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昨年秋の健康診断の結果が暮れに届いて 自分が中年のメタボオヤジだったことを思い知らされたもぐら 日曜日だとか正月休みだとかいってゴロゴロしていては 病院に通わなければならない危機的状況だったので 少しでも今の状況に抗うべく散歩を始めた 散歩といってもその距離はハンパ無くて 5・6kmは当たり前 先週は片道10kmを超える散歩となった (夕方スタートしたので早く帰ってこい!と言われたので電車で帰宅・笑) そんな小太り爺さんの話はさておき 歩道駐車である 散歩の友としてコンデジを持っているもぐら ここぞとばかりにネタを拾ってきた ココは見ての通り区役所の駐車場入口 といっても普通のコインパーキングなので 区役所が閉まっている時間帯はどんなクルマが駐車しても構わない この日も正月3日というのに結構クルマが停まっていた さもあらんここはJRと東急の駅から近いので ショッピングにお食事にと重宝な場所だからあたりまえです 撮影位置を変えてみましょう 通常駐車場の出入り口は駐停車禁止である 1枚目の写真では歩道駐車が確認できたが こちらは駐車場付近の駐車となる 実はこのスットコドッコイの車が駐車しているところは 区役所とは別のコインパーキング出入り口でもある そして後方に見えるスーパーの駐車場出入り口でもあって たとえ歩道に乗り上げていなくても コイツはこの付近に駐停車してはいけないのでした もぐらはフラフラとこの車の正面から坂を下りてきて ドライバーと目をあわせてしばらく睨んでいたが 動く気配が無いのでネタとして撮影させて頂いたのだが カメラを構えて何枚も撮影されていても一向に気がつかない鈍感さに呆れ ドライバーの面体が分かるくらいの位置でカメラを構えたら 何事か叫んだかと思ったら途端に急発進して出て行った もぐらの見る限りでは地図を見ている訳でもなく 携帯で通話やメールをしている様子も無かった ただ誰かを待っているようだったけれど たかだか200円/時間の駐車料金も払えないほど貧乏ならば たしかに瞬く間に乗客を降ろしたり乗せたりして移動するならば ここでどうこう言う筋合いでは無いだろう まして、歩行者が接近してきたら会釈くらいしてくれたなら ネチネチと記録を残す事もしない 歩道に駐車して、歩行者が車道を歩かざるを得ない状況をつくりだしても 当たり前だと言わんばかりに無視するのが気に入らないのだ そうして自分は好き放題して他人への思いやりが無い運転していると そのうちトンデモナイ事がおきたりしまっせぇ〜 |
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この記事を書こうとしていた矢先カリブ海に浮かぶ島国で大きな地震が発生しました 動画サイトや通信社の配信する映像はまるで空襲を受けたかのような状況 15年前の日本でもさほど変わらない、もしかするとそれ以上の災害がおきました ハイチという国は日本からは想像できないほど政治が不安定な状況がつづいていて 現在も2004年から続く国連の平和維持活動(MINUSTAH)が続けられているところでした 現地の映像でも時々空色のヘルメットにUNの文字が書かれた兵隊が映し出されるのはそのためです そんな国で激甚災害が起きるとどのようになるのでしょうか 政治が不安定であるということは日本の様な消防庁・自衛隊・警察庁という 災害に対して何らかのアクションを起こす国家機関が満足に働かないということです しかも詳細は未だ分かりませんが 大統領府や前述のMINUSTAHのビルなどが大きな被害を受けている様です さて 独立行政法人 防災科学技術研究所という団体があります トラックバック先の記事で紹介した企画展の主催をしていた機関で 災害から人命を守り、災害の教訓を活かして発展を続ける災害に強い社会の実現を目指し、地震、火山、気象、土砂および雪氷災害による被害の軽減に関する研究開発を行っております。 1995年1月17日早朝に発生した兵庫県南部地震から15年が経過しようとしています。同地震により引き起こされた阪神・淡路大震災は、戦後、わが国の大都市で生じた初めての大震災でした。 独立行政法人 防災科学技術研究所では、阪神・淡路大震災から15年を迎えるに あたり、平成22年1月16日(土)に企画展を開催します。その一環として、自然 災害情報室では、公開学習会を開催することに致しました。概要は以下となりま す。ご興味がございましたらご参加くださいますよう宜しくお願い致します。 記 阪神・淡路大震災15年 公開学習会-阪神・淡路大震災の教訓と首都圏の地震防災-日時: 平成22年1月16日(土)15時30分から17時00分まで 場所: 日本科学未来館 1階 (〒135-0064 東京都江東区青海2-41) 企画展示ゾーンb 企画展「阪神・淡路大震災から15年」会場内 内容: 阪神・淡路大震災から15年を迎えるこの機会に、阪神・淡路大震災とは 何だったのか、その教訓から学ぶとともに、関東大震災の教訓も含め今後 の首都圏の地震防災について考えます。(受講無料) 15:00- 受付開始 15:30-15:45 阪神・淡路大震災では何がおこったか
(防災科研 自然災害情報室室長 井口隆)
15:45-16:15 阪神・淡路大震災から学ぶ
(防災科研 客員研究員 水谷武司)
16:15-17:00 関東大震災の教訓と来るべき地震への備え
(鹿島建設株式会社 プリンシパルリサーチャー 武村雅之)
■交通案内http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/ ■日本科学未来館フロアーマップ http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/floormap/ 学習会は座席等の用意ができない場合がありますが コチラの企画展は自由に閲覧する事ができます 本企画展は、写真や映像などで阪神・淡路大震災をあらためて見直し同震災を知らない世代へもその教訓を伝承するとともに、この15年間で地震防災研究がどのように進展したのかなど広く紹介することにより、地震災害に備えることの大切さを学んでいただくことを目的としています。 主 催 独立行政法人 防災科学技術研究所 後 援 文部科学省、東京都、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター、防災研究フォーラム 日 時 平成22年1月16日(土) 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 場 所 日本科学未来館1F 企画展示ゾーンb (〒135-0064 東京都江東区青海2-41) いまそこにある危機に十分な対応ができるように 日々の心構えが必要とされています まず自分の身は自分で守る 大きな心で広く手を差し伸べる 自分だけで苦しまず、みんなでガンバロウ
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道路交通法で誤解されがちなのが 荷物の積み卸しと乗員の乗り降りに対して認められている 駐停車の行為です。 これは私の勝手な解釈なのかもしれません 法律の専門家からすればちゃんちゃらおかしい言い分なのやもしれません これだけは断っておきましょう 果たして、歩道において荷物の積み卸しを行って良いのかどうか? おそらくそれは否だと思うのです 何故か?道交法の何処にも車両が歩道を通行することを認めてはいないから 唯一認めているのは道路に面した土地(私道・駐車場等)に進入する際に 歩道の横断(最短距離を移動)する事は認めていますが 歩道の一部分が目的地として其処までの歩道部分を走行する事を認めてはいない だから、歩道に駐停車した上で荷物の積み卸しや乗員の乗降をしても良いとは どこにも謳っていないと言えそうです。 歩道に車を駐車して荷物を積み降ろしてはいけないとか 生やさしい話ではありません! 歩道を塞いで(かろうじて健常者は避けて歩けますが)しまっています しかも、駐車車両の下から伸びているのは視覚障碍者用点字ブロック モチロンすぐに通報しました。 でも、警察が来たのはこのトラックが退散してから・・・ 千葉県警もう少し頑張ろうよ! どう考えても尋常な思考能力を持っている人間のなせるものとは思えない これだから、引っ越し業者をはじめ運送屋が毛嫌いされるのです いつもの話ですが僅かな不届き者のせいでみんな悪者にされてしまう。 実を言うとこのトラックの依頼主は トラックバック先のメーカーさんで 警察に通報した後でやさしいもぐらさんは その店舗へ忠告に行きました、その甲斐あってトラックは警察到着前にいなくなったのですが 通報してから、徒歩5分の場所にある警察署からパトカーが駆けつけるまで30分以上かかるっていうのはどうだろうね もぐらと店舗の担当者とだって10近くなんだかんだとお話していましたから 簡単にはにげることはできなかったはずなのに 警察の対応が悪いのは、もしかして癒着ができあがっているからなのでしょうか? いずれにしても、3月までの任期のあいだココに関係した車両を見つけたら 即刻通報して一部始終を録画してあげようと心に誓いました。 |





