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栗の時期はもう過ぎてしまっているのになぜ今頃販売しているのかというと、 氷温冷蔵して熟成させ甘みを増した栗を、お店の栗釜で焼いて売っているのです。 この栗釜はそんじょそこらではお目にかかれない珍しい代物です。圧力をかけて栗自体の水分で加熱するので甘みを逃さず、芯までホクホクに仕上がり、さらに、釜の熱で表面を焼くので香ばしさも出るし甘皮もむきやすくなるという優れ物なのです。(写真は参考にネットから転載したもので実物ではありませんが大体こんなかっこうです) 日本では天津甘栗が一般的ですが、この焼き栗は普通の栗の自然の旨味をそのまま味わえるのです。 お店といってもよく農家が野菜や果物売るため出している無人の小屋のようなもので、販売する日が不定期で時間も限られているので、中々都合が合わず手に入らなかったのですが、スーパーに買出しに行く途中でお店が開いているのを見て即座に購入したわけです。 スーパーなどではおめにかかれない大粒の栗が絶品でカミさんと娘であっという間に二袋食べられてしまいました。 さて、一応栗にちなんだ曲も紹介しておきましょう。 栗→クリ→クリスタル ということで新旧ふたつのクリスタルによる演奏です。 2005年のCrystal Kay(クリスタル・ケイ)「Kiss」です。ぼくが好きな冨田恵一が編曲で冨田ラボのサウンドそのものです。いつもながら冨田のベースうまいです。 1979年のクリスタルキング「大都会」です。大ブレイクしました。 |

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