土竜の人間万事塞翁が馬

事業仕分けをしなければならないのは仕分け人本人達なのかも知れない=国会議員定数は今の半分でも良いかもしれないよね

街の話題(newsより転載)

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ネットサーファー(死語)もぐらが
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政府の喧伝する経済成長の継続と、
もぐらが体感している不況のイメージは見事に乖離していますが

喫茶店でとっておきのブレンドコーヒーをのみながら・・・・
たばこを吸いたい人と音楽や読書を楽しみたい人どちらが多いのでしょうね


今年の初めに?不特定多数の人間が出入りする場所での禁煙をブチあげた神奈川県知事ですが
条例化に向けて着々と準備が進んでいるようです

そもそも何故今禁煙条例なのか
当初の条例案から名称が変わった事がその答えでしょう

これまでは「公共的施設における禁煙条例」という仮称でしたが今度からは
「公共的施設における受動喫煙防止条例」(仮称)となりました

たばこを吸う人を抑制するのではなく(たばこ税は地方税の大きな収入源ですから)
たばこを吸いたくない人に受動喫煙させない(分煙の強化というのでしょうか)条例となったのです

たばこ税の税収は馬鹿にならないのですが、喫煙・受動喫煙による健康被害とその医療費もやはり多いのです
税収は減らしたくない支出は減らしたいのが神奈川県の頭が痛いところ
そこで少しなりとも受動喫煙の機会を減らしていこうと考えたのが今回の条例を考えた本当の意図でしょう

県民の健康なんていうのは後からとってつけたいい訳で、その方が聞こえもいいですしね
事実県民が健康になれば医療費の負担も減るという事で良いことには変わりありませんね


禁煙、分煙選択で「判断できない」7割/受動喫煙防止条例アンケートで小規模飲食店

2008/11/20 カナロコ/神奈川新聞Web
 県内の小規模飲食店の約七割は、構造上の問題や利用客減少などを懸念して禁煙、分煙を選択する判断の余地がない―。県が「公共的施設における受動喫煙防止条例(仮称)」策定の参考に実施したアンケートで、こんな結果が出た。同条例骨子案ではどちらかを選択するように定めているが、店舗の狭さなどから、事実上分煙を選択できず、禁煙しか選択せざるをない小規模店の実情が浮き彫りになった形だ。

 アンケートは十月、飲食店(面積百平方メートル程度)六百店を対象に実施。百九十七店から回答を得て、二十日に結果を発表した。

以下略 全文は下のリンクから
神奈川新聞
Web魚拓


そもそもマナーというよりエチケットの領域に踏み込んでしまいそうな
飲食店での喫煙、自分自身は食後の一服として喫煙していても周囲の人間は食事中ですよ
そんな周囲の事を気にしないでプカプカたばこを吸われたらたまったものではない

居酒屋やパチンコ屋で全面禁煙とするのは無理もあるでしょうが
ファミレスやファストフードでは全面禁煙もしかたないでしょ

未成年者は喫煙してはイケマセンが、ファミレスでプカプカたばこを吸われると
周囲に大勢居る子供達は自然と呼吸すればたばこの煙を吸い込んでいる
つまり未成年でも喫煙しているのと同様なんですよ
(この際馬鹿な親が何処でも子供の前で喫煙している現実は別の問題なので無視してください)

喫煙者の中には喫煙の害と受動喫煙の害は同列に考えられないと主張しますが
露店の喫煙所の周辺に1時間くらい何もせずにじっと立っていてはどうだろう
それだけで何本も喫煙したきもちになれますよつまり能動的な喫煙と受動喫煙はほとんど変わらない
(受動喫煙の方がキケンというのは理解に苦しみますけど)


