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『ぼくのミステリな日常』若竹七海著 連作短編、と見せかけた長編といっていいと思う。独立していた短い話が、最後にひとつに繋がる。著者のお得意技。 まず設定が面白い。社内報で連載されることになった連作短編小説を、一月ごとに紹介していくという形式になっている。各短編の前には、『○月号』という社内報の目次まで入っているという凝りよう。 短編ひとつひとつも、ちゃんとその月を意識していて、4月は桜の花がテーマに…というように季節感がある。次は7月か、7月といえばなんだろう?なんて期待する楽しみがあって楽しい。 内容も、ホラーっぽいのあり、本格謎解きあり、コメディありと多彩。タイトルの『日常』の枠からは出ないが、ときどき著者特有の鋭い視点が感じられるし、スリルも充分。 こんなに手の込んだミステリなのに、短い話が独立してるからなのか、混乱もなく、読みやすい。一冊でいろんな楽しみの味わえる、宝石箱のような一冊。
過去記事に失礼します^^ これは名作でした。連作短編の醍醐味をすべて含んでいるところが凄いです。 重箱の隅をつつく記事ですがTBさせてください。
2015/8/23(日) 午前 0:13
懐かしい〜〜!ありがとうございます。 本当に名作ですね。ブログ仲間同士で若竹祭りみたいになったこともありましたねえ。私も再読しなくちゃ!TBありがとうございます。
2015/8/23(日) 午前 10:20
{{{ 月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。そこへ「小説を載せろ」とのお達し。プロを頼む予算とてなく社内調達ままならず、大学時代の先輩に泣きついたところ、匿名作家を紹介される。かくして掲載された十二の物語が謎を呼ぶ、贅を凝らしたデビュー作。 }}} 再読です。 何年か前にこの作者をブログで知って2冊ほど記事にしたのですが、その時お仲間のほぼすべてが「ぼくミス」は読みましたか?あれは傑作ですよ!と口
2015/8/23(日) 午前 0:12 [ しろねこ日記 ]
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
過去記事に失礼します^^
これは名作でした。連作短編の醍醐味をすべて含んでいるところが凄いです。
重箱の隅をつつく記事ですがTBさせてください。
2015/8/23(日) 午前 0:13
懐かしい〜〜!ありがとうございます。
本当に名作ですね。ブログ仲間同士で若竹祭りみたいになったこともありましたねえ。私も再読しなくちゃ!TBありがとうございます。
2015/8/23(日) 午前 10:20