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本日の沖縄地方は絶好の天気なり。。。 でも、残念ながらパイパー君が耐空検査のためフライトはお休みです。 そういえば先日、那覇のフライトクラブの重鎮であるHBさんから、昔のログブックをお借りしました。。。 HBさんはなんと!あの"船橋ヘルスセンター飛行場"で訓練を受けられたそうで。。。 これは、その時に記録を付けていたものだとか。。。 ログブックの表紙は"航空機乗務員手帖"とあり昭和43年に印刷されたものでした。。。 その中の資料が凄いんです!!とりあえずその他は後日紹介するとして。。。 先ずは九州方面をば(^o^) 大分・小倉・熊本・鹿児島はもちろん旧空港時代ですねぇ。。。え!対馬は水上空港だったんだ!! 福岡に目を移すと。。。雁ノ巣飛行場がしっかり記載されています。。。そっかこの頃はまだ福岡市に編入されていなかったんだ!! 板付飛行場で米空軍管理ですか!そして滑走路方位は"15/33"oh!
滑走路長も3048mですから、現在より248mも長い。。。 これで、やっと福岡空港のRWY34に残る、マーキングの謎が解けました! 末端に33の文字がウッスラと残っています。 HBさん貴重な資料!ありがとうございました!! |
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そうなんです、対馬は水上飛行場で大村から対馬便はグラマン・マラードという水上機が飛んでいたそうです。ちなみに運航会社は長崎航空です。
2012/11/29(木) 午前 10:10 [ 十津川 ]
お早うございます。。。
長崎航空で水上機を運行していたとはびっくりしました。
大村−壱岐−対馬線で使用していたようですね。。。
2012/12/1(土) 午前 7:10