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『Gone With the Wind』 は映画にもなったマーガレット・ミッチェルの長編小説ですが・・・
この写真の車

私の方は横断歩道から歩行者用信号の青に従い横断中に
窓から道路を灰皿にしていたのですかさず撮影を始めました
すると、前方の自動車用信号は赤にもかかわらず
じわじわと前進をはじめて灰を落としたタバコを口元によせて
タバコを吸い込んでいました
残念ながら、目線をいれたのですが
彼はしっかりカメラ目線で前方の信号など見ていませんでした
単純にカメラを構えているオイラに注意しているといえばそれっきりですが
信号を見ないでじわじわと前進するのは前方不注意に他ならないし
停止線を越えてしまっているので信号無視と言われかねない行為
タバコが発端になって道路交通法違反にまで問われるとは・・・・
これは、きちんと統計をとったモノではなく
もぐらの3年半に渡る観察から経験則として申します
データとしての根拠はございませんから、大いに突っ込まれる所ではあります
・タバコの始末ができない(車窓から外に灰を捨てる、携帯灰皿を持たずに路上で好き放題タバコをすう等々)人
・道路交通法を守れない(信号無視、通行帯違反、駐車・停車禁止違反、安全運転義務違反)人
この両者はほぼ同じ集合であり
きちんと信号を守っている集合には、なかなか路上喫煙者を見つけるのは困難でした
例をあげると
信号のある交差点で信号待ちの間におもむろにタバコに火を点け路上喫煙をし始める人
やがて交差する車道の信号が黄色に変わったり、見通すかぎり車の接近が確認できない場合にスタスタと蒸気機関車よろしく煙をあげながら車道を横断していく
その途中の車道上や渡りきって歩道に入る直前に街渠排水のグレーチング付き桝にむけて
火の点いたままのタバコをポイ捨てして走り去る
やがて歩行者用信号が青に変わってから横断を始めると
路上から、集水桝の中から紫煙が立ち上るのが見えて通行人はその煙にむせたりする
こんな風景が当たり前だなんて考えてはイケマセン
平成14年に制定された健康増進法によれば受動喫煙と成人病の予防について定められています
人の多くあつまる場所では分煙をすすめること
できる限り喫煙をしないこと
その流れで各自治体が吸い殻等のポイ捨て禁止、路上喫煙防止条例などを次々と制定して
現在にいたるのですが、こうしてみると多くの不良ドライバーが別の面でも
周囲に迷惑をかけているのが分かるというもの
実際に証明できるのはこの一枚の写真だけで
解釈の仕方ではもぐらの言っている事が全然的はずれだったりするのでしょうが
自分の排出するゴミ(吸い殻など固形物に限らず伏流煙もふくめて)はきちんと
自ら処分し発生を抑えるようにしないと、いつの日にか日本国内の何処にいても
喫煙ができなくなる日がくるやもしれませんよ
そんな日を迎えない為にも、今すぐにこうした困った行為は慎むべきではありませんか?
もぐらは、ヒステリックな環境保護団体や過激な主張を繰り返すだけの健康フェチとはちがいます。できることならば禁煙すべきですが、自己責任で喫煙を続けるならば
他人に迷惑がかからないように一人で慢性自殺をして下さい。
縁もゆかりもない他人を巻き添えにする事の無いようにして頂きたい。
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