鳥取から博多へ帰るルートは、智頭急行から新幹線に乗り継いで行くのが一般的だと
思いますが、今回は趣を変えて山陰本線・播但線経由で帰ることに。
朝一番の特急列車"はまかぜ号"は昔ながらのディーゼルカーです。
この車、かつては東北から九州までハイパワーのエンジンにものをいわせて
ガンガン走っておりましたが、今ではココだけになってしまいました。
今朝は5:30に起床!眠たかったですが、昨日指定席を買ってたので頑張って
飛び起きます。鳥取はポツポツと時折雨が降っておりました。
鳥取駅を6:08に乗客1名(俺だけかよぉ?)を乗せ定刻に出発です。
重々しい、ディーゼルサウンドが響きます。最近のスピード感あふれる列車
も良いですが、汽車旅はこうでないとな(^^)
心地よい揺れに身をまかせていたら・・・・・zzz
・・・・・・・・・・「間もなく姫路、姫路です」車掌さんのアナウンスが!!
えー!!寝ちゃってたのかぁ!!途中の景色全然見てないや(T_T)
次回に課題を残した、讃岐丸でした。
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