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福井鉄道 の工場を後にして向かったのは 周りを山に囲まれたこの路線の終着駅 かつて勝山永平寺線は京福電気鉄道が運営していましたが2000年、2001年と度重なる事故があり 一時業務が停止していました。 バスによる振替も検討(試行)されましたが現在のえちぜん鉄道が事業を譲り受けて現在に至ります 一枚目の写真にチョロッと写っていますが・・・ ここ勝山は恐竜が発掘された街で、立派な木造駅舎に襲いかからんばかりの恐竜が! この駅は無人ではなく切符販売やえちぜん鉄道のグッズも窓口で購入できます そして駅に電車が到着するとき以外は待合室のホーム側扉は閉じられています 駅員がいるという事はこうした展示も常設されているということで 勝山永平寺線にまつわるものだけでなく、鉄道関係の小物が畳1.5畳ほどのスペースに 展示されていました <ホーローの駅名板、いずれも勝山永平寺線の駅ですね> <手動の券売機> <硬券と切符鋏> <旧路線図> <ホーロー看板と制帽> <チョロQ等> <????> ホームに出るといかにもって感じのペイントが 九頭竜川を挟んでえちぜん鉄道と平行して走る道路には 恐竜王国 勝山の看板がありました 知人に残念がられたのは なぜ勝山駅までいきながら博物館に行かなかったのか! 次の永平寺参拝を短縮してでも行かなければならない!!と きつ〜く言われちゃいました、でも今年の夏休みのテーマはあくまでも木造駅舎の旅 恐竜も興味は有りますが・・・またの機会に、今度はお誘いして行きましょうかね −福井県篇・古刹永平寺につづく−
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