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ロンドンオリンピックが盛り上がっています。 ということでオリンピックにちなんだこの曲を紹介します。 タイトルにオリンピックという言葉が入っている曲というのは、非常にめずらしいと思います。 「Olympic Guitar」はリヴの11枚目のアルバム「Bicycle」に収録されているインスト曲です。 コンサートでは必ず演奏しているようで、2枚のライブ盤やユーチューブ等でその演奏を聴くことができます。 ただし、スタジオ録音とは違ってインスト+語りというスタイルで演奏しています。 オリンピックがネタの語りがすごくうけているようですが、悲しいかな英語の意味がわかりません。 前から弾いてみたいと思っていた曲だったので、これを機会に耳コピを始めました。 耳コピといっても、時間短縮のため動画を見ながらです。 この曲のポイントは右手のパターンです。ベース音が裏打ちで入る跳ねるようなリズムが特徴です。 慣れないリズムパターンなので、耳コピしてもオリジナルのスピードまで持っていくには結構練習が必要になりそうです。 また、今回はサムピックをつけて弾きます。自分にとっては指で弾いた方が弾きやすいのですが、歯切れの良い音色を出すためにサムピックで練習します。 フリースタイルのギターでオリンピックに出場するのが夢なのでしょうか? |

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お兄さんよりも洒落が通じそうですね。ピッキングが
確りしていますね。名前にちなんでか?テイラーの
ギターを使っているようです。私は2〜3枚しか
アルバムを聴いていいませんね。そんなに出して
いるのですね。
2012/8/7(火) 午前 0:03
この曲、ってより Liv のギターワーク いいですよねぇ。
TBさせていただきました。
2012/8/7(火) 午前 9:51
ZUMAさん
この兄弟は歌もギタープレイもそっくりでありながら、それぞれがお互いにはない魅力を持っていますね。
今時のフィンガーピッカーはドレッドノート型あまり使わないようですが、リヴの好みは僕と同じようです。
2012/8/7(火) 午後 9:55
Madhatterさん
TBありがとうございます。
なるほどやはりクラプトンに遠慮していたのですね。
以前ブログに書いたように、リヴのギターワークに感激したのは今から30年くらい前のFM放送でしたが、なぜか今までコピーしたことがありませんでした。
弾き語りというのが原因のひとつでしたが、この曲は語りがなくともインスト曲として聴かせることができるのでチャレンジすることにしました。
2012/8/7(火) 午後 9:55