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大宮の鉄道博物館。。。開館以来、いつもたくさんの来場者で溢れているそうです。
通常、火曜日は休館日なんですが、春休みとあってオープンしています。
意外とこんな日は、知らない人もいたりして、狙い目ではないかなぁ?と思い出かけてみました。
まず、出迎えてくれた車両は、特急富士の展望車!
戦前は、東京から長崎(港)まで駆け抜けていたんだとか。。。桃山式の豪華な内装は凄いの一言です。
ターンテーブル上の蒸気機関車は"C57135"
実際にターンテーブルを動かして見せてくれます。デモの途中で何回か汽笛を鳴らすのですが。。。
あまりの凄い音響にビックリ!!
おなじみの車輌が居並ぶ姿に、タイムスリップしたかの印象を受けます。
あさかぜ号です。全盛期は知る由もありませんが、走る列車ホテルと言われたその姿に、人々は
目を見張ったんでしょうねぇ。
ここの展示方法で良いなと思うのは、室内照明などをそのまま使用してあり、当時の雰囲気が
伝わってくるところですね。
なんだかなぁ。。。博多駅でブルトレを眺めているような、錯覚すら覚えてきそう(^^)
2Fからは、こんな俯瞰で見ることも出来ます。
東北新幹線の200系!こういうアングルから見ると。。。飛行機の機首部を見てるような気がします。
2Fフロアーには、ヘッドマークやら行き先表示板やら、マニア垂涎の品々が展示してあります。
その中の1つ、連絡船のスペースには青函連絡船"津軽丸"と宇高連絡船"土佐丸"の物が。。。讃岐丸はありませんでしたね(--:)
見学が終わったら、館内の"旅のレストラン日本食堂"でランチです。
ここでは、かつて全国を走りまわっていた食堂車のメニューが再現してあります。
私は、かつて乗務員が車内で食べていたという、まかない食の"ハチクマライス"に挑戦!
どんぶりご飯に、ハンバーグ・カレー・温玉がのっかっています。
お味の方はというと・・・ま!普通ってとこでしょうか(^^)
ちなみにこの"ハチクマライス"線区によっていろんなバージョンがあったそうで、これは東北本線の物
だったとか。。。ハムエッグをご飯に乗せて、シジミ汁といっしょに頂くものもあったそうです。
外に出ると、気持ちの良い青空が広がっていました。
展示内容も素晴らしいと思いますが、建物も凝ったつくりでしたねぇ。。。予想に反して、沢山の人が来てました。
いや!これでも少ない方なんだとか(@.@)
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