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			<title>お気に入り辞書</title>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>お気に入り辞書</title>
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		<item>
			<title>めざせ愛書家</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b3-ff/cuttysark0055/folder/26462/99/69076099/img_0_m?1564999527&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_3264_2448&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この数年、読書量が激減していたのだが、ちょっとしたきっかけがあり、少し前からけっこう読んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;読み始めてみると…、やっぱり、いいですね。ホンはホントにいいものだ。&lt;br /&gt;
ところで、読書の習慣をもう一度、ということになって、私はひとつ、思いついたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かつての私は、本というものを非常に乱雑に扱っていた。これは、ここにも何度か書いたことがある。恥ずかしながら、なんて前置きをしておいて、むしろ自慢げに書いていたようなところもあったかもしれない。今となっては、そっちの方がよっぽどお恥ずかしいのだが。やはり、そこはそれ、若かったというか青かったというか、そんなところだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;んで、今回、読むにあたって、私は&lt;br /&gt;
「ひとつ、この本を丁重に扱ってみようじゃないか」&lt;br /&gt;
と思ったのである。腰巻も取らない。カバーも取らない。落書きをしない。ページを折らない。テーブルや机に、読みかけの本を伏せて置かない。飲食の際は遠ざける。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんだそんなこと、基本ではないか！なんていう声が聞こえてきそうだが、上記のすべて、私はことごとく破ってきたのだ。罪悪感すら感じたことはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっとだけ弁明させていただくと…というか、これは本当にここまで書いて気がついたのだが、私がもうひとつ、頻繁に扱ってきた紙類に、「楽譜」というものがあった。&lt;br /&gt;
これはもう、音楽をちょっとでもかじったことのある方ならお分かりのように、ともかく「演奏する」ために見るものなのである。当然、譜面台に立てっぱなしでもページが固定できるよう、曲が進む傍から逆関節技を決めたり背表紙を横に折ったりして痛めつける。演奏しながら素早く譜めくりをするためにページの端を折る。書き込みなんか当然だし、…あ、飲食物に近づけない、くらいはやっていたかな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあこんなのは本当に下手な言い訳に過ぎなくて、だって私は、楽譜はお風呂に持ち込んだことはないけど、文庫本とは平気で一緒に入浴していたからなあ。ともかく、読めりゃいいんだと、開き直っていたのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、腰巻もカバーもつけたままの文庫本を、こわれものでも扱うようにそーっと（笑）読み始めたのだが、やっぱり、カバーが邪魔である。どうやってこれを外さないで最後まで読めるんだ？！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;外側にもう一枚、何かを被せればいい！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これに気づいたときには、天才じゃないかと思いました。すごいぞ私。&lt;br /&gt;
気に入って、絵だけ取っておいた古いカレンダーで作りました。読むたびに、本の内容はもちろんのこと、ああやっぱり本はいいなあ、このカバー大成功、やっぱり私って天才だ、と、何重もの喜びに浸っている私。本を大事にしようがしまいが、お目出度いことには何の変わりもない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/69076099.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 19:02:36 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラーメン煮えたもご存じない</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ついさっき、田辺聖子さんの訃報を知りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が田辺さんの本を読んだのは、多分、佐藤愛子さんのエッセイがきっかけです。&lt;br /&gt;
そういえば、いくつか前に、クイーンの記事を書きましたが、その中に佐藤愛子さんの話が出てきています。なんだか、そんなことにも因縁を感じてしまいます。それくらい、私の中で、田辺さんと佐藤さんは、セットになっていました。それぞれのエッセイでの抱腹絶倒のやりあいや、たしか対談の本もあったと思いますね。山藤章二さんの似顔絵つきで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;田辺聖子さんは、非常にレパートリーの多い作家さんでした。&lt;br /&gt;
現代小説はもちろん、エッセイ、時代もの、歴史小説、古典文学評論など…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですから、著作の中から、これだ！という一冊を選ぶっていうのはとっても難しいのですが、でも私が圧倒的に好きなのは&lt;br /&gt;
