありがとうございました。また続編を期待いただきまして重ねてありがとうございます。
発症時ストーリーは1型を知らなかった友人の読者の方に好評いただいています。1型インタビュー本も出したいなあ。
2015/2/11(水) 午前 10:26
はじめまして
今年3月に症状が出始めて4月に入院して1型糖尿病と診断されました、40台男性です。
診断されてから入院中に徐々にこの病気の大変さや今後への不安が増大していきいつしか絶望の思いへと変わっていきました。
そんな中、貴女様の「1型糖尿病通信」を電子ブックを通じて知り拝見させていただきました。
前向きに趣味や仕事に向き合う貴女様に私自身も希望をいただき大変感謝しております。
体重が2か月で10キロ以上も減ってしまいまだ体力が戻らず現在リハビリ中です。
私も長距離のランニングが好きで今後は少しずつチャレンジしてまた走ることを楽しめたらいいなと思っています。
まだまだ血糖コントロール初心者で戸惑うことがたくさんありますが希望をもってやっていきたいと思います。
この場を借りて御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます。
2015/5/25(月) 午後 5:48 [ hiroki ]
hirokiさん
はじめまして。Kimmiです。わたしも4月に入院したので同じ季節に発症ですね!電子本をごらんいただいてありがとうございます。長距離ランナーさんなのですね。わたしはしばらくマラソンお休みしていたのですが12月に走ろうかなーと模索中です!コントロールは徐々に身につくはずですのであせらずにがんばってくださいね。ゆーっくりで大丈夫ですよ。
2015/5/27(水) 午前 1:01