Allen's Music Diary

もしもこの中から1曲でもお気に召していただけるようなものがあるのなら幸いです

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全98ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

Goodbye Yahoo!ブログ

このブログを開設して今年でちょうど10年となりました。
この節目の年にYahoo! ブログのサービスが終了になるとは思いもよりませんでした。

大げさですけど、年を重ね自分が生きた証を何かしら残したいと考えた時、このブログを思いつきました。
こらからも、音楽に心を動かされた時の記録としてブログを続けていきます。
引越し先は以下になります。
これまでどおりまったく独り言のような内容ですが、音楽好きの方の来訪は大歓迎です。

引越し先(FC2ブログ)→ https://cw7ysg.fc2.net/

これまでありがとうYahoo! ブログ

『Goodbye』ELTON JOHN

エルトン・ジョンの自伝的映画『ロケットマン』が始まりました。
エルトンと言えば中高校生の頃夢中になって聴いていた思い出が蘇ります。
高校の友達に借りた『ピアニストを撃つな!』や『黄昏のレンガ路』、
NHK FMサウンドオブポップスでエアチェックした『カリブ』、自分で買った『ホンキー・シャトー』『キャプテン・ファンタスティック』。
でもストリングスアレンジによる数々の名作が収録された初期のアルバムは、当時手に入れることができませんでした。

ただ、アルバムの代わりにロイヤルフィルハーモニーと共演したコンサートの音源を繰り返し聴いておりました。それは大学の頃だったかNHKの『ヤングミュージックショー』で放送されたもので、テレビをカセットに繋いで録音したものです。セットリストは『僕の歌は君の歌』から『マッドマン』までのベスト盤と言ってもいいものです。クラシカルなエルトンの魅力を堪能できる素晴らしいライブビデオでした。

あのカセットは今聴くことが出来ませんが、今ならひょっとしてあのライブDVDかCDが発売されているかもと思い、アマゾンを調べてみたのですか、残念ながらありませんでした。そこでユーチューブを検索したところ音声のみアップされているのを発見しました。
聴いてみると昔聴いた音に違いありません。
ソース元はあのコンサートの海賊盤CDのようです。
さらに調べていたら、そのCDがヤフオクに出品されているではありませんか!それもオークション終了まで残り時間1時間です。
何というタイミングの良さ!
結果、無事に落札することができました。

さて、ヤフオクの結果を待つ間、さらにユーチューブを探っていくと、放送されていたと思われる動画も発見しました。それも全曲まるごと入っています。
コンサートホールなど僕の記憶と若干違う部分もありますが、なにせ今から40年前に1回見ただけですのでそんなものでしょう。インパクトが強かったコーラス隊やアコギのアップなどのショットは記憶どおりです。
そして音の方は耳に刻みこまれた正にあの演奏です。
この動画は画質も音も悪く、たぶん放送されたものを家庭用のレコーダーで録音したものと思われます。調べてみたら海賊盤らしきDVDもあるようなので、ソース元はそれかもしれません。

さて、これらCDも動画もそれぞれ収録された日付が記されていたのですが、これが同じ日でないのです。
CDが1971年3月3日、動画は1972年2月5日。単なる記載ミスなのか別々の日に行われたコンサートなのか、動画はヤングミュージックショーのもので間違いないと思います。CDはちょっと聴いただけではわからないくらい同じに聴こえます。
まあ同じでも違っていても、どちらもいい演奏には違いありません。
エルトンとオーケストラのライブアルバムはその後正式に発売されておりますが、若々しい歌声とオケ・バンド・コーラス隊が一体となったこの1972年?のパフォーマンスが最高です。

ELTON JOHN "LIVE ROYAL FESTIVAL HALL" 1972
ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA - Royal Festival Hall London 5 February 1972


今週NHK FMでクロスオーバーイレブン2019夏が放送されました。
1978年にレギュラー放送が始まり、2001年に一度は終了しましたが、リスナーの熱いの要望に応えて、2009年からは毎年期間限定で復活オンエアーされています。
この番組の思い出については過去のブログに書きこんでいますのでご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/cw7ysg/6348531.html

以前この番組のCDが発売されたという情報は知っていたのですが、毎年復活オンエアーがされていたということは、なぜか全く知りませんでした。たまたまJK4HNN/とっとりLC575さんのブログを見ていて知ったもので、その日は5日間(5話)のうちの第3話ということであわてて聴いた次第です。

この第3話の選曲は僕の好きな小倉エージ氏によるもので、第4話と第5話は大伴良則氏だったので何とか間に合いました。
番組が始まってから40年も経過しましたが、あの当時の曲を中心にするのか、現代の曲も入れるのか興味深く聴いておりました。やはり当時のリスナーを意識してか昔の曲が中心となっていますが、その中でCHONという2008年に結成された4人組インストロックバンドの曲が朗読を挟んで3曲も流れていました。
このバンドのことは知らなくて、最初聴いたときは日本のロックインストバンドのtoeかと思いました。ノンディストーションのギター二本が絡み合うようなフレーズとドラムの存在感が大きいところがそっくりだったのです。
古い曲も新しい曲も違和感なく番組の雰囲気に溶け込んでいたのはさすがの選曲だと思います。また、いい曲は時代を超越するということを改めて感じました。
一方、久々に聴く津嘉山正種氏のナレーションが昔聴いていた時の印象と少し違うのが、時の流れを感じさせられました。

それにしても全ての曲が僕好みだったので、やはり小倉さんだなとうれしくなったのと同時に、第1話と第2話を聴き逃したのがくやしくなりました。

オープニングとエンディング(津嘉山正種氏の声が若いので当時のものと思われます)
オープニング


エンディング

ショーケン

NHK大河ドラマ「いだてん」の第二部が始まりました。
巷では史上最低の視聴率と話題になっていましたが、僕は毎週楽しみに見ています。
コテコテの時代劇ファンの人に、斬新なクドカンの脚本がミスマッチだっただけで、ドラマとしては良く出来ていると思います。

さて、第二部から登場した高橋是清役としてこの春亡くなられた萩原健一ことショーケンが出演していました。これが遺作となるのでしょうか。
ショーケンのファンではありませんが、「太陽にほえろ!」をはじめ「傷だらけの天使」などテレビドラマではずいぶん楽しませもらいました。NHKに「アナザーストーリーズ運命の分岐点」という番組がありますが、先月ドラマ「太陽に吠えろ」における知られざる彼のエピソードが取り上げられていました。

ドラマの初代主役に抜擢されたショーケンは、一話の脚本を見て自分とかけ離れたキャラ設定(坊やというニックネームだったとか)に難色を示し書き直させたそうですが、ドラマの音楽にも注文をつけたそうです。
当初石原裕次郎が希望していたのはジャズだったそうです。しかし萩原はロックにこだわりました。さらに演奏はそれまでの定番であったスタジオミュージシャンではなく自分のバンド仲間の起用を求めたそうです。
ショーケンに言わせれは、大先生の曲であろうが譜面どおり演奏するのはだめ、ロックバンドはその場のノリやアイデアを膨らますことによっていいものができると考えたのです。
完成したものをテレビ局の上層部やスポンサーに聞かせたときの反応は冷ややかだったそうです。
1972年当時、ロックを劇伴に使うことは常識外れでしたが、大人がダメというものなら逆に若者にうけるのではと、採用した結果若者たちの心をとらえて大ヒットしたのでした。
初めてのドラマ出演にも関わらず、自分がこうと思ったことには一歩も引かないショーケンは驚きですが、そんなショーケンを裕次郎は暖かく見守ったそうです。
常識にとらわれず新しいことにチャレンジすることから成功が生まれたという話ですが、あの名曲が生まれたのはショーケンのおかげだったとは知りませんでした。

改めて 合掌


本日、品川プリンス club eX というホールでライブを見て来ました。
品川プリンスホテルにはエプソン品川アクアスタジアムがあって以前行ったことがあったのですが、ホールのことは知りませんでした。
出演アーティストはJiLL-Decoy associationです。9作目のアルバムのリリースツアーファイナルです。
このホールは円形で中心にステージがあり、それを取り囲むように客席が配置されています。
アリーナやドームのライブで客席の中にサブステージがあるのは見たことがありますが、こんなスタイルで見るのは初めてです。


イメージ 1

僕の席は前から3列目!でもステージの真横よりさらに回り込む南南西の位置。斜め後ろからバンドを見る位置です。さらにドラムセットが目の前にありました。
こんな場所でライブを見ることはまずないと思います。
ドラマーを斜め後ろから、それも目の前で見るので手元や足元が丸見え!普通はヴォーカルを中心に他の楽器に目を写しますが、生音の迫力もあってか、今日の主役はドラマーでした。ドラマーに見とれ、そのプレイをつぶさに見ることで、まるで自分がドラマーになった気分でした。

このライブ、会場の他にもユニークな点が2つありました。
1つはビッグバンドと共演だったのですが、ビッグバンドの場所が2階のボックス席だったことです。スペースがないのを逆手に取ったことは、視覚的にも音響的にも成功でした。
もう一つは未就学児が多かったことです。
これは、ジルデコが幅広い層の人々と音楽を共有したいという思いから、料金を無料にして子供連れの参加を推奨したためです。
コテコテのジャズライブだと、これは批判を受けそうですが、ジャニーズのライブなどでは子連れはよく見かけます。ジャズ・ポップス・ロックをベースにした聴きやすく万人が共感できるジルデコならではだと思います。そして観客もそれに答えて大人の対応をして、皆の思いが一つになりました。



全98ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
Allen
Allen
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事