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世間は連休

世間は連休らしいが、
この仕事をはじめて以来、そんなものには縁のない私。
こういうときに、仕事をしているお客様には、
本当に癒される。
世の中誰か働いているんだなぁ。

こんなに愛してるのに

1週間前営業所長がきて、あれこれいわれて、
少なくとも3年分くらいの忍耐力は使い果たしてしまった私。
酒の量は増えるわ、SVにはからむわ、ろくでもないオーナーになっている。

店が大好きな気持ちは誰にも負けないつもりでいるが、
なかなか全部はうまくいかないものだ。

まだまだ先は長い。

愚かな話

昔、私が他チェーンの直営店にいた頃、
社長が店舗にやってきた。
2週間前から何故か店舗には、
10名程度の本部社員が事務所から下りてきて、
(見えるところだけの)掃除やら棚がえをやっていた。
本部社員の中にも、
「そのままを見てもらえばいいじゃない」
という意見が出たようだが、
その意見はもみ消されたようだ。
そして、当日・・・。
大量の弁当やらパンやらが。
推定で、通常時の5倍。
次の便が来てもまったく並ばず、
バックルームには天井まで弁当とかおにぎりが積みあがった。
私たちバイトには「社長に絶対バックルームの弁当を見せるな」という命令が下った。
バックルーム前のドアでは、嘱託社員の50代の女性が、
ものすごいトークで社長の行く手を阻んでいた。
店舗にいた時間はほんの15分程度、
この15分のために原価で10万ほどの食料が廃棄となった。
当時19歳だった私は廃棄の弁当を食べながら思ったものだ。
「大人ってなんて馬鹿なんだろう」と。
今なら、加盟店の金をこんな馬鹿なことに使うなんて、
とも思える。

今日、はるかに小物で比較にもならないが、
営業所長が店に来る。
その為に、一日だけおでんを復活させる。
SVが頭を下げるから了承した。
私たちも相当馬鹿だ。
もしかしたら、直営でなく、加盟店がやるのだから、
前述の話よりはるかに私達は馬鹿なのかも。

こんだけかい

お楽しみの損益計算書があがってきた。
「たったこれだけ!?」
思ったより、利益が上がっていない・・・。
競合店がなくなって、課税売上が1.5倍になったというのに・・・。
SV「いや、こんなにあがってるじゃないですか。喜ぶと思ったのに」
私「サラリーマンの感覚で物言うな」
SV「そらそうですけど〜」
私「テンション下がるわ〜」
SV「僕も〜。10万もあがってるのに」
私「20万分くらい労働力増えてるって」
SV「僕の給料よりかなりいいんですよ」
私「ペーペーのSVと同じなら自営なんてやらないってば」
SV「その通りです・・・」

今更ながらに「最低保障」の手厚さに驚いた。
今回は人件費が2月分だから、少なくて済んでいるが、
今度からはあと5万あがるのだ・・・。


5月のタスポバブルでどこまで伸ばせるか。

お師匠様のこと

私がコンビニで初めて働いたのは15年前なのだが、
その時、私の研修をしてくれた人が突然来店。
当時、中途入社の新入社員だった彼は、
現在、営業所長をしている。
半年ほど前に近所のそのチェーンの新店を見に行ったとき、
10年ぶりにあって、他チェーンで店を持ったことを告げた。
店の楽しさの半分は彼から教わった。
彼と一緒に働いてなかったら、
店を持つこともなかったかもしれない。
と思うと、ちょっと感慨深い。
「売上に協力したから〜」
とわざわざ言いつつ、コーヒーとサンドイッチを買ってくれた。
典型的なサラリーマンの朝食。

ありがとうございます。

もしかして、近所に出店でも?と思いながら、
やはり嬉しかった。


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