「新源氏物語」&lt;br /&gt;
です。すべてのジャンルの中でもこれです。この小説は、まさに「新」源氏物語。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;紫式部の源氏物語。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あまりにも偉大すぎる、長い長いお話。書かれたのも大昔。当然、古文です。&lt;br /&gt;
タイトルはもちろん、あらすじとか、冒頭くらいは誰でも知っているけれど、だからどうしてそれが面白いの？！読むの面倒だし、入試の知識だけでいいや。…なんて、もちろん私もそう思っていた。&lt;br /&gt;
でも、それを、現代の私たちに、「普通の小説」として差し出してくれた、それが、田辺聖子さんの「新源氏物語」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なにも、難しいもんを、丁寧に紐解きながら読まなくたっていいのよ、そういうことは専門家に任せて、ただただ、物語を読む楽しみを味わって下さいな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな、田辺さんの、読者への優しいお気持ちが伝わってきます。（たしか、あとがきに、そのようなことを書かれていたと思います。それを読み、いっそう感動したのを覚えています）&lt;br /&gt;
物語は、めんどくさい桐壷、藤壺あたりをすっとばして、空蝉あたりから始まっていたように思います。源氏物語っていうのは、ともかく女性がいっぱい出てくるんですが、その個性を、原作をゆがめることなく、でも私たちにも伝わるように生き生きと表現されている。ストーリーのテンポもいいので、ほんとうにすんなりとその世界に入っていけるような物語になっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして私は、同じ平安時代の、紫式部のライバルといわれている清少納言のことを書いた「むかし・あけぼの」もすごく好きです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういう心細やかな、麗しい描写をする一方で、カモカのおっちゃんとの下ネタ話をあけすけに語るエッセイ。こっちも大好きでした。中学時代、親には内緒で何冊も何冊も読んだものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;惜しくて惜しくてなりません。心から、ご冥福をお祈りいたします。&lt;br /&gt;
本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、昭和が遠くなってしまいました…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/69059400.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 20:32:18 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ終活</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私がブログを始めたのは、2005年の始めだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;えーと、今年は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019年だとっ？？うわーーーー、14年も経っていたのか…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この14年。私自身、ずっとブログに係わってきていたわけではない。何年もほったらかしにした事も何度もあった。でも、開設以来、このページ自体を削除したいと思ったことは一度もない。&lt;br /&gt;
それどころか、ここでお知り合いになれた方たちにいつも支えられてきたのだ、という気持ちは常に私の中にあり、更新しなくても、心のどこかでこのブログを拠り所にしていたのである。この気持ちは、私自身がスマホを持ってしても変わらなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;14年の間に、スマホの驚異的な普及はいうまでもなく、ツイッターにFacebook、インスタグラム、と「SNS」のいろんな形態は進化するばかり。Lineをはじめ、個人でやりとりするツールも増え続けた。&lt;br /&gt;
それに呼応するように、個人のホームページやブログは減っていったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だから、もう、このブログを読んで下さる方もいらっしゃらないかもしれないのだが、&lt;br /&gt;
やっぱり、もう終わりになるんだ、と分かってしまうと、皆さまにお礼を言いたくなってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、ブログ終活。第一回目は、チャミママ様へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チャミママさん、&lt;br /&gt;
長いお付き合い、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私、実は、ブログを始めた頃って、&lt;br /&gt;
「自分が合唱をやっていた」&lt;br /&gt;
