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<キンドル本を出版しました> 2010年4月に1型糖尿病と診断されました。
2015年現在、その診断が意味したものが量刑の言い渡しだったのか、 それとも新しい世界の扉だったのか、カフカ的変身だったのか、 それともたいした意味がないものなのか・・・未だにわかっていません。
1型糖尿病のある暮らし、人生を生きていくためには患者同士での情報や体験の共有がとっても大切です。 そこでわたしは自身の発症ストーリーをまとめてみたくなり、 偏った内容ではありますが電子本を出版することを決めました。 これを読んでいただけた患者さんやご家族、医療関係者の方々、 また1型糖尿病を知らなかった皆様にもご感想をもっていただき、 相互発信につながっていけば幸いに思います。
<キンドル本の購入方法> 手持ちのタブレットやスマホがあれば、キンドル端末を購入する必要はありません。 こちらのページに詳しく載っています。 →http://www.denmei.org/201302/kindle_introduction.html
必要なものは端末とアマゾンのアカウントです。 ガラケーしかもっていない人だけは残念ながらお読みいただくことができません。
<キンドル本の書き方> さて上記でキンドル本の読み方がわかったら、 キンドル本の出し方の本が何冊かあるので、それを読むべしです! アメリカの居住者でないことを証明する登録作業があり、 アメリカの税務当局と書類をファックスで受け渡しします。 たとえばこちら→http://ama.hatenablog.jp/entry/2013/12/07/075605 キンドルダイレクトパブリッシング&税金などで検索すると情報が取れますよ! |
ご訪問に多謝
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2010年4月19日に1型糖尿病(Type1 Diabetes)と診断されました
健常醜女としての人生にピリオドを打ち、
食事のたびにインスリンを打ち、血糖値を自己測定し、
病気をコントロールしながら日々を生きています。 病気にまつわるよろずのことをブログに綴り、
理解を深めていきたいなと思っています
1型糖尿病(IDDM)を知らない方にも、知識を広めてゆきたいとも思います。
1型美女の輪も広げていきたいです
「1型糖尿病(IDDM)」
・・・・膵臓の膵島(ランゲルハンス島)にあるβ細胞が自己免疫の異常で破壊される病気。
血糖値を下げることができるのは、β細胞が分泌するホルモン「インスリン」のみ。
インスリンが絶対的に不足してしまうことで血糖値が異常に高くなってしまう。
高血糖の状態が長く続くと、「し・め・じ」と呼ばれる三大合併症などを引き起こす。
し、は神経障害。め、は目。網膜症など。じ、は腎症。
ふつうの糖尿病とは、原因が全く異なる。
「カーボカウント」
食事の内容のうち、カーボすなわち炭水化物の量をカウントし、
血糖値をあげるカーボの量に応じたインスリン量を注射しましょう、という考え方。
「RUN」 趣味で走ってます。 ハーフマラソンに出たり、ときどきトレランしてます。 ランニングのあとは、インスリンの効果が高まるので低血糖に気をつけます。 「YOGA」 1型発症の直後にヨガに出会い、アシュタンガヨガを続けています。 「病名変更」 1型糖尿病、という病名が誤解の温床になっているので、 「糖尿病」という言葉を含めない病名への変更を求めています。 「月刊糖尿病ライフさかえ」 日本糖尿病協会から発行されている雑誌に、 2011年10月号から2013年9月号までの24回、エッセーを連載をさせていただいています。 「1型と 目にはさやかに 見えねども」というタイトルです。 是非ご覧ください。 →2013年9月号(8月発売)にて終了いたしました。 「USCPA」
1型美女になる前の健常醜女のときから会計の勉強をしています
ウォームアップとして勉強していた日商簿記2級に独学で合格したので、
USCPA(米国公認会計士)の資格にチャレンジ中です
CPA学習についてはコチラ↓
応援どうぞよろしくお願いします
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数あるブログの中から当ブログへのご訪問、ありがとうございます
2010年4月に1型糖尿病を発病し、生まれ変わったわたしです。
血糖値や生活を自分でコントロールしていくとともに、
病気にまつわることを日々ブログに綴り、
理解を深めていきたいなと思っています
この病気を知らない方にも知識を広めてゆきたいとも思います。
1型美女の輪も広げていきたいです
「1型糖尿病(IDDM)」
・・・・膵臓にあるβ細胞が死滅する病気。血糖値を下げることができるのは、β細胞がつくる「インスリン」のみ。このインスリンが絶対的に不足してしまうことで血糖値が異常に高くなってしまう。
高血糖の状態が長く続くと、「し・め・じ」と呼ばれる三大合併症などを引き起こす。
し、は神経障害。め、は目。網膜症など。じ、は腎症。
いわゆる生活習慣病の2型糖尿病とは、原因が全く異なる。
「カーボカウント」
食事の内容のうち、カーボすなわち炭水化物の量をカウントし、
血糖値をあげる物質カーボの量に応じたインスリン量を注射しましょう、という考え方。
以下にわたしなりの考えをまとめてみました。
〜できるだけ健常者のインスリン分泌に近づけるよう、毎食前の超即効型インスリンと1日1回の持続型インスリンを、皮下注射(ヒカチュ〜)しています。
これを強化インスリン療法といいます。〜
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