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弘兼憲史氏とローソンCEO新浪剛史氏の対談が載っていた。
財界の人間と作家の対談なんて、
大体シャチョーマンセーみたいなものなのだろうが、
(少し前にセブンの鈴木氏と阿川佐和子氏の対談は物凄かった…by週刊新潮)
その中で新浪氏の心に残った発言を一つ。
やきそばバンを食うやつは覚悟の上で食っている。
つまりどういうことかというと、
最近は健康に気を使う人が多くて、
コンビニの商品も低カロリーだとか言ってるが、
ビーフンより焼きそばパンを食うやつは、
濃い味を望んでるんだから、
ラードでギトギトにしてしまえ。
ということらしい(私の解釈)。
すごく読んでいておかしかったが、
焼きそばパンを実際に売ってる人間から言わしてもらえば、
大概の人間はそこまで考えていないと思う。
少なくとも、私のお客様たちは健康に留意することはあまりない人が多い。
健康とかいうブームに乗るよりもお客様の舌の欲を満足させることが大切。
その意味では共感できた。
それにしても、島耕作、社長になるらしいが、
何でこんなに話題になるんだろう。
先日、日経MJの一面にでっかく顔が載ってたぞ。
都合のいいときに綺麗な女の人が助けてくれて出世する。
ってのは、世のサラリーマンの夢だからですか。
私の母が島耕作が大好きで(母は島耕作と同じ年)、全巻持っているので、
最近借りて読んでいるのだが、まだ部長になったところ。
もう少し読むとまた違う感想になるのかも。
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