ってことを、ちょっと忘れかけていたのですよ。不思議でしょ？中学生の頃には全国優勝までしてたのに…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は私、大学に進学してからは、「何か変わらなきゃ！」って…、自分の中学校時代のそういう記憶を無理に封印しなければいけないんだって、思っていたような気がします。なーにが合唱部で全国優勝だよ、そんなの自分の音楽人生には何の役にも立たない、って、思いこまなければならない。無意識にそんな感じだったんですね。今から思うと自分でも不思議ですけど、若い頃は本当に「過去の栄光にすがる」みたいなことをしたくない、って頑なに思ってたのでしょう。まあ、音大とか二期会とか、個人で勝負する世界ではそれもある意味事実なんですけど、人に自慢するとかでなく、心の中で自信に繋げられるように自分の中で役立てる方法はいくらでもあったのになあ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな私の妙な思い込みを、チャミママさんは一掃して下さった。&lt;br /&gt;
チャミママさんが、合唱指導の記事を上げて下さる度、私はどんどん、楽しかった合唱部を思い出し、合唱曲を思い出し、矢も楯もたまらず一人で歌ったり伴奏弾いたりして、&lt;br /&gt;
そして、何か、ほのかな自信だとか、自分の音楽だとかも、チャミママさんのお蔭で取り戻させていただいていたような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;折しも、ここ数年ですが、&lt;br /&gt;
当時の合唱部の仲間もまた歌に目覚め、&lt;br /&gt;
帰省の都度、一緒に歌ったり、時にはステージなんかもやってます！！&lt;br /&gt;
お揃いのドレスを作ってみたりね。（笑）&lt;br /&gt;
合唱はやっぱり楽しい！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チャミくんともるつ、天国で仲良くしているといいな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チャミママさん、本当に、ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/69020044.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 20:53:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボヘミアン・ラプソディー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ボヘミアン・ラプソディ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いい映画を観た。&lt;br /&gt;
まさか、何年ぶりかの記事が映画とは。人生何があるかわからんものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;リアルタイムでクイーンのファンだったわけではない。私がクイーンの曲に嵌ったのは、彼らの人気が最盛期を過ぎてからで、しかも聴いていたのは有名どころの「キラークイーン」や「ボヘミアン・ラプソディ」等、往年の世界的ヒット曲だった。つまり、かなり遅れてクイーンの音楽に出会い、流行とか関係なく好きになり、その後もずっと聴いているという感じなのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;けど、けどね、すごく面白いのは、私、実はクイーンというバンド、音楽に全く関係ないところでちょっと縁があったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中学生のころ。&lt;br /&gt;
ピアノを習い、合唱部にいた私は、でもやっぱりカッコイイ音楽にもあこがれたものだ。&lt;br /&gt;
しかし、洋楽ってだけでもう、なんだか背伸びしてるような気がして、積極的に近づくことはしなかった。&lt;br /&gt;
カーペンターズ、ビリージョエル、ビートルズのぎりぎり後期。そういうのが精いっぱい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;という時期に、私は、佐藤愛子氏の&lt;br /&gt;
「娘と私の部屋」&lt;br /&gt;
というエッセイ集を読んだのだった。これが、ものすごく面白かった。中学生～高校生くらいの一人娘と暮らす、今でいうシンママの佐藤愛子さんが、まさに私から見れば等身大（と当時の私は思った）の娘との生活を、愛情たっぷりに、でもユーモアと皮肉と自虐がないまぜになった複雑な感情を交えつつ、なんとも軽妙な語り口で描いた名著だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その中に、クイーンの話があったのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;佐藤愛子さんのお嬢様（以下、響子さん）が、クイーンの熱烈なファンだったのだ。&lt;br /&gt;
私より上の世代の方なので、まさにリアルタイムで夢中になり、来日公演にも行っちゃうくらいの入れ込みようだったらしい。&lt;br /&gt;
もうもう、その熱狂っぷりに、母親の愛子さんは呆れかえるわけだが、その描写がめちゃくちゃ面白いのだ。「娘と私の部屋」はもう私の手元にはないので、抜粋はできないが、記憶の中ではこんな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;響子さん：見て、ママ！これが私のブライアンなのよ！ヨコちゃんはロジャーが好きなんだけど、彼は結婚してるの。これがフレディ。フレディはホモなのよ。&lt;br /&gt;
愛子さん独白：と言いつつ、娘はポスターを抱きしめる。してみると、妻子持ちやホモのおっさんも一緒に抱きしめているわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;響子さん：ねえママ、今ごろブライアンは何してると思う？&lt;br /&gt;
愛子さん（適当な返事）：　んー、ごはんでも食べてるんじゃないかな。&lt;br /&gt;
響子さん：そう…、オカズは何？&lt;br /&gt;