公的施設という概念を道路や駅も含めた包括的な条例にしてもらったら
非喫煙者としては嬉しいです、なにより道路の吸い殻が減るかもしれませんもの

喫煙者の多くは禁煙箇所以外なら何処でも喫煙しても構わないと信じていますが
でもこの世の中、たばこを吸われることで生命の危機にさらされている人もいるんですよ
そんなことにも耳を傾けず、嗜好品であるたばこを喫煙する事は個人の自由だと
自らの権利ばかり主張している人は、社会性のないKYな人だと嫌われますよ
社会の一員として生活する上で非喫煙者の立場にたった喫煙の方法が問われています
そんな事に耳を傾けない様な人は生きる価値すら無いかも知れません



道路交通法の改正で業務上過失・・・という罪名が消え自動車運転過失・・・というモノに変わっています

先日仙台高等裁判所での判決公判でのヒトコマ


「食事とどっちが大事か!」 遅刻の女性被告に裁判長カンカン
2008.11.13 20:37 msn産経
 仙台高裁で13日午後に開かれた交通事故の控訴審判決で、
在宅のまま起訴された無職の女の被告(70)=山形市=が開廷時間に約15分遅刻、
「食事の場所が込み合っていた」と理由を説明し、
志田洋裁判長から「常識をわきまえた対応をしなければ駄目でしょ」と叱責(しっせき)された。
後略・全文は以下のリンクから
msn産経ニュース
Web魚拓

ひとを一人殺しておきながら判決公判に遅れるなんて
弁護士もどのような説明をしていたのだろうか甚だ疑問である

70歳という年齢と諸般の事情で在宅起訴となったのであろうが
被害者の命への冒涜とも取れる行動ではないか

裁判長だって忙しいからさっさと片付けて残された案件の処理をしたかったにもかかわらず
70歳といえばいいかげん分別のつく年齢だろうけど
世間を舐めているというか、細かい判断が出来なくなっていたのだろうか

そもそも彼女は一人暮らしだったのか?家族も付き添わないでいたのだろうか?

フツーに考えると兄弟や孫子がいてもあたりまえ、キチンと付き添って
判決を真摯に受け止めるという態度が必要ではないか?

罪は個人の問題で家族にその責任が問われる事は少ないが
こんなデタラメをやらかした老女の家族は恥ずかしくもないのかなぁ


一方先日の飲酒運転の末少年を引きずり死亡させた運転手の父は
「息子、生きる価値ない」と容疑者の父 富田林・ひき逃げ
2008.11.17 12:49 msn産経
「息子には生きる価値がない」。大阪府富田林市で16日未明に起きたひき逃げ事件で、逮捕された市川保容疑者(41)の父親(71)が17日午前、河内長野市内の自宅前で報道各社の取材に応じた。
後略全文は以下のリンクから
msn産経ニュース
Web魚拓1/2
Web魚拓2/2

似通った年齢の容疑者の父と被告の老女、似たような社会情勢の中生きてきたであろうに
こうした認識の差はなぜ生まれたのだろうか


年齢を重ねて、社会常識を無視するようになってしまった老女にはこれから禁固10ヶ月という暮らしが待ち受けている。果たしてきちんと刑を全うすることができるのか心配だ


別の記事

「昼食場所が込んでいて…」 被告遅刻で裁判長一喝

河北新報

「何が大事か、分かる年齢でしょう」。仙台高裁で13日あった自動車運転過失致死傷事件の控訴審判決公判で、遅刻して出廷した被告の女(70)=山形市=を裁判長が厳しく諭す一幕があった。


もしかしたら戦時中のひもじい暮らしが自分の食事が一番大事だと植え付けたのかもしれない

物事の分別というのは年齢だけでは無いと、ブログネタにする人々の年齢をみていてつくづく思ってます
老若男女問わず、困った人が世間には多すぎますよ『すばらしい国、日本』には


もぐらは絶対にお酒を飲んだら自動車を運転しません



少し前に飲酒運転の車が道路横断中の男性を刎ねて3km引きずったという事件が起きたばかりの大阪で
今度は新聞配達の少年を6km引きずった
(今朝の報道ではあちこち引きずり回ったのでそれ以上ひきずり回した様だ)
と衝撃的な事故が立て続けに報道されています



この二つの事件自体はいたましい話で被害者のご冥福を祈るばかりであり
加害者へ厳罰が下される様に望みます


たまたま、数キロにおよんで引きずり回るひき逃げ事件が起きたのでしょうか?

