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本日は記念日です。

今日、6月30日は、当店の開店記念日であり、
店長と私の結婚記念日(忘れるので同じ日にした)であり、
店長と私が知り合った店の閉店記念日でもある。

本部的にはもっと早く開店させたかったようであるが、
私たちは世話になったオーナーの店があるうちに、
自分たちの店を持つ気になれず、担当者にごねてごねて、
前に勤めていた店の閉店と同時に、
店を開けることで妥協した(閉店も開店も7時のことが多い)。
あれから、5年が経つんだなあ。

しみじみ

2年間のこと

2009年          競合7が1kmくらいにできることが決定。
            SVが変わる。
2010年            所長が変わる。競合7(直営)OPEN 日商2割減
                 SVにぶち切れ。
           スタッフ3名に減るが、そのまま続行決定。
            引越し(家買いました)
             もう一つの競合7のオーナーさん移転。直営にはさまれる。
           収入が減ったので遊ぶことにする。
           ちょっと痩せた(ダイエットしました)。
             煙草値上げ騒動。商品在高1200万!(売価)
            初めてドンペリ(白)を飲む。モエの方が美味しいです。
           在庫の圧迫で初めての配分金ゼロ
2011年      初詣のおみくじの結果が良かったので、働く気にちょっとなった。
           煙草の在庫が減ったら、2回分の配分金がでて、びっくり。
           地震で世の中が停滞するのが嫌で飲み歩く。祖父死亡(享年96才)
           店に子猫が4匹捨てられる。家に猫が増える。
           スタッフが1人休みをとって、2人になったが何とかなる
           猛暑でバテ気味
         
大人になると時が経つのが早いという。
実際そうである。
 
私は2009年の8月から、このブログの更新をやめていた。
この業界に身をおき、変わりつつある世界を間近に見ることのできる幸福な環境にあり、
その中で、ネットのツールを使っていたとしたら、
私は、何かの情報をここに綴ってしまうのではないか、
そんな恐怖があったためである。
 
まだ、あれから2年しか経っていないのだ。
そうは信じられないくらいの濃い2年だった。
某議員さんが言うように動けば変わる、そんなことはないかもしれない。
でも動かなければ変わらない。これはきっと事実のようだ。
 
独り言的に気が向いたら、こそこそ更新するかも。
 
しかしまあ、2年ほっとくと、迷惑コメント満載だ。
ちょっと消したけど、面倒になったので、もうほっとくことにする〜
 
 
 
 
 
 

仲良し

昨日、実にありがたい出来事があった。
当店から500メートル北の競合の7-11のオーナーさんから
早朝店に電話が。

「7-11△△店の○○です。いまうちで、酒を購入しようとして、
断った客がそちらにいく模様です。車乗ってますが、未成年です。売らないでください」

数分後、それらしき客が来て、年齢確認を実施したところ、
身分証明書を持ってないとのこと。

ありがたいことです。
お礼がてら、店に行き、盆のお客さんの状況の世間話とかして、
酒とツマミ2000円程購入。
セブンのクール麺ってうまいな。おい。

チェーンは違っても同じ加盟者同士。
本部は敵だというけれど、我々には、我々の利害がある。
本部の利害と我々の利害は必ずしも一致しない。
それが、フランチャイズの問題点でもある。

競合7のオーナーさんとは、先日、コンビニ加盟店ユニオンの設立大会で、
名刺交換と挨拶をしておいたところ。
今後どうなるかはともかく、
近所で、同じ商売をする方と知己になれたのは一つの収穫だ。

おでんは儲かる。そう本部は言う。
値入がいいから。

1個100円のおでんの原価が50円とする。
本部に半分もってかれて、25円がうちの儲けだ。
この中には、容器代も箸代もからし代も、
つゆ代も仕込む際の人件費も廃棄も、
はいってないっていうことだ。

おでんの状態をそれなりに保つには手間がかかる。
うちの夕方のそれなりに忙しい状態(客数50人/時)の時に、
おでんを主力としてコンスタントに売っていこうとすれば、
スタッフ1人では無理。

時給700円のスタッフの分、おでんを売ろうとしたら、
1時間に最低でも3000円分のおでんを売らなくてはならない。
1時間に30個おでんを3時間売り続ける。
それがどんなに大変なことか。ていうか無理。

おでんを売り込んだために、
米飯が売れないということもありえるだろう。
弁当を考えていたお客様がおにぎりとおでんにする。
よくあることだ。
それで、単価の高い弁当でも廃棄になったら泣くに泣けない。

「おでんは儲かるんです!!」
お前ら、本気で何の疑いもなくそう思っているか。

おでん100個売るより、缶コーヒー100本売るほうが、
はるかに楽で儲かる。

「おでんは(本部が)儲かるんです!!」
これなら多少納得してもいいのだが?


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