愛子さん独白：知るかいな、ブライアンのオカズなんか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他にもいっぱい思い出せる、…ということは、まあ私がそれだけ何度も何度も繰り返し読んだということだろう。これを読んだ中学生の私は、まだクイーンを知らなかった。でも、ほらほらほら、メンバーの基本情報（？)は、すでにしっかり刷り込まれていたわけである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映画本体の話を全くしてないが、素晴らしかったのは言うまでもない。私はボヘミアン・ラプソディのレコーディングのシーンですでに泣いていた。映画もすごいがやはりクイーンの音楽がいいからいい映画になったのだ。映画において、音楽というものがものすごいアドバンスになるということを、嫌というほど思い知った。なんかいろいろ受賞したようで、おめでとうございます！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにしても、映画の感想を書こうとしていたのに、何十年も前に読んだ一冊の本が記事のほとんどを占めてしまうとは思わなかった。冒頭に戻るようだが、人生何があるかわからんものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/68999902.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 20:42:36 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>一筆啓上</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b3-ff/cuttysark0055/folder/412191/70/68476170/img_1_m?1551272368&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1469_1469&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨年末、ちょっとしたコンサートに出演させていただいた。&lt;br /&gt;
その場を与えてくれた友人が、コンサートを撮影してくれて、それをDVDにして私にくれた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;高校以来の友人で、器用だしセンスはあるし頭いいし、おまけに気配りも抜群、という、およそ私とは正反対の女である。さすがそんな彼女、DVDに印刷された細やかな演出に、そんなのを貰えるとも全く思っていなかった私は非常に感動した。共演者の分もちゃんと用意してくれていたのも流石である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、私が何より、すごいな、と思ったのが、そのDVDに添えられていた一言カード。&lt;br /&gt;
これが、郵送されてきたなら話は別だ。手紙代わりというわけだ。けど、手渡しなんだなこれが。会って渡すモノに、そういうものを添えてくるっていうところに、私はなぜかグッときたのである。&lt;br /&gt;
最近、そういうことしてないな、なんとなく少なくなったなあ、としみじみしてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして蛇足の私事。先日、秋田の母と叔母に、ちょっとした物を送ったのだが、その時にも私、ちらっとこのことを思い出したのだ。ようし、何か気の利いた一言を手書きで添えて送ってやろう、と。江戸の敵を長崎で…、って大げさ過ぎる上にそもそも使い方間違ってるが、そんな気持ちで送る物を選んだり買ったりしていたわけである。しかし、いざ送る段になったら面倒臭くなってしまって、ひどくぞんざいな梱包をし、一言のメッセージも書かずにそのまま送った。いい話の直後にこのザマだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;写真の鉢植えのアイビーも、同じ友人に貰ったものである。&lt;br /&gt;
せめてもの感謝の気持ち、と、こうして一緒に写した写真を、ラインでその友人に送ったりしている。&lt;br /&gt;
同い年の友人に、この先、私は少しでも追いついていけるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/68476170.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 19:43:29 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>懐かしの恩田陸</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;直木賞を受賞し、今を時めく恩田陸さま、その方を「懐かしの」なんて言ってしまったが、それには理由がある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この一報に触れたとき、&lt;br /&gt;
「ええっ？？？今更なの？まだ受賞してなかったの？」&lt;br /&gt;
と思われた方、実はけっこう多いのではないだろうか。で、私もその一人なのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;読む本がミステリ方面に偏っている人ほどこの傾向は強いような気がする。ミステリ系の作家さんが直木賞を受賞すると、なんか、すっごく待たされた気になってしまうのだ。いまや大御所っぽいＨ野さんなんて、候補７回目あたりでようやく取ったのでしたよね、確か。その詳細はこのブログのどっかに書いてあるはず。だから何となく覚えていたりする。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ま、そんなことはさておいても、恩田陸氏の小説にかなりご無沙汰していた私は、今回の受賞でマスコミに取り上げられている彼女を見るにつけ、彼女の本を読んでいた頃のことをしみじみと思い出し、あれも読んだこれも読んだ、読んでないのもけっこうあった、なんて、回想に浸っているのだ。私がこのブログに最も入れ込んでいた頃、訪問して下さる方の中には恩田陸さんのファンがとても多かった。読後の感想を語り合ったこと数知れず、だから、その共有意識というか、大げさに言えば恩田さんを通じた一体感、みたいなものまで思い出してしまうので、本当に、私にとって感慨深い思い出の作家、それが恩田陸なのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、その受賞作だが、なんと、これまた私の分野であるクラシック音楽が題材だそうだ。&lt;br /&gt;
