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QRコードでしたいこととして、「雑誌等の掲載商品を購入」(男性:23.3%、女性:30.0%)というのが気になります。今後増えていきそうですね。

株式会社インフォプラント は21日、iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチで、「QR コード」に関する調査結果を発表した。調査対象は全国のiモードユーザーで、調査期間は2005年8月23日〜30日。有効回答数は7,660名。

調査によると、QR コードを「実際に使ったことがある」のは全体の73.3%。これに「知っていて対応機種だが使ったことはない」(7.6%)と「知っているが対応機種でないので使ったことがない」(15.6%)を合わせた、QR コードの認知者は96.5%とほぼ全員に近い。男女/年代別にみると、「実際に使ったことがある」は男女とも若年層で多く、19歳以下で9割近くを占めた。一方、「QR コードを知らない」は女性50歳以上で18.2%と、他の年代に比べ多かった。

ちなみに、株式会社ネプロジャパンと株式会社ネプロアイティが2月に行った 調査 では、QR コードを「知っている」ユーザーは75%だった。

「実際に使ったことがある」層の利用した QR コードの記載場所は、「雑誌」が84.2%と圧倒的。次いで、「チラシ広告」が51.1%で、以下「新聞」(31.9%)、「DM」(25.0%)、「通販カタログ」(24.8%)が続く。男女別にみると、「PC サイト」(男性:25.0%、女性:18.5%)は男性の方が多く、「チラシ広告」(男性:47.6%、女性:52.9%)、「DM」(男性:20.5%、女性:27.4%)、「通販カタログ」(男性:13.3%、女性:30.8%)は女性の方が多い。

男女/年代別にみると、「雑誌」は男性50歳以上、女性40歳代以上を除き、8割を超えていた。また、「PC サイト」は男女とも年代が低い層ほど多かった。さらに、「ポスター」は男性20歳代以下、女性19歳以下で特に目立つ。

QRコードを使って利用したいサービスは、「URL を読み取り、サイトへアクセス」が74.3%と最も多い。これに「名刺などから携帯電話の電話帳に簡単に登録」(36.8%)、「チケット代わりに利用」(32.5%)、「会員証代わりに利用」(29.0%)が続いた。

男女別にみると、「名刺などから携帯電話の電話帳に簡単に登録」(男性:40.1%、女性:35.0%)や「自動販売機などでのキャッシュレスなショッピング」(男性:33.1%、女性:25.7%)は男性に、「チケット代わりに利用」(男性:29.5%、女性:34.0%)と「雑誌等の掲載商品を購入」(男性:23.3%、女性:30.0%)は女性に多かった。

QR コードの認知・利用有無別にみると、QR コード認知者・利用者とも「URL を読み取り、サイトへアクセス」が突出しており、「実際に使ったことがある」層で8割を超えている。

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