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この写真をみるかぎりはフツウの路上駐車に見えます 極々短時間なら許される? たしかにこの車から見える範囲には規制標識は見当たりませんが・・・ かなり手ぶれが酷いですが コチラの写真では車の下に見える側線に注目してください 手ぶれとは関係ない側線の変形 つまり見通しの悪いカーブとなっているのです さらにコチラの写真では車の右手に見えるコンクリートの塀(土留め壁)の形 三角形になっていますよね この場所はかなりの急勾配の途中に車が停まっているという事になります 3枚の写真をよくよく見直すと 車が駐車している側にマンションが建っている気配が分かりますか? マンションに付帯する物と言えば駐車場 つまりこの車は 駐車場の入口付近という規制標識によらない駐停車禁止区域に 夜中だとはいえ堂々と路上駐車(青空駐車?)しているという事 たとえ規制標識が無いとしても 駐車場の出入り口として看板が無いとしても こんなに見通しがきかないカーブの途中に 車止め(楔状のブロック・木)もしないで 路上駐車しているとどうなるか・・・・ パーキングブレーキを過信していると こうした坂道では移動してしまうことが多々あります ATだとしてもそれは同じ 写真の車のようにハンドルをまっすぐにしたまま(道に沿ったまま)なら 知らない間に道の中央に停車している事もあります できることならば 1.坂道には駐停車しない 2.車止めなどの処置を行う 3.最悪動き出しても車道の外に向かっていくようにハンドルを切っておく こうした処置を全くしていないこの車の持ち主は たとえこの車が原因で交通事故が起きても 知らぬ存ぜぬを決め込むのでしょうか? どれほど逃げ回っても 事故で被る、物的損害・人的損害から逃れる事はできませんよ〜 |
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2010年02月01日
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