「蜜蜂と遠雷」&lt;br /&gt;
タイトルもすごく魅力的である。&lt;br /&gt;
なんだか、読め読めと誰かに唆されてでもいるようではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;少し話は逸れるが、お恥ずかしい話、私は、二年前に転居をしてからというもの、読書量が激減した。所持していた本はほとんど処分してきたし、慣れない土地で生活が一変して、落ち着いて本を読む気になれないまま、ますますお恥ずかしいことにスマートフォン頼みの日々になってしまって、Facebookなんかもやってみたりしているうちに、いつの間にか本から離れていったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年の元旦、私は、また本読まなきゃな、って思った。手始めに、この本、読んでみようと思っている。恩田陸様に、つくづく感謝である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/68406993.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 00:18:44 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>秋田、満喫</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一週間ほど、故郷秋田に帰省した。&lt;br /&gt;
今回の帰省の充実ぶりは半端なく、そして最近の私の物忘れ具合も半端ないので、忘れては勿体ない、書いておこうと、久々の更新である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3月25日　AM.8:30、秋田駅到着。息子と2人、夜行バスで帰秋は初めての経験。なんと、雪が降り積もっているではないか！！雪景色に驚きつつ実家へ直行。&lt;br /&gt;
お風呂に入り、母と3人で朝食。夜には飲み会の予定があるのでそれまでゆっくり休もうと思っていたら、その飲み会メンバーから電話。たまたま仕事が休みのメンバーが2人いるので、飲み会の前に温泉に行かないかと言う。さっき着いてお風呂に入ったばかりというタイミングだったが、行ったことのない温泉でもあり、二つ返事でOKしてしまった。&lt;br /&gt;
温泉（サウナもついて360円という安さであった）に浸かり、もう一人、東京から参加する友人を空港まで迎えに行き、駅前まで戻り、合唱部の同期６人が居酒屋に集結して飲みまくる。さすがに酔いの回るのが滅茶苦茶早かった。ドライバーで飲まなかった友人に実家まで送ってもらい、家に入ってから、私の持っているバッグが自分のものでないことに気付く。およそ１時間後に友人が戻ってきた。自宅に着いて車を降りようとして気づいたそうだ。帰省初日から平謝りするのであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3月26日（この調子で書いてたら長くなりすぎる。こっからはもう少し省略)　日中は、実家で少しお手伝い。秋田の冬は長い。その間に、いろいろと溜まっているのだ。PM4：00、昨日も会った友人たち数名が実家にきて、歌のウォーミングアップをした後、練習会場へ。６時から９時まで全体練習をした後、また同期で夕食がてらちょっと飲む。次の日はまた朝の９時から全体練習なので、早めに切り上げた。私も大人になったものよのう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3月27日　AM9：00から11：00まで全体練習。その後、またも6人で同期の働くピアノ教室に行き、コンビニ昼食。懐かしい歌をたくさん歌い、飛行機で帰京する友人を見送って、夕方実家へ戻る。母がお寿司を注文してくれて、3日遅れの私の誕生会となった。秋田のお寿司は美味しいのだ。母が用意してくれていた白ワインもまた美味であった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3月28日　母と、近くの大型スーパーで買い物。午後から、母と息子、市内在住の叔母と温泉へ。施設内の居酒屋で4人で飲む。この日はサワーが半額で、これ幸いと飲みまくる。「塩レモンサワー」っていうのが美味しかった。（だんだん酒の話ばっかりになってきた＾＾；）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3月29日　友人2人とまた温泉へ。この日のは、露天風呂があったが、あいにくの雨。でも480円。安いなあ。夜は別の友人宅で家呑み。私のために（？）、友人の一人がいい日本酒をとっておいてくれたのであった。私と別の友人はワインを持参。招待してくれた友人の旦那様が、ちょっとびっくりしちゃうほどのお料理上手で、数々のおつまみを堪能させていただいた。結局、総勢５名（6人いたが、ひとりはドライバー）でワイン2本ちょっとと日本酒一升を空けてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3月30日　まだ会えていなかった親友Tとお寿司屋さんでランチ。秋田にもちゃんとランチパスポートがあるのね。気の利くTは、なんと、私の分のランパスまでお友達から借りてきてくれていた。お寿司のボリュームがすごかった。「あぶりエンガワ」が最高でした。Tは今、私生活が慌ただしく、ランチだけで終わる予定だったのだが、前日までもさんざん会っていたもうひとりの親友Mがランチに乱入した上、Tが帰った後、またもや私に酒の誘いをかけ、昼日中から飲み放題のお店（1時間15分で1300円だった。なぜこう秋田というところは人に酒を飲ませたがるのだ）へ行き、夕方には私の実家に２人で戻り、母と息子も巻き込んで、結局夜まで飲んでいた。こいつは小学校から一緒なので、一緒に登下校した道を２人で酔い覚ましがてら歩いて送るのであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3月31日　母と買い物。