6月20日(火) 晴れ時々曇り
奥日光からの帰りに、ちょいといつもの渓流に寄ってみました(笑)
予定通りの行動です
湯川はいつも日帰りなのですが、帰宅が深夜か翌早朝になるので、何なら釣れない朝を検証すべく日の出釣行を強行しました・・・
午前4時ごろ、気温12度・・・奥日光と変わりません
中下流域ではすでに鮎釣り師の姿も見られます
シーズン初め調子が良かった上流部で竿を出します
シーンと静まり返った渓流を一流ししますが、反応全くなし
やっぱり釣れません・・・
あまりの寒さと眠気にいったん車に戻って仮眠します
午前9時ごろ、気温は一気に24度まで上がり、良い陽気に起きるのが嫌になるほど
・・・眠い目をこすりながら再度川へ
今度は絶対釣れる堰堤から下流100m程を釣り上がってみます
車を止めたあたりでは、前回よりありんこが沢山
迷わず湯川用に巻いたアント付けて、いざ入渓!
それにしても、ピーコックのこの輝き渓流のダイヤ?とはよく言ったものです(笑)
流し始めの1投目、いきなり新子の反応が、最近新子が反応するだけで自然繁殖してるんだなぁなんて、ニンマリしてます(笑)
瀬をたたくと新子の反応ばかりなので、水深があり流れの緩い淵や落ち込みを中心に流していきます
すると・・・
こんな大岩の影から、ゆ〜っくり浮いてきて
迷いもなくアントをパクっと・・・
出てくれました!
この川で初めて見るイワナです!
居るとは聞いていましたが、ほんとに釣れるとは思いませんでした
今シーズンで一番の感動です!
しばらく撮影会(笑)
虫のハッチがほとんど見られなくなって、テレストリアルにイワナのライズ・・・
まさに夏のシチュエーション!!
鮎が解禁になってもう終わりかなと思っていたこの川・・・まだまだ面白くなりそうです(笑)
一匹釣って、満足したので残りの川を景色や花々を楽しみながら堰堤まで釣り上がって行きます
いろんな花が目に入りますが・・・
名前は知りません(笑)
もっと自然を楽しむには、まだまだ勉強が必要ですね
普段、この子たちを見ると、うわ〜っもう釣れね〜って、ガックリくるのですが、今日は違います
奥日光のマガモとは違うんだなぁ・・・カルガモさん・・・と違いを気にできるほど余裕です(笑)
因みに、絶対釣れる堰堤・・・今日は釣れませんでした
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