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私が住んでいる地域にセブンイレブンが出店されたのは、1998年くらい。
あれほどの隆盛を誇ったL社の店舗数は半減した。
あれから10数年、周りはセブンばかりだ。


鈴木会長がセブンは四国に出店しないと言っていたのは、既に10年前。
お得意の朝令暮改というには、ちょっと長すぎた。という感じでもある。

L社、F社などの加盟店さんには、今後、セブンをダシにした圧力がかかってくるのではないか。
本部の勢力争いに加盟店が巻き込まれることはない。
自己の利益を最優先に考え
「こんな廃棄の額ではセブンにつぶされますよ」
というSVの洗脳こそ、自分の利益を奪うのではないかという疑問をもっていただきたい。
長く闘えるだけの金銭的体力。
それを温存しつつ、加盟店さんにセブンの脅威と闘っていただきたいと思う。
闘いは長いのだ。そして、加盟店同士には、たまたま、競合になっただけで、何の恨みも無いはず。

私の店もセブンに挟まれている。
たぶん闘い方はある。もう、2年半セブンにはさまれながら、楽しく店をやらせてもらっているのだから。

本部の言うことに、一瞬でもいい疑問を持ってほしい。
セブンが他加盟店を脅し、縛る、そんな道具にならないように祈るばかりだ。

個人的興味として、四国セブン一号店には、オープン初日に行ってみたいと思う。
行列ができるのだろうか。

<セブン−イレブン>「見切り販売」制限排除命令受け入れへ
 
セブン−イレブン・ジャパンは28日、
売れ残った弁当などの値下げ販売をめぐって
公正取引委員会から出された排除措置命令を受け入れる方針を固めた。
来週にも取締役会を開いて正式決定する。

 同社は6月22日、フランチャイズ(FC)契約を結んだ加盟店が、
消費期限の近づいた弁当やおにぎりを値引きする「見切り販売」を不当に制限したとして、
独占禁止法違反(優越的地位の乱用)の排除命令を受けた。

 セブン側はその後、値引きがなし崩しで進まないよう
「原価を下回らない。下回った場合は加盟店が損失負担する」
「販売期限の1時間前を目安に実施する」
などの条件付きで見切り販売を認める姿勢を示し、公取委の理解を得たという。
セブンは来週にも、見切り販売の具体的な方法について
加盟店へのマニュアル配布、説明を始める。


ついにセブンが動いた。
コンビニ業界の歴史の全てはフランチャイザー(本部)の歴史。
最近の経営者ユニオンの動きは、
初めてのフランチャイジー(加盟店)による歴史の第一歩だと思う。

ただ、憂うべきは、経営者ユニオン(現在、大半はセブン加盟店)が、
見切り制限の撤廃で、勢いをなくすこと。
ユニオンの当面の目的はFC法制定であるようだが、
それは、今日明日にどうにかなることでもないだろう。
辛い生活をしているセブンオーナー達は、今日明日の日銭が欲しいのだ。
「見切り販売ネタ」は、廃棄にあえぐオーナー達への経営者ユニオンの撒き餌に過ぎない。

「本部と対等に話し合う場が欲しい」これは美しい理想である。
理想を手間ひまかけて実現していくには、銭と余裕が必要なのだ。
「見切り販売」という餌を与えられてそれに満足するオーナーが続出するのではないか。

8/4にコンビニ加盟店ユニオンの大会が行われる。
その1週間前にこのニュースが流れてきた。
セブン本部のユニオン懐柔策と邪推もしてしまった。

どちらにせよ、委員長たちの手腕と結束が問われるであろう。

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好きな男(9/23発売anan)

昨夜20時に出勤し、22時半から相次ぐ入荷が終了したのが朝4時。
そして、普段より少し遅い精算作業を終えた朝5時半。雑誌がやってきた。
祝日な為、水曜入荷のサンデー・マガジンもちゃっかり入ってきて少しうんざり。

その中にananが3冊程。普段、当店のananは1冊なので、
これはどうした今回は「anan名物SEX特集?」と思ったら(SEX特集も発行部数が多くなる)、
「好きな男、嫌いな男特集」だった。
まあ今更というか、表紙は木村拓哉なわけだ。
へー、この特集も、部数増えるんだ、と感心しつつ、
陳列の際に少し表紙を見たら「木村拓哉という星の奇跡」とか書いてあった(この見出し気に入った)。
15年間1位らしい。

へー、彼は星で奇跡なんだ。

何が?
こんな兄ちゃん今朝もレジ打ったで(言いすぎ)。


私にも聞きに来て欲しい。


迷いなく、

「ケンドーコバヤシ」

と答えるのに。

弘兼憲史氏とローソンCEO新浪剛史氏の対談が載っていた。

財界の人間と作家の対談なんて、
大体シャチョーマンセーみたいなものなのだろうが、
(少し前にセブンの鈴木氏と阿川佐和子氏の対談は物凄かった…by週刊新潮)
その中で新浪氏の心に残った発言を一つ。

やきそばバンを食うやつは覚悟の上で食っている。

つまりどういうことかというと、
最近は健康に気を使う人が多くて、
コンビニの商品も低カロリーだとか言ってるが、
ビーフンより焼きそばパンを食うやつは、
濃い味を望んでるんだから、
ラードでギトギトにしてしまえ。
ということらしい(私の解釈)。

すごく読んでいておかしかったが、
焼きそばパンを実際に売ってる人間から言わしてもらえば、
大概の人間はそこまで考えていないと思う。
少なくとも、私のお客様たちは健康に留意することはあまりない人が多い。
健康とかいうブームに乗るよりもお客様の舌の欲を満足させることが大切。
その意味では共感できた。


それにしても、島耕作、社長になるらしいが、
何でこんなに話題になるんだろう。
先日、日経MJの一面にでっかく顔が載ってたぞ。
都合のいいときに綺麗な女の人が助けてくれて出世する。
ってのは、世のサラリーマンの夢だからですか。
私の母が島耕作が大好きで(母は島耕作と同じ年)、全巻持っているので、
最近借りて読んでいるのだが、まだ部長になったところ。
もう少し読むとまた違う感想になるのかも。

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