いやあ申し訳ありませんお母さん、今日はちゃんと水入らずで家で飲みますから。ようやく私の手料理の出番という感じだったが、何を作ったかもう忘れている(笑）。息子に大食いのスイッチが入ってしまい、母の一週間分の冷凍ゴハンを一食で平らげたことは覚えている。どうしようもない親子である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;4月1日　実家の大掃除。「来た時よりも美しく」が目標である。ちゃんとできたかな。帰りも夜行バスなので、この日も一日使えたのはとてもよかったと思う。実家のピアノを弾き、夕食をすませてから、PM9:00、秋田駅へ。狼藉の限りを尽くした数日間だったが、本当に楽しかった。さすがに雪は溶けている。東京の桜はまだ咲いているだろうか…。ZZZ…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;飲んで食べて歌って弾いて、そしてたくさんお喋りをして…。それ以外のことは何もしていない同然の、幸せな帰省だった。みなさんありがとう。また逢う日まで、お互い元気で暮らそうね！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/68065249.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 10:30:55 +0900</pubDate>
			<category>秋田県</category>
		</item>
		<item>
			<title>弱さ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;数日前から、ある元野球選手に関するニュースが、私の頭から離れない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最初は、ただただショックだった。なんでだよバカ！！と何度も叫んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…しかしそれは、様々な情報を見聞きしたり、考えたり、時間を置いたりする度、変化した。怒りになったり、悔しさになったり、悲しみになったり、同情になったり、やるせなさになったり、無力感になったり。そんなのを繰り返し、またそれらの感情が絡み合い、もうもう、まさに「負の連鎖」に他ならなく、それこそ、何か逃げるものがあったらそっち行ってみたい、とまで思ってハッとしたりもしたのである。こういうのは初めてだ。自分でも、どう表現していいかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これまで、有名人が似たようなことで騒ぎになっても、全くこんなことを思いはしなかった。&lt;br /&gt;
むしろ、どーせ芸能界なんてこんなもんでしょ、なんていう、冷めた目で見ていたほうかもしれない。&lt;br /&gt;
だからこそかもしれないが、なんだか、こんなことになっている自分自身にもショックを受けているようなところもある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ、考えれば当然か。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼は、私が高校野球に非常に入れ込んでいた頃、わが秋田県代表に勝ち、その試合で勝ち越しHRを打ったエースと共に、とても印象的なプロ入りをしたから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼は、私が、最もプロ野球を愛していた当時の、一番のスターだったから。&lt;br /&gt;
私が一番贔屓にしていた選手のいた球団に、彼がFAで入ってきたとき、私はちょっと嫉妬したくらいだった。うわーーーやっぱりコイツはすげーって。松井、4番はまたお預けになったけど、今コイツと一緒にやるほうが、最終的にはもっといい4番になれるだろうよ、と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんなことを書くのは、また非常にダメなんだとは承知しているが…、私には、なんだか彼の「弱さ」というのが、ちょっとわかるような気がするのである。&lt;br /&gt;
とめどなく、逃げる弱さが、私にもあるのだ。これで納めるべき書庫も決まった、私のブログには野球というカテゴリもあるけれど、そこには入れたくないのでちょうどいい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;負の連鎖を、断ち切りたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;読んで下さった方、ご不快になられたなら本当に申し訳ない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/67991927.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 20:43:26 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>に→『二の悲劇』法月綸太郎</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;に→『二の悲劇』法月綸太郎著&lt;br /&gt;
なんと、再読ではなく、初読である。…まあ、もし過去に読んでいたとしても、どうせ忘れてるから同じことなんですけど…、本書は本当に初めて読んだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なのに、なんだろう…、懐かしい、この感じ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ストーリーにも全く覚えはなく、導入部も独特で、確かに初めて読むはずなのに。謎めいた二人称も、思わせぶりな暗示も「わあ…、どんな仕掛けがあるんだろう？！」と、とってもワクワクさせてくれているのに。&lt;br /&gt;
