Allen's Music Diary

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雑記帳

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ベースの日

11月11日 本日はベースの日だそうです。

4弦ベースの弦に見立てて制定された、11月11日=『ベースの日』。
コチラをご覧ください → http://bass1111.com/about

僕はアコギ弾きですが、ベースも弾きます。始めたのはギターより2年くらい後で、高校生の時です。
吹奏楽部で「サニー」を演奏することになり、ギターが弾けるということでベースを弾けと命ぜられたのが始まりでした。
初めてエレキベースでルートを弾いた時の快感! それ以来ベースにはまりました。
同じころ自然発生的にロックバンドが結成され、自ずとベースを担当することになりました。
昼休みに吹奏楽部の部室に集まり、そこにあったガットギターとドラムとベースで毎日遊んでいました。ただ、そこにあったベースはウッドベース。見よう見まねで弾いたけど楽しかったな。

華やかなエレキギターよりもベースが好きです。曲を聴くときも無意識にベースラインを追っています。

ギターシャーク

おとといは海の日ということで、BS朝日でタイとミャンマーの海を紹介する番組を放送していました。
マレー半島周辺のダイビングスポットを巡る企画で、古代遺跡を思わせる不思議な海中の地形や、海の生き物などの映像が盛り沢山でした。
タイの海は、魚影が大変濃く、通常のこういった番組よりも沢山の種類の魚達が紹介されていました。

そんな中で、その名前に思わず反応してしまった魚がいました。
ギターシャークです!



頭がエイで、体がサメという珍しい魚です。日本名でシノノメサカタザメと言う名前ですが,サメではなくエイの仲間に分類されるようです。
ギターを連想させる形からその名がついたと思われますが、ちょっと無理があるかもしれません。それでもギター好きにとっては嬉しい名前です。

ギターに似たサメがいるなら、サメに似たギターもあるのでしょうか?
ギターシャークをネットで検索すると、シャークと名付けられたギターがヒットしました。
その中でもこのギターを知っている方は多いことでしょう。



エディ・ヴァンヘイレンのギターです。ヴァンヘイレン初期によく目にしたギターです。
ブリッジ下部のボディ部分が大胆にカットされて、まるでサメの歯のようですね。この形状からシャーク・ギターと呼ばれているそうです。
(前回からの続き)
20年前に購入したロードバイクのリニューアルを頼んで一週間後、愛車を引取に行きました。
ブレーキワイヤーは、特に指示していなかったので、ハンドルに沿ってバーテープで巻き込まれていました。ブレーキレバーからハンドルの上に向かって伸ばすと、レトロな雰囲気になりますが、今回はこれでいいでしょう。
ダブルレバーは軽快に作動します。昔のように締めが弱くなって戻ったりしないように、ラチェットがついていました。地味な部分ですが進化しています。

20年前に比べると、ロードバイクに乗る人は大変増えたと思います。
高級自転車を扱うショップも増えました。
そんな中、人気はカーボンフレームのロードバイクです。20年前に全盛だったスチール製(クロムモリブデン鋼)は、今や少数派です。

店の方によると、クロモリのフレームビルダーが少なくなったそうです。そこそこの価格で提供するとなると、割が合わないためです。