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ヤンゴンにきて2ヶ月ほど経ち、生活に慣れてきた頃、
自宅でヨガマットをひき、毎朝ヨガの練習をするようになった。 アシュタンガヨガはポーズの順番が決まっている。 太陽礼拝のAとBをやって、スタンディングポーズ、シッティングポーズ、フィニッシング・・・ という具合に。 いつのまにか6月になり、自分でもできてるんだけど、 モチベーションが保てなくて、毎朝練習しても身が入らなくなり。。 ヨガのクラスにヤンゴンで参加してみた!! ヤンゴンにヨガがあるとは思わなかったんだけど、 自分の知る限り3このヨガクラスを発見。 その中でもっとも自宅から通いやすい場所でやってみることにした。 タクシーで200円くらいで行ける、ホテルの中にあるジム。 クラスに出て見ると、わたし以外は全員ミャンマー人だった。 ホテルの中だから観光の欧米人が多いと予想していたんだけど、 ミャンマーの富裕層の人が多いみたい。 きれいなミャンマー人の先生がスタジオに入ってきて、ストレッチを始める。 わたしはミャンマー語を少し話せるけど、聞くのがほとんどできない。 話すことは簡単なんだけど、発音が難しいので会話がまだ成り立つレベルには至っていない。 厄介なことにわたしの見た目がほぼミャンマー人なのである。 先生がわたしがガイジンだということに途中まで気がつかず、 ずっとミャンマー語オンリーで進んで行った。。 当然9割わからず。 途中で先生が「うん???」という顔をしてわたしを見る。「???」(ガイジン?)目がそう聞いていたので、「わからんわからん」という表情を投げて、そこからは英語を混ぜてくれた。 「inhale(吸う)」 「exhale(吐く)」 これを英語で言ってくれるだけでだいぶ楽になった。ヨガの命は、呼吸。 ハタヨガなのかな。 知らないポーズもいくつかあって、知っててもトライしたことのないポーズもあった。 ハトのポーズなど、初めてだったけど形だけはできて、今までやっていたシークエンスが決まっているアシュタンガヨガだけじゃなくて、新しい流派のヨガに挑戦するのもおもしろいなって思った。 ヤンゴンで新しいヨガをやってるってのも変わってるけど。 1時間のクラスで、最後にはシャバーサナ(死体のポーズ)で、休む時間もあり、 いつものクラスと似ている時間が流れていて、一回参加しただけどもう慣れてしまった。 もともとヨガを練習していたから、場所こそ変わっても、すでに居場所が用意されていると感じられた。 週に二回クラスがある。 それはちゃんとスケジュールに組み込んでしばらく通ってみようかな。 |
美女を目指すYOGA
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昨年末に通っていたヨガスタジオがクローズしてから、もうずいぶん経つ。
それからずっと、ほとんどヨガができていなかった。 時間がなかったという個人的な事情もあるけど、 ちょっと通いはじめた渋谷のスタジオにも通うのが大変になり、 モチベーションを保てなくなり、 短期間しか通えなかった。 わたしはアシュタンガヨガを二年くらいやったのだけど、このくらいのレベルでは初心者レベルではモチベが湧かないし、 かといって上級者レベルではインストラクターを目指すようなすごい達人ばかりで、 マントラも覚えられていないわたしは気後れしてしまう。 中級者レベルのクラスってのがないのよね。 でも、ここ一ヶ月くらいずっと継続しているのは、朝起きたての太陽礼拝。 起きてすぐはからだがかたーくて、首が痛かったり、ひざが伸びなかったりうまくいかないことが多い。 それでも、起きて顔を洗ったら、ヨガマットをばっと敷いて、 太陽礼拝。三回とか五回とか。 これだけでも、スタジオに通っていたときの感覚をだいぶ取り戻すことができている。 太陽礼拝をしているあいだ、 ミネラルウォーターを温めておいて、 ヨガのあとは白湯を飲みながら出勤準備と朝ごはん。 わたしは昔から白湯が好きなのだ。 そして、出勤前にはコーヒー! できるだけ目の中に光を集めるように外では目をひらく。明るいとこを見る。 そんな感じで毎朝過ごしている。 やっぱりわたしにはヨガが必要だと思うのだけど、 続けるための機会と時間をそろえることの難しさを感じている。 |
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2010年からヨガを始めて、2年以上経った。
「さかえ」にも書いたけど、ヨガを始めようと思って始めたのではなく、 ランニングステーションとして利用しようとスポーツスタジオに入会したら、 ヨガの早朝クラスがあって、試しに出て見たというのがはじまり。 わたしは「よし、始めるぞ」と始めると、 前のめりになって気合がムンムンムンと入りすぎてしまうタイプなので、 そんな風にナチュラルに始められたのが良かったのかもしれない。 ハタヨガやヴィンヤサヨガやアヌサラヨガといろいろ試して、 自分に合っているかなーとアシュタンガヨガを2年続けた。 ランニングのほうがメインで取り組んでいるので、 ヨガは毎日は出来ないけど、2年やったので割と難易度の高いアサナもできるようになった。 攻略するようにポーズを練習するのではなく、 ヨガをしている時間そのものが目的なので、 今でも出来ないポーズは練習はするけど結局できない。それでもOK。 そんな緩くて許容力のあるヨガに癒される。 さて、 通っているスタジオがクローズすることになったぁぁぁぁぁ (今年いっぱいでクローズなんだってー) 万物は流転する。 諸行無常の響きあり。 わたしもどんどん変わっていかなければいけない。 そういうことだよね。 新しい練習場所を探すのも、またいとをかし。 いろんなとこへ出没して、自分にぴったりのスタジオ探そうと思ってる。 ところで、もう夜は寒くて あったか「カルドゲッタ」を履いて練習しているよ。 足なんて出してごめんあそばせ。 かわいいでしょっ 小物は明るい色を選ぶのがKimmi流。 ダウンドックしてもぜんぜんOK |
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ヨガールデビュー 手前はわたし
お仕事とかいろいろ疲れているみたいだったから、
体を動かしたほうが良いと思って誘ってみた。 トライアルだと1500円で参加できる。 わたしも試験勉強を本格化させていて、 知らないうちにストレスを貯めている感じ。 あと一ヶ月ちょい。受かれば終わるけど、落ちればまだ続く。 リラックスできるクラスに二人で参加してとても気分がすっきりした。 インストラクターの先生が、 ロータス(蓮の花)のお話をしてくれた。 ロータスは泥だらけの水の中でないと綺麗な花を咲かせられない。 苦労をしたり嫌なこともある人生だから綺麗な花が咲く。 楽をしても綺麗な花は咲かない。 と、いうお話を妹と一緒に聞けたので、 とても苦しいけど、きれいな気持ちになれた。 そういうときの、最後のシャバーサナ(死体のポーズ。仰向けで寝る。) は、涙が出てきてしまう。 しんどいときも、ヨガに出かけていくとちょっとだけ芯がしっかりするのを感じられる。 最近感じるのは、ヨガはとても役に立つフィクションのような存在だということ。 例えば「死」ということを考えたときに、 本当はそんなことないのかもしれないけど「輪廻」という考え方がとても救ってくれるように、 ヨガは日常の苦しさしんどさを軽くしてくれる。 ヨガのあとは、めっちゃくちゃお腹減ったね もーメシのことしか考えられない わたしは妹と一緒のクラスの前にアシュタンガヨガもやったから、余計に。 渋谷駅の近くの雑居ビルにおいしそうなタイ料理やさんを発見。 妹もアジア系の料理が食べたいとのことだったので、 じゃーここにしよう。 いやいやいや、また良い店を発見しちまったよ。lucky sisters。 妹は麺のお料理。 わたしはチキンのレッドカレー。 チキンがほろほろ柔らかくて、 ココナッツミルクが甘くて、ほんのり辛くて、 ご飯たくさん盛ってくれて最高 細長いお米を食べるの久しぶり〜。 ごはん予想200gなのでカーボは40%の80g ヨガ後なので、カーボ比10g。 Q8 食後2H BS146 いいんじゃぁなかろうか〜 日本のお米とタイ米の違いってあるのかな。 今回は特に感じなかったな。同じようにコントロールすればいいのかなーと思った。 |
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久しぶりにヨガのクラスでテイケッターになっちまった〜
ぐお〜 つらかった〜 いつものアシュタンガヨガのクラス。 太陽礼拝Aを5回、太陽礼拝Bを3回、 その後スタンディングのポーズ、シッティング、フィニッシングと続く。 最近はヨガのクラス中にテケトっちゃうことは全然なくて油断していた。 もしかして、ヨガのシークエンスに慣れて、以前ほど血糖が下がっていないんじゃ・・なんて 思ったりもしていたくらい。 油断大敵 スタンディングのポーズに入ったくらいの時点で、 なんとなく「今日は疲れてるかも ヨシヨシ緩めにやろう、などと思う。 その後2ポーズくらい重ねた時点で、二の腕や肩のあたりにあまり心地の良くない ざわつきを感じる。ぞわ〜〜〜り ほうほうほう。これは、奴がきましたね どうしようかな、クラス中はみんな集中しているから、変な行動すると空気を乱してしまうかも。 でも、やばいな、心配だな。 最近テケトってなかったといっても、 いつも1型ポーチと補食はヨガマットの脇に置いてある。 やっぱ測ってみよ。 BS51 って超ヤベー 休憩しよ・・ みんなはまだスタンディングをやっているけど、 kimmiだけチャイルドポーズで赤ちゃんになっちゃいます チャイルドポーズ
インストラクターの先生とは、2年ほどおつきあいがあるので、 さすがに仲良しなので「大丈夫 テイケッターKimmiの状態ではうまく説明ができず、 「10分くらい休む」 とわけのわからない返事をしてしまう。 先生がチャイルドKimmiにふあふあブランケットをかけてくれる。 なんだか力もなくなり、思考も捨てて、あったかいブランケットにくるまれて・・ 本当に赤ちゃんになったみたいだ・・じんわり ブドウ糖を2個補食したから、さすがにわりとすぐに回復して スタンディングの最後からみんなに合流できた。 合流したとたんに苦しいポーズになってしまったので、 うまくバランスがとれなかった。 フィニッシングものんびりモードで。伸ばしすぎないように。 なんとか、クラスを無事に終えることができた〜よかっぺ〜 クラスが終了し、先生にナマステしたあとに、 少しぼーっとしていたら先生がこちらへ来てくれた。 これからもお世話になるから説明をしておこう。 最近ヨガ中のテケトがなかったので、長いつきあいのある先生なのに特に説明をしていなかった。 すると先生 「とう 一瞬なんて言ったのかわからず、「え?」 「糖だよね 糖って言ったんだ〜 1型のことと、テケトになることがあることと、 なっても補食して休むと回復することを説明する。 「そうか、珍しいタイプの糖尿病があるんだね。」と。 「体調が悪いときに発症したりするの などと聞かれる。 自己免疫疾患、というのはそうでない人にとってはとても理解しづらい概念なのかもしれない。 突然、原因不明で発症するということが言葉では理解できても、 すっと受け入れられないのかもしれない。 何はともあれ、 週に2回通っているクラスの先生にきちんと1型のことを把握しておいてもらえた。 よかった〜 でもテケトりたくないよー |



