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いよいよ、日本の空からツイン・オッターが姿を消す日も近くなった2005年のこと
ネットをググっていたら。。。
なんと!! エアー北海道 がハンガーで"Fan感謝Day"を開催するとの案内が!!
もちろん直ぐに申込みました。
抽選で落とされてしまうかもと思っていましたが。。。幸運にも無事に案内が送られてきました。
この時は大阪から函館行きの便がどうしても押さえられず、青森までMD−90で
青森〜函館はJRで移動しました。
幸運にもこのチャンスに恵まれたファンの方々は、ハンガーの中で普段見る事の出来ない
ツインオッターの姿ををじっくりと見れて皆さん大満足でした。
チャリティーオークションやグッズ販売に懇親会も開かれて、パイロットやメカニックさん
に運行の方々それとファンの方とも情報交換が出来て良かったです。
ファンの一人の方と話をしていたら、東京でタクシーの運転手さんをしながらお金を貯めて
たまにアメリカで小型機を操縦している方が居ました。
話を聞いていて、なんとも羨ましく。。。そして俺も同じような形でライセンスを取得出来ないか?
そんな考えが沸々と湧いてきたのでした。。。そして!それは後に確信に変わるのですが o(^-^)
実はこの晩に夜間遊覧飛行も予定されていたのですが。。。降雪による悪天候で全てキャンセル!残念でした。
翌日のフォーキャストも悪天候が予報されていたんですが。。。ホテルの外に出ると晴れていました!
これは!せっかく函館くんだりまで来たんだから!乗らなければ!!
カウンターで予約状況を聞いてみると往きは良いが、復路が乗れないかもしれないとの事でした。
まぁ、帰りは何とかなりますよ(^v^)とのグランドスタッフの声に押されて、奥尻行の乗客となったのでした。
さて讃岐丸がエプロンに姿を現すと。。。ビックリしたのが昨晩の"Fan感謝Day"にスタッフとして
居られたキャプテンやメカニックさん達でした。驚かせてすみませんでしたね(^o^:)
雪に反射した光を受け、いつもと違い実に美しい機体に見えました。
大雪原の中に佇むツイン・オッターとジャンボジェット 北海道らしい印象的な光景
エアー北海道の機体も翌2006年3月31日にリタイヤしました。
もう。。。日本では、ツイン・オッターに乗ることも無いなぁと思っていました。
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