|
東京見物と言いながら。。。 大宮(鉄道博物館)は違うでしょ!っと!ご指摘頂きましたが・・・ 東京ベースで廻っていたという事で、ご容赦を(^^:) で!今回の東京行で最後に行ったのが、横須賀の記念艦「三笠」です。 横須賀線電車に揺られて横須賀へ、まずはカレーライスを持った"かもめの水兵さん"が 出迎えてくれます。 近年、すっかり海軍カレーで有名になってしまいましたねぇー!食べてみたかったんですが 時間が押していたのと、今一つどこで食べれるのかも分からなかったので、今回はパス(+.+) 駅前からバスで行こうとしたんですが、どれに乗ってよいか案内も出ておらずウロウロ・・・ 周りの人に聞いて、やっと大滝町のバス停で下車して、そこから歩いていけばよいという事が分かりました。 有名な場所なので、アクセスは分かり易いだろうと、鷹をくくったのが間違いでした。 でも、来年から「坂の上の雲」の大河ドラマも始まることですし、もう少しなんとかならんものですかねぇー。 まずは艦尾より、長官専用のスタンウォーク(回廊)が目を引きます。 舷側には3インチの速射砲と6インチの副砲が並びます。 艦首の水面下には、場合によっては敵の艦船に体当たりするためにラム(衝角)というものが付けて ありましたが、残念ながらコンクリートに埋められて、見ることは出来ません。 終戦後、武装解除によって大砲が撤去されていたのは、文献などで知っていましたが、その時にマストや 艦橋などの上部構造全てが取り除かれてしまっていたそうです。 戦後の混乱によって、荒廃は目を覆うばかりの状態だったそうですが、現在ではそんな事を全く感じさせない程に
復元されていますね。 上部艦橋には、東郷司令長官や秋山真之参謀が立っていたというマークが、デッキに取り付けてあります。 こんな吹きさらしの、弾丸の飛び交う中で指揮をとっていたというのが。。。信じられないですねぇ(--:) 12インチの主砲は、鋼板を張り合わせて復元されているようですね。 当然、莫大なお金が掛かるし、実際に造ろうとしても、これだけの大口径の製造は技術的にも難しいようです。 見学時間は2時間ほどで、切り上げざるえませんでした。 マイルを使って来ているので、夕方の飛行機に遅れたら大変です! 横須賀線の電車も、新型の電車ばかりになっていました。 グリーン車を奮発して、車中でコンビニ弁当の遅めの昼ご飯!快適でした(^^) 羽田で政府専用機を見かけました!初めて見ましたよー!! 帰りの飛行機では、すでに日没後でしたが富士山がみえました(^^)なんかいい事ありそうですね! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



