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長崎帆船祭り2008

やっとこさ。。。パソコンが復活しました(^^)
あるのがあたり前だった物が、いざ無いとなると辛かったです。。。

早速!ハードの中身を確認!!特に異常も無く、中身も無事でした。
良かった!良かった!パソコン君!!もう壊れないでくださいねぇー。

さて今回は。。。本来は4月28日にアップするはずだった!帆船祭りの模様でございます。

前日の27日の日曜日にクラブへ出かけてみると。。。
ちょうどKさんが、長崎市内へ飛び立つ直前でしたので!プランに1人追加してもらい。。。
隣に乗っけてもらいました (^^)V

地上では、そんなに視界も悪いように思わなかったのですが、飛び上がって見ると全体的に
モヤがかかったような状態で、特に海上は視界がきかなかったですねぇ・・・
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海上空港もボヤーっとした感じです。
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JR長崎駅上空です。先ごろ新幹線の建設が決定しましたが、建設が始まるとこの付近も
劇的に変わっていくんでしょうねー。
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帆船祭りの会場上空にやって来ました!ここから高度を下げていきます。
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高度を下げていく途中で、たまたま撮ったショット!
海上ホテルになっていた、青函連絡船の大雪丸ですが。。。
これが長崎での見納めになろうとは(+.+)思いもよらなかったです。
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会場はたくさんの人であふれていました。
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視界が悪いのは残念でしたが、日本丸,海王丸をはじめ6隻の帆船の美しい姿が見れて
大満足でした。Kさん!ありがとうございました!!

飛行場に戻ると、セスナ182が遊びにきてました。
172と同じような感じに見えますが。。。一回り大きいそうで、エンジンもデカイ
そうです。
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コックピット廻りも、そう言われてみたら。。。ちょっとゆとりがありそうですね。
172には無い、プロペラのピッチコントロールが付いてたのが興味をひきました(@o@)
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"みょうこう"入港

先週末、博多港にイージス艦"みょうこう"が入港しておりました。
隊員の休養・補給が目的とのことで、一般公開が無かったのが残念です・・・。
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映画《亡国のイージス》では、護衛艦"いそかぜ"として登場していた艦だそうです。
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こちらは2月に入港していた、アメリカ海軍のイージス艦"プリンストン"
同じイージス艦でも、全然かたちが違いますねぇ。。。
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「ラプソディ・オブ・ザ・シーズ」が今朝、博多港に入港しました。

78,000tの船体は、やはりデカイですねぇ !(@0@)!
5号岸壁を、めいっぱい使っているな!って感じです。

全長278.94m。。。
カメラを片手に来られた方々は、ファインダーに入りきれないや!と口々に叫んでおられました。
ちなみに、私も思わず叫んでました(^^:)
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上空をパスしていく天草エアーのDHC8。。。上空のお客さんも、この船には
ビックリした事でしょう。
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吹き抜けのエントランスになるんでしょうか?この辺あたりの造作も今まで見たことが
無いですねぇ。
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博多港国際ターミナルの展望デッキから、船尾の様子を!
ファンネルの直ぐ後ろは、クライミングウォールでしょうか?

フェリーちくし(1,900t)が、小さく見えてしまいます。
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ビートルなんかは、テンダーボートに見えてしまいます。。。(JR九州さん!ご免なさい!!)
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今日は、市長の表敬訪問などもあったようですね。。。万国旗が掲げてありました。
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入港の時と乗客の下船時は、歓迎の花火が打ち上げられてました。
ここは、福岡空港の管制圏内なので、打ち上げ前に情報官へ連絡が必要とのこと。
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その辺あたりの情報は、上空の取材ヘリも当然知っている筈です。
多分、花火と船を絡めて撮りたかったのだろうけど。。。運悪く、旅客機に航路をゆずって
いる間に花火が打ち上がってしまいました。
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東京見物と言いながら。。。
大宮(鉄道博物館)は違うでしょ!っと!ご指摘頂きましたが・・・
東京ベースで廻っていたという事で、ご容赦を(^^:)
で!今回の東京行で最後に行ったのが、横須賀の記念艦「三笠」です。

横須賀線電車に揺られて横須賀へ、まずはカレーライスを持った"かもめの水兵さん"が
出迎えてくれます。
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近年、すっかり海軍カレーで有名になってしまいましたねぇー!食べてみたかったんですが
時間が押していたのと、今一つどこで食べれるのかも分からなかったので、今回はパス(+.+)

駅前からバスで行こうとしたんですが、どれに乗ってよいか案内も出ておらずウロウロ・・・
周りの人に聞いて、やっと大滝町のバス停で下車して、そこから歩いていけばよいという事が分かりました。
有名な場所なので、アクセスは分かり易いだろうと、鷹をくくったのが間違いでした。
でも、来年から「坂の上の雲」の大河ドラマも始まることですし、もう少しなんとかならんものですかねぇー。

まずは艦尾より、長官専用のスタンウォーク(回廊)が目を引きます。
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舷側には3インチの速射砲と6インチの副砲が並びます。
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艦首の水面下には、場合によっては敵の艦船に体当たりするためにラム(衝角)というものが付けて
ありましたが、残念ながらコンクリートに埋められて、見ることは出来ません。
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終戦後、武装解除によって大砲が撤去されていたのは、文献などで知っていましたが、その時にマストや
艦橋などの上部構造全てが取り除かれてしまっていたそうです。

戦後の混乱によって、荒廃は目を覆うばかりの状態だったそうですが、現在ではそんな事を全く感じさせない程に
復元されていますね。
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上部艦橋には、東郷司令長官や秋山真之参謀が立っていたというマークが、デッキに取り付けてあります。
こんな吹きさらしの、弾丸の飛び交う中で指揮をとっていたというのが。。。信じられないですねぇ(--:)
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12インチの主砲は、鋼板を張り合わせて復元されているようですね。
当然、莫大なお金が掛かるし、実際に造ろうとしても、これだけの大口径の製造は技術的にも難しいようです。
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見学時間は2時間ほどで、切り上げざるえませんでした。
マイルを使って来ているので、夕方の飛行機に遅れたら大変です!
横須賀線の電車も、新型の電車ばかりになっていました。
グリーン車を奮発して、車中でコンビニ弁当の遅めの昼ご飯!快適でした(^^)
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羽田で政府専用機を見かけました!初めて見ましたよー!!
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帰りの飛行機では、すでに日没後でしたが富士山がみえました(^^)なんかいい事ありそうですね!
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空母ニミッツ・佐世保

空母ニミッツといえば、1980年公開の"THE FINAL COUNTDOWN"を思い浮かべてしまいます。
米国版戦国自衛隊といった感じの映画でしたが、発着艦作業や艦内のシーンをたっぷりと見られる上に、
零戦(T−6改造)とF−14のドックファイトもあるという、飛行機好きにはたまらない1作だったん
ですが。。。ストーリがいまいち薄かったせいか、最近はビデオ屋さんではあまり見かけないですね。

その空母ニミッツが佐世保に入港しているというので、昨日見に行ってきました。
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初めて、航空母艦というものを目にしましたが。。。やはり大きいですねぇ(@。@)
5000名の乗員が乗っているというのも、なんとなくうなづけます。
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平日だというのに、たくさんのカメラマンがいたのには、またまたビックリでした。

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