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今日から第2回の事業仕分けが行われています
先日の報道では数日の仕分け作業に使われる場所代や警備費、人件費が数千万かかるとか 前回のも合計すれば億単位の税金が民主党のパフォーマンスに費やされている計算 仕分け作業の公開に踏み切ったのは納得できますが、 殊更国会の議場や会議室以外の場所を借りてまでやる必要があるのかが最大の疑問です 前回の仕分けで一旦廃止が決定したかにみえた予算も 様々な横やり(世間のしがらみ?)でこっそりと復活したり なんのためにやっているのか分かりません さて本題に入りましょうか 私3月まで某財団法人へ業務委託で出向しておりました 前政権が選挙前のばらまきで補正予算が組まれた結果寝ずに仕事をさせられて 新政権がダムは要らない、随意契約は廃止しろ!、天下り団体は要らない! 公共事業は原則30%削減だぁ!なんて言われるとしわ寄せは私たち末端の派遣職員に矛先が向いてくる それに輪をかけて、自分の派遣元が色々とやらかしたもんだから 国や自治体の発注する業務に入札が出来ない有様 それでは民間の業務は?といえばリーマンショック以降どこもかしこも 大手ゼネコンは人剰りのため付け入るすきなど有りません 結局 我が社は4月1日現在で契約が成立している業務委託に従事している社員を除いて 5月以降の給与が支給されない事になりました この世の中にだれが好きこのんで無給で会社に縛り付けられなければならないのでしょうか 要は体の良い退職勧告です、気がついたら退職金の項目は会社の規則から消えていて 派遣の決まらないまま待機していた今月分は失業給付にも届かない雀の涙 こんな事ならいっそのこと年度末で首切りしてもらっていた方が 就職活動も出来たのにって言っても後の祭り 今年のゴールデンウィークは失業給付待ちでおこもりするか 日払いの仕事を探しているかも知れません 悲しいのは世間の不況とは関係の無いところで失業が決定した事 今日だってササッと検索をかけるとこれまでと同じような仕事が結構求人されているんです 今思えばどうして12年前に今の会社を選んだか・・・ あの時も不況とはいってたけれど、会社の無くなった理由は 社長の御乱行だったのは何とも情けない話 さて復活するのはいつのことやら |
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