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2001年10月8日 初めてツイン・オッターに乗りました。 間もなく、沖縄の空から姿を消すというニュースもちらほら流れておりまして この実用一点張りの堅牢な機体に一度は乗って見たかったのです。 ちょうどその頃、沖縄本島在住の私は居ても立っても居られず。。。 宮古行のB737−200に飛び乗っていたのでした。 就航路線は既に 石垣〜宮古〜多良間 と減っていました。 この内の 宮古〜多良間 をトンボ返りで搭乗です。 ごつごつしたリベットがさらに武骨な感じを増しますなぁ(^.^) 出発前にコックピットも覗かしてもらえました。 ジェット機とは違う眺望にバンクやピッチ変化をダイレクトに味わえる感覚に一発で魅せられてしまいました。 レザー張りのシートがバスみたいでした。 青い空にSWALカラーそのままのオレンジが映えていましたねぇ。 旧多良間空港はいかにも南国の飛行場という風情が印象的でした。 速攻で宮古にターンするのがもったいなかったです。 宮古にタッチダウンした時のキュオーン!というメインギアのすぐ横で聴いた接地音!! この時、私の頭の中でマッチ棒を擦ったような衝撃が広がったのです。 讃岐丸は完全にこの飛行機。。。いや新たな飛行機の世界に目覚めてしまったのでした。 RACのツイン・オッターの退役は2002年1月23日その時の様子は さようなら、そしてありがとうツインオッターからどうぞ。
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