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はいっ、二日目の散策が始まります。
一日目はドラえもんカラーだったEバイクだけど、 翌日はなんか強そうな色のバイクを充てがわれました。 有名なお寺もいいけど、個人的に形が好きなものを探すのもまたオツなものでやんす。 自分で自分を撮る悲しい画像 お寺に入るには、このように裸足になる必要があります でも、足の裏がとっても痛い!!!怪我もする!! すーーごいおいしくて!ミャンマーのごはんはこんな感じで、白飯がどどんと出てきて おかずをご飯にかけて食べるカレーのような食べ方が多いよ。 国語の先生みたいな見た目だけど、たぶん20代です。 実際には案内の押し売りではなく、漆器の押し売りでした。 でも日本語や英語を使って一生懸命売ってくれるので、 いつもわたしは彼らの製品よりも人柄を買うつもりで買います。 でもかわいいから写真を撮らせてもらった。 そういう事情で不機嫌な顔をしていらっしゃる。 わたしの日焼け具合と絶妙に合っている。 空もまっさおで! ホテルの方がとても親切で心地よく過ごせたのだけど、 その方に頼んで帰りのバスを探してもらったら、なんと一個しか残っていないと言われた。 もちろん自分の指定したいバス会社はもうフルになっているとのこと。。 仕方なく残っていた席をブッキングしたところ、最悪なバスでした。 普通なら一回だけトイレ休憩をするところ、夜行なのに5回も6回も止まりやがった。 その度に爆音の音楽で起されて。。しかも席も狭いし、隣に座ってる男が触ってくるし、普通に痴漢だし。 月曜日の朝にヤンゴンに着いて、少しだけ仮眠して、仕事へいきました。 これからは帰りのバスも取ってから行こう。 ヤンゴンで帰りも予約できるのかな、聞いてみよう。 |
旅行記
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べつのトピックの記事をはさんでしまったけど、
バガンに行った記事が途中だったね。バガンはミャンマーが誇る場所だからミャンマーに来たことの無い読者の方にどうしても画像をみて欲しく。 たくさん写真を載せるね。 ちょっと地味目なお寺にお坊さんがたくさん来ていました。 ミャンマーのお坊さんは臙脂色の袈裟を着ていることが多いのだけど、 これはオレンジ色だからタイのお坊さんかな? ミンガラーバーと言って手を合わせて挨拶。 本物なのかどうかわからない。この方は自分で描いたと言っていたけど、 本当かどうかわからない。 さきっちょのとこがきんきらになっているミャンマーらしいお寺。 あーーーーーーーーーーーーーっちぃいいいいいいい!!!! 灼熱だけどきれい。きれいだけど灼熱。 ミャンマーの人々は来世でよい人生が訪れるようにひたすら祈っているらしい。 まったく来世など信じていないわたしからすると、複雑な気持ちになる。 祈ることは美しい。だけど、何を信じて祈っているかと考えると、彼らのことが理解できずに、 その姿が美しいということだけがある。 グリーンカレーとココナッツライスをオーダーした。 このお店はベジタリアンのお店で、すべてが植物由来の食べ物。 なかなか雰囲気の良いレストランでしょう?? 旅の最中はすこしだけ眼光が鋭くなるわたし。警戒モードが入った状態でのリラックスになります。 残念なことに、細かい模様の描き方がとても精密とは言えない。 デザインは悪くない、色使いも味わいがある。だけど、肝心な仕上がりが良くない。 ですが、地元に貢献する気持ちで少し小物入れやブレスレットなど買ってみました。 暑いー。すごくすごく日焼け! |
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バガンというのは、ヤンゴンからバスで10時間、国内線なら1〜2時間でいけちゃうけど、
ミャンマーナンバーワンの観光スポットなのです。 ヤンゴンに住んでもう半年も経つのに、まだバガンに行っていないなんて、ちょっとモグリなんだけど、 今までも何度も行こうとはしたのだよ。でも熱がでたり仕事になっちゃったりで断念したんだ。 今回は本当についにバガンにいけたよ。 気に入ってるバス会社をブッキングして、ハイウェイをぶいーんっと夜行で来た。
早朝バガンに着くと、モーターバイクタクシーのおっさんたちに囲まれる。 わたしは選択肢がないので、とりあえず値段をきいてバイクに乗る。 いやー値段を聞いてびっくりだね。ぼったくりだね。 ヤンゴンからバガンが1400円なのに、こいつらバス停からバガンの街まで700円って言いやがった。 でもおっさんたちカルテルしてるから値切れず。言っても700円だからね、乗るよ、ああ乗るさ! しかもバガンのエリアに入るためのチケットが1500円。バスが安すぎるのか、バガンが強気なのかよくわかりませーん。 いろんなゲストハウスを見せてもらって気に入ったのが、ここBlazingというホテル。
30ドルに値下げしてくれた。ま、ローシーズンだからね。 早朝なのにチェックインさせてくれたから優しいなーって思った。 けっこう開放感があっていいよね。
旅行というのは頭の中で育ちすぎた魔物を一時的に外に解き放つ時間だから、 できるだけオープンな自分でいたい。 そうよ、オープン。それでいいのよ。
敷地の使い方が大胆っす。 この雰囲気で、スタッフの方もみんな笑顔で、30ドルってのはなかなか良いです。
ミャンマーはいい人が多いけど、サービスで笑顔が出来る人はきわめて稀なので、 ここのスタッフは価値が高いと思った。 さて限られた日程、さっそく脳内魔物を解放せねばならないので、
出かけることに。たくさんの遺跡をみるために交通手段を考える。 自転車と、、あれはなんだろう? ホップステップE-Bikeです。電気をチャージして走るバイク!
なんか無意味にペダルがあるけど、ペダルをこいでも全く進みませんでした。 右手のレバー?をくるっと回すと動きます。まあ、電気の原付ですね。 頼むぜ!!!! ドラえもんカラーバイク!!!! |
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空が濃い。 ここはミャンマーが誇る場所、バガン。ヤンゴンから夜行バスで10時間。 バガンの遺跡群のなかで、上に登ることが出来る険しい階段を登り、 広がるのがこの景色。 灼熱で体は真っ黒焦げに焼けてしまったけど、 ここに来てバガンを見渡せたから、長い夜行バスの旅の疲れもふっとんで、 6月までの過酷な仕事の疲れもふっとんで、 すっきりしてヤンゴンへの帰途へ。 しかし帰りのバスがとんでもなく過酷でまたもやストレスを貯めたわたし。 基本的にミャンマーのバス旅は快適なんだけど、 バス会社を間違えるととんでもなく過酷なことになる、ということが今回わかった。 いつも使ってるお気に入りのバス会社の席が残ってなくて、 いっこだけ残ってたバス会社をホテルでブッキングしてもらった。 そしたら席はせまいし、体ががちがち。 普通のバスは一回だけしか途中でストップしないのに、今回はいろんなバスストップで止まりまくり、 その都度爆音のカラオケみたいな音楽で起こされる。 夜行で帰るのは寝て帰れるからなのに、これじゃ明日仕事にならないよ。。 |
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クーデターの日にバンコク来ちゃった。 遊びじゃないのよ、ミャンマーVISAの更新で来たのに。。 空港から街へ出る電車がなく、タクシーに長蛇の列。 システマティックにタクシーにみんながきちんと効率良く乗れるように誘導してくれた係りの方に感謝。 ミャンマー大使館の徒歩圏だしよかったぁ。 マルチビザ取れると聞いてたけど、シングルしかだめって言われてショック。 夕方受け取りに行くと、できあがりは三日後と言われる。 ふざけんな!今日出せっって言ったろうが! バチバチとガチンコ怒鳴り合いの果てに、翌営業日に出してもらうことに。 フライトには間に合うけど腑に落ちない。 大凶。 ホテルの敷地内にあるタイのマッサージへ。 わたしはマッサージそのものはそんなにすきじゃないし、あんま凝っているわけでもない。 でも好奇心でタイマッサージはけっこう行く。 全身くまなくほぐされ、不思議な気持ちになり満足。 タイのおばさんには心と体を一時的に預けたくなる、というか任せて託してみたくなる。 なんか良い結果が待ってる予感がそこにあるから。 ミャンマー大使館で大暴れしたわたしは、 心のやり場がなくおしゃれなレストランへ。 おいしかった。 クーデターの夜間外出禁止令が出てるから、 今日ドラッグストアで買ったクリームで自分でもマッサージしてみよう。 |