しばらくミステリをあまり読んでなかったせいかな。この「ワクワク感」自体がもう懐かしいのである。で、この作品がもう、ほんっとうにほんっとうに、「ミステリらしいミステリ」なもんだから、読んでる間中、懐かしくてしょうがなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ミステリらしいミステリ」とは、当然、ほめ言葉である。&lt;br /&gt;
ロジック、ストーリーともに私好みで、ミステリとの再会にふさわしい、堂々の本格推理小説であった。&lt;br /&gt;
とりあえず、今は、些細な事にケチをつけるなんていう気分では全くない。&lt;br /&gt;
幸せな時間をありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あれれ、私、この方の作品、昔はそれほど好きじゃなかったような気がするのになあ…。&lt;br /&gt;
著者と同名の「名探偵」、作中の法月クンにも、さほど肩入れしていなかったと思う。&lt;br /&gt;
なのに本書の読後には、再会の嬉しさもあってか、ものすごくかわいいな～、なんて不遜にも思ってしまった。…え？可愛い？！&lt;br /&gt;
気づきたくなかったことだが…、これは、私の、彼を見る視線が変わったということに他ならないのだ。うわあ、やだよう。カッコイイ登場人物には、ちゃんと等身大で惚れたい！やだやだ、気をつけなくては。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;beckさんによれば、この「ミステリあいうえお」、実に5年ぶりの更新なんだそうである。本人が全く気がついてなく、せいぜい１～２年だろう、くらいに思っていたのでご指摘されてほんとにびっくり。…そりゃ歳もとるわけだわ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/67841529.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 11:50:17 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミステリあいうえおと私</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私のブログには、「ミステリあいうえお」という書庫がある。&lt;br /&gt;
今は、書庫なんて言葉、ないかな。カテゴリとかいうのかしら。&lt;br /&gt;
「ミステリあいうえお」は、私にとって、なんていうかなー、ブログを始めた頃の、いわば拠り所であり、一番やりたかったことでもあり、ひそかに、「わー、こんなことするの、私だけかも！」という自己満足でもあり…、そして、こんな紹介の仕方をした、ということで、ちょっと目玉商品的なところもあった。現に今でも、レイアウトで一番上にきてる看板記事は「ミステリあいうえお」である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この書庫を始めて、しばらくして分かったのだが、あいうえお順に、という紹介の仕方は、正直、本当に大変であった。ゲームでいう「縛りプレイ」って感じ。感想を書きたくて書きたくてたまらないのに、一周ちかく待たないと記事にできない本があったり、逆に、次に書かなくてはいけない文字で始まる本がなかなか見つからなかったり…。一周目はなんともなかったことが、周を重ねる毎に難しくなっていったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかもちょうどその頃、ブログの楽しさを知った私は、当初の&lt;br /&gt;
「一番やりたかったこと」&lt;br /&gt;
であったはずの、ミステリ感想を書くことと同じくらい、他の記事（←酒とか酒とかくだらない日常とか酒とかくだらない日常とか音楽とか(笑)）について書くのが、面白くて面白くてたまらなくなってしまって、ついつい、縛りプレイの「ミステリあいうえお」から目を逸らしてしまう、ということもあったと思う。&lt;br /&gt;
ここを読んで下さってた方々の中には、もしかしたら、私の日常の記事なんかよりも、ミステリ感想こそを読みにいらして下さるミステリファンもいらして、&lt;br /&gt;
「手前が勝手に作った掟なんかどうでもいいから、ミステリ記事をもっとちゃんと書け！」&lt;br /&gt;
とお思いの方もいらしたかもしれない。非常に申し訳ない。今更だよね冴さんべるさんゆきあやさん(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、なぜか私はこの形式をやめる気がないのである。&lt;br /&gt;
引っ越しをして、所有していた本は、積読本も含め全部捨ててきた。もはや、記憶に頼ったり、自宅の本棚から探すことはできない。&lt;br /&gt;
この際、今まで自分に課してきた、基本は既読本に限る、とか、Ａ川さんＮ村さんには頼らない、とかいう、もっと縛りプレイだったルールも破ろう。←こんなルールまであったんだぜ、すごいだろ。もしかしたらＵ田さんやＹ村さんあたりにもご登場願うかもしれない。&lt;br /&gt;
だって、なんか悔しいじゃん、やめるの。（←結局それかい）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ミステリあいうえお」、次は「に」である。&lt;br /&gt;
実は、「に」の次、最難関の「ぬ」は、すでに見つけてあるのだ。だから早く「に」を更新したいのである。&lt;br /&gt;
「に」で始まるミステリ。既読から探すか、ネットで調べるか、新規か、神頼みのＡ＆Ｎか。今日、ようやく決まったのでこの記事ができた。「お気に入り辞書」の、一番上にある記事、近々違うのになりそうである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuttysark0055/67837115.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 01:16:37 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		</channel>
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