白書をよく読んでいないのでハッキリとは断言できませんが
こうした事件・事故の場合は『またか!』と思わせる報道の仕方をしていると思う


福岡の幼児3人の命を奪った飲酒運転以降、地方自治体の職員が
飲酒運転で事故を起こした記事が頻繁に見られたけれど
あれも地方自治体の職員ばかりが事故を起こしているのではなく

飲酒運転許すまじという世論と、
公僕で有るべき自治体の職員がそんな事では困るという風潮を
報道各社が誘導していったに過ぎない


もちろん飲酒運転は絶対に起こってはならない事であるが
そこに自治体職員が関与しているかどうかは報道機関のさじ加減であり
世の中のありとあらゆる職業についている人々が交通事故を起こしている

それは大学教授でも、自治体職員でも、土木作業員でも免許とりたての高校生でも同じ

自動車の運転が未熟であれば事故を起こす確立は増すであろうが
たとえ熟達した職業運転手であろうとも過信が事故を引き起こす事にはかわりない
多少、事故が発生する確率は減るかもしれないけれど
だれもが交通事故を起こす可能性のもと自動車社会が成り立っている


裏を返せば どんなにお酒に強く、運動神経の発達したF1ドライバー並みの人間であろうとも飲酒運転をすれば事故を起こしてしまうのだ


そして、飲酒運転だけは100%防止できる交通事故なのです

なぜなら飲酒をした人は自動車を運転しなければ良いのだから

運転する可能性が有る場合は12時間以上前に飲酒を終了しなければいけない
本来なら24時間といいたいところだが・・・



脇見や出会い頭事故などは複雑な状況が絡み合って発生するので
その発生確率をゼロにすることは困難だけど
飲酒さえ止めればよい飲酒運転は確実に発生を抑える事が出来る

そこでなぜ飲酒運転が無くならないかの理由は
人間の弱さであったり、過信だったりする

飲酒運転による事故を起こした人のほぼ100%のいい訳が
『少し飲んだだけだった』(実はビールを5本飲んでいてもそう言う)からとか
『数時間横になっていたから』(人間のアルコール分解能力なんてたかがしれている)
なんて非科学的で合理的根拠のまるで無い絵空事なんだけれど
それを都合良く信じている人に限って飲酒運転をしてしまうのは困ったものだ

あらためて昨日起きた事故の報道をひとつ

酒気帯び運転の車がコンビニに突っ込む/海老名


[2008/11/16]神奈川新聞
 酒を飲んで運転中にコンビニに突っ込み、買い物客にけがを負わせたとして、海老名署は十六日、道交法違反(酒気帯び運転、建造物損壊)と、自動車運転過失傷害の現行犯で、海老名市中新田三丁目、無職大谷茂容疑者(68)を逮捕した。

 調べでは、大谷容疑者は同日午前零時五十五分ごろ、海老名市中新田二丁目の市道で酒を飲んで乗用車を運転し、近くのコンビニ「セブンイレブン海老名中新田二丁目店」に突っ込み、買い物中の東京都町田市内に住む美容師の男性(22)ら二人に右足打撲などの軽傷を負わせた疑い。

 「自宅でウイスキーをグラスで五杯飲んだ。コンビニ敷地内に駐車する際にアクセルとブレーキを間違えて踏んだ」などと供述しているという。

 同署によると、乗用車は約十メートル店内に進入し、買い物客二人は倒れてきた陳列棚に当たってけがを負った。
カナロコ・神奈川新聞Web版

何処の世界にウィスキー5杯飲んで平常時と同じ判断力を持って自動車を運転できる人がいるのか疑問だ
もしかしたらこの大谷容疑者(68)はスーパーサイヤ人かなにかで
年齢も寿命の3分の1位しか経ていないから地球人の若者と同等以上の運動能力を発揮できるのだろうか?



だらだらと長文で申し訳なかったけれど
これだけは憶えて貰いたい

飲酒運転による事故は運転手の強い意思によって100%防止出来る事故である

この世に生きる誰しもが飲酒によって運動能力が著しく低下する


万が一事故を起こしても逃げる方が罪が重くなる

逃げ得なんて事は日本の警察ではけしてあり得ない






とりあえず行ってきた

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

他人様に献血を呼びかける以上は
自分が率先して献血しないといけませんな


そういうことで
昨日献血に行って参りました


最寄りの献血ルームといえば


東急田園都市線溝の口駅とJR南部線武蔵溝ノ口駅からすぐ

NOCTYという商業ビルの10階にあります
連絡通路で丸井につながっていてお買い物帰りにも寄れますね


今回もぐらは成分献血をしてきました

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3e/7a/cvilmogura/folder/1553118/img_1553118_45498350_0?1226827558

ただ単純に献血をしただけではつまらない?ので
少しネタを拾ってきました

採血をした直後では稀に貧血の症状がでる方もいます
病的な貧血と違い一時的な症状のようですが
トイレなどで立ちくらみなどが起きると危険ですから
こんな掲示が
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3e/7a/cvilmogura/folder/1553118/img_1553118_45498350_1?1226827558



そして便座に座るとこんな掲示が

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3e/7a/cvilmogura/folder/1553118/img_1553118_45498350_2?1226827558
あれ?
特に男性の方・・・

男性の方だけでいいじゃないですか
特に男性の方というともしかして女性も立って???

まさか田舎のおばちゃんではあるまいし
女性がトイレの中で立って用を足すとは思わないけど

こんな風に想像してしまうもぐらは天の邪鬼なんでしょうか(笑)

ともあれ次の献血可能日は2週間後の11/29ですその頃にまた行っちゃいましょうかね

イメージ 1

血液が足りません/適正在庫割る勢い/赤十字センター

神奈川新聞 社会面 2008/11/13 
県内の血液の在庫量が急激に低下している。
九月〜十月にかけて行われたPRキャンペーンの反動や数日続いた悪天候により、
献血ルームへの来場が遠のいたことが要因の一つとみられる。
十四日にも適正在庫量の七割が下回る「注意報水準」となる見込みで、
全国的にも例がないという。県赤十字血液センターでは献血への協力を呼び掛けている。
神奈川新聞
Web魚拓


日本赤十字神奈川県支部の失策と言ってしまえばそれまですが
実際問題として若者が献血に興味を持っていないという社会状況を図らずも反映した形


以前一度だけ献血を拒否された事もあり改めて献血の貴重さと難しさを感じたので
今回の危機的状況に賛同される方を此処で募りたい
といってももぐらは日赤の関係者ではないので

詳細は以下のリンクをキチンとよんだ上で献血に参加して貰いたい



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3e/7a/cvilmogura/folder/1553118/img_1553118_45460985_0?1226630320
もしも、あなたやあなたの大切な人が
今すぐ輸血を必要としている時に
万が一輸血用の血液や血漿製剤が不足していたら

最悪の場合あなた自身やあなたの大切な人が命を落とすことさえあるのです

いま健康体なあなたの血液で救える命があるとすれば
それは大変素晴らしい事では無いでしょうか?

神奈川新聞の記事を読みこの記事を思い立ちました
あくまでももぐら個人の意見として捉えて頂き
献血活動の参加に関しては日本赤十字のサイトをご覧の上賛同ください
文責 もぐら

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