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今私がもっとも注目している若手シンガーソングライターの一人です。抜群の歌唱力とキャッチーでメロディアスな曲、そしてアレンジと演奏もひとりでこなしてしまう素晴らしい才能の持ち主です。 アルバムとしては2005年にリリースした「OPUS ONE」、そして今年リリースの「the PRESENT」の2作ですが、この2枚とも捨て曲なし。よく1枚目は良くても2枚目が前作とかわりばえせず超えられなかったり、新しい路線でいくもつまらなかったりというケースがありますが、この2作目は同じような路線でファンの期待値を反映させながらも、全編前作と一味違う斬新な曲で構成されています。 音の傾向としてはブラコンなどのテイストが混じったAOR風で洗練された感じです。アレンジはオーソドックスなスタイルで安定感があり、昔どこかで聴いたことがあるような雰囲気ですが、オリジナリティあふれるキャッチーなメロディの歌が、コーラスとともにシャワーのようにふりそそいできて爽快感があります。 彼の実力は1曲聴けばすぐわかりますが、ほんとうのすごさはこの2枚を全て聴くとわかります。 曲紹介のためにユーチューブで検索してみたのですが、投稿が少ないので人気・知名度がいまいちのようです。残念です! サウンドはカッコイイのに、ちょっとイケメン優男で声も女性的なところが男性向けでないのでしょうか? |

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