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着付け教室の7回目は、袋帯をみっちりだった。
名古屋帯はだいたいできるようになってきた。 袋帯は前回1回だけやったけど、忘れてしまったのでまた手順を聞きながら結ぶ。 名古屋帯はお太鼓結びを手探りで後ろでつくるけど、 袋帯は長さがあるので、前にもってきてゆっくり二重太鼓を作れるから 名古屋帯よりも簡単なのかもしれない。 帯結びはやり方が難しいこともあるけど、 帯のどの部分を見せるかというセンスも問われる。 わたしの袋帯には豪華な鳳凰の絵が刺繍されていて、 鳳凰さまのどの部分でお太鼓を作るか、うーんと考えてしまう。 先生が、ちょっと褒めてくれた!(けっこうスパルタなのでほめられるのは珍しい・・) Kimmiさんはお教室に通ってくるときに着物を着てくるし、 帰りも着て帰る。だから上達が早い。 と言ってくれたの。 だいたいの人は8回のクラスで袋帯までいかなかったり、 予定していたクラスが終わらないのだって。 着物があって着付けをはじめたのが良かったのかも。 着物を持っていなくて習っても、すぐに忘れてしまうから。 お教室で写真をとらなかったので、 エレベーターでこっそり。 この日の通学コーディネートは、メロンちゃん グリーンの色無地に、オレンジ色の織りの名古屋帯。 この名古屋帯の柄を見て!!! すっごくかわいいの!! 戦士柄と呼んでいるよ ほんと和服の生地って、素敵だわ・・・ とってもお気に入りの帯なの。 色無地に合わせるのはどうなのかなー?合ってるのかな?と思っていたのだけど、 よく合っていると先生に言われた。よかった。 メロンちゃんコーデ、定番にしよう。 ところで、色無地はフォーマルな着物だけど、紋がついているかによって格が変わるの。 このグリーンの色無地は紋がついていないので、 カジュアルな名古屋帯を合わせれば普通のお出かけでもOK。 でも、紋付の色無地だとフォーマルになる。 紋の種類も、縫い紋だとカジュアル寄り、染め紋だとよりフォーマルになる。 これは母のピンク色の色無地。 染めの紋が入っているので、グリーンの色無地ほどカジュアルには着られない。 メロンちゃんコーデはできない。 一体どこに着ていけばいいんだぁぁぁぁぁ。 |
和風病を合併
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着付け教室の記事は、3まで書いていたけど、
4は熱が出て欠席してしまった。 5はコーディネート写真をお教室でとらなかったのだけど、 おばあちゃんにもらった藤色の袷の紬を着ていった。 そのときに織りの名古屋帯を合わせていたのだけど、 着物がカジュアルなときは、帯は織りではないほうが良いとのことだった。 なので、コーデ失敗だーす 気を取り直して、6回目のお教室へ もう着物は着られるようになったので、 6回目からは、みっちり帯結びの練習。 帯を一回結ぶだけでも大変なのに、手順を体で覚えるために何度も何度も何度も・・・ なのですごい体力使う。 この日は4回名古屋帯を結んで、袋帯を一回お試しで結んだ。 次回は袋帯をみっちりの予定。 髪型は夜会巻きにしているのだけど、 わたしは髪がどすーーーんとストレートなので、 ぽろぽろ落ちてきてしまうからヘアワックスをたくさんつけて、 ケープをシューしまくらないとキープできない。 むしろ全てのまとめ髪がうまくできない! 洗うのが大変・・・・ |
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気づいたら連休になってた
やばっ、何も考えてなかった・・・・・ 最近、一日・一日と必死に生きている感じで、それはそれで楽しくていいけど、 もっとお楽しみも考えないとね。 会社で、わたしの隣の席の方は夫婦でオーストリアとチェコに旅行に行くと言っていた。 何で同じ仕事をしているのに、そんなに気持ちに余裕があるんだろう 見習わなくては・・・ ということで特に予定のないわたし。 せっかく着物を着られるようになってきたので、着物でお出かけできる場所はどうかしら。 ふふふ、それは花見。 この気性の荒さに似つかわしくないやもしれないが、わたしはお花を見に行くことが好きじゃ。 去年行ってとてもたのしかったので、 根津神社のつつじ祭りへ行くことにしたよ〜 めっちゃ晴れているしー。 根津神社に直接行くのもいいけど、 日暮里からずんずん歩いてみることにした。 いわゆる谷根千ってやつ 猫が会話していそうな路地がたくさんある。
歩いていてとてもたのしい。 こじんまりと経営している感じの小さなお店がたくさんあって、 いちいち気になって覗き見してしまう。 この日最も気になったのは、メンズ下着とアクセサリーの店。(爆) まじまじとメンズ下着を鑑賞してしまった・・・・ 女性ものの素敵なフランスのランジェリーもあった。欲しくなった。 やっぱ見えないおしゃれも大事だな、うん。 素敵な建物を見つけたので、写真を勝手にとった。
めっちゃ素敵。素敵としか言えない。 小料理やのママみたいになっちまった。 メンズ下着のことなどを考えながらずんずん歩き、
おいしそうすぎるブツを発見 芋甚の小倉アイスの最中。絶対に逃してはならない〜ぃ。 このお店、この日の午前中にテレビに出たらしく、行列ができていたよ。 暑いからアイスが食べたくなるよね さて、根津神社に着いたよ。
えっと・・・・つつじを見に来たんだけど・・ とりあえず、お茶屋さんに入るよ。 3つずつぺろりと食べる。
このあとも歩くので危険だからインスリンはオケツに3単位。 さて、ここからどうぞつつじってくださいな〜 濃ゆいピンク色が、南国みたい。
つつじりすぎているくらいのつつじ。
すごく躍動感のある大きなお花。 こういう可愛らしいピンクつつじもあるよ
なんかの群れみたいに競うように咲いているつつじ
さけるチーズをさいた状態みたいな、さけるつつじ
意識したわけじゃないけど、つつじの色に似ているピンクの帯。
ノスタルジックな境内。石段が続く。 小さな鳥居が連なっているのって、いいよね。
どうしてたくさんあるんだろう。 いろいろ食べたけど、しっかりごはんも食べたい。 根津神社の近くにある「Cafe&Bar猫八」で遅いお昼ごはんを食べることに。 入り口を解放している近くのカウンター席へ。 風が吹き抜けて、超気持ちいい 暑い日は体がスパイスを求めてる。 迷わずタイカレーをオーダーした。 そして夏になると白が飲みたくなるよ ごはん120gくらいかな。カーボだいたい50と見積もり、カーボ比10でQ5 帰宅して測定BS114 また来年もつつじれますように |
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だんだん着物を着ておでかけすることが普通になってきたよ
平日はわりとかっちりとした洋服を着て仕事をしているので、 土日に着物を着ると気持ちもお休みモードに入って、切り替わる。 季節のことを気にしたり、 着物と帯の合わせ方を考えたり、 洋服のおしゃれとは違ったおもしろさがあるんだな〜。 お茶色はとっても合わせやすい色なので、とっても重宝する! 長めの帯なので、文庫結びにしてたら〜んと垂らした状態にしておいた。 帯留めもしてみたよ。 バッグは普通に洋服のときのものを持っているよ。 和のものもいいけど、バッグは洋服のものを合わせるのが好きみたい。 この日は南池袋に住んでいるおばあちゃんに会いにいったのだけど、 そのついでにKimmiママと近所の雑司ヶ谷をお散歩。 雑司ヶ谷は着物を着て歩きたかった町。ついに実現! 略して「ふくみみ!」 ふくろう・みみずくに似ているよねー。 ところで、ふくろうとみみずくって何が違いなのか知ってる? みみずくには耳があるんだよ〜〜〜〜ぉ。 これは耳があるから、みみずく。
と、キミずく。 さて、猛禽類についての知識が深まったところで、 雑司ヶ谷といえばココ!の鬼子母神へ。 この地域はKimmiママの出身地なので、わたしも昔からよく訪れている場所。 でも最近はおばあちゃんの家に行くだけで、そのまま電車で帰ってしまうので、 久しぶりにこの辺を歩いた。 変わっているものもあり、変わらずずっとあるものもあり、 とても懐かしくて気持ちがふんわりした。 子どもの頃、鬼子母神って名前、怖かった。だって鬼のお母さんだよ。 小さい頃って、お母さんが世界の大部分を占めてた。 そのお母さんが、鬼だなんて〜〜〜!!!おーー怖っ! つーことで、三十路に達した今、改めて鬼子母神を考える。 鬼子母神のwebsiteによると・・・・ その昔、鬼子母神はインドで訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、王舎城(オウシャジョウ)の夜叉神の娘で、嫁して多くの子供を産みました。しかしその性質は暴虐この上なく、近隣の幼児をとって食べるので、人々から恐れ憎まれました。 お釈迦様は、その過ちから帝母を救うことを考えられ、その末の子を隠してしまいました。その時の帝母の嘆き悲しむ様は限りなく、お釈迦様は、 「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」と戒めました。 そこで帝母ははじめて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったとされています。 当山の鬼子母神像は、鬼形ではなく、羽衣・櫻洛をつけ、吉祥果を持ち幼児を抱いた菩薩形の美しいお姿をしているので、とくに角(つの)のつかない鬼の字を用い http://www.kishimojin.jp/history/img/kisimojin_text.gifと尊称しております。 ほうほう。 最初はめっちゃ怖い女だったけど、 のちに素敵な子だくさんのママになったっつーことね。 良かった・・・のかな・・・改心したってことはいいけど、もやもやするー。 そして、ふくみみ資料館のwebsiteによると・・・・ この辺に貧しい母子が住んでいました、お母さんが病気になってしまいました、小さな子どもは困って鬼子母神のお堂に行って、お母さんの病気が治りますように、お参りを毎日しましたところ、ある日お告げがあった・・・と言う民話が古くからこの雑司ヶ谷地区にあります。 そのお告げはお薬を買うお金が無いのなら、この辺に生えているすすきの穂でみみずくを作って境内で売って、お薬を買いなさい。 さっそく小さな子どもはすすきの穂でみみずくを作って境内で売ったところ、飛ぶように売れました、お母さんの病気も治ってよかったですね。 そっか、後年になって、みみずくと鬼子母神も結びついたんだ! いいじゃん、鬼子母神! 境内には、産まれたばっかりの赤ちゃんのお宮参りをしている家族が何組か居たよ。 鬼じゃなくて、角のない鬼になれるといいね、ママ。 神社に行くと、お宮参りに着ている赤ちゃんを見かけるけど、 嘘ーーっってくらいちっちゃいよね笑 あんまり赤ちゃんを見たことがないから、超びっくりする。 小さいころ、いつもここでお菓子を買って、ハトにあげていたんだ。 あれ?猫がいる〜 石松さんとおっしゃるそうです。 自分ちの猫とくらべて、でかいでかい!立派な猫さん。 さてと、鬼子母神の周りをぶらぶら歩いてみたら・・・ 「キアズマ珈琲」 とっても素敵なカップにサーブしてもらえる。 すっきりしているけど、苦みがじんわり口に広がって、 素敵なこーひー時間を過ごせた。 町に馴染むこういう丁寧な珈琲やさんなら、この地域にもぴったりだね〜。 すんごーいおもしろかった〜! |
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着付け教室、順調に通っているよん。 なんだか暖かくなってきて、寒い季節の着物から春らしい着物に移行する時期に 習えるのはラッキーだったかも。 まだ裏地ありの「袷」を着ているけど、4月後半には単衣を着ようと思っている。 でもね、しつけ糸が付いていたの。もしや着ていなかったものなのかな この柄はたくさんのレトロな街灯のような模様が散りばめられていて、 これまた不思議な柄。 とってもお気に入り 女子ホルモンが出るようにと願いをこめてピンク色の八寸帯を合わせてみたよ。 ネコ好きのわたしにとってうってつけなのだ。 着物は「西洋柄の小紋」と呼び、 帯は「ネコ科帯」と読んでいる〜。 今回のレッスンは帯結びだったので、これはKimmiがお太鼓作りました。 けっこう上手にできた感じがする。 先生に体柔らかいねと言われた。 背中や肩甲骨の柔軟性が着付けには必要だと感じた。 さてさて、帯を結ぶのにテケトがめっちゃ心配になった というのも、レッスンの直前にカフェで朝飯を食ったために、 インスリンがボカンと効いている時間に帯結びの練習って鬼 心配だったので、レッスン中に先生が別のことをしている隙に測定。 すると先生から「それは何?」と尋ねられた。 「血糖の測定です〜。」 なんとなく、さらりと、きちんと、説明できた。よかった あと二回、名古屋帯で、その後袋帯とずっと帯の練習が続くので、 このタイミングで言えてよかったな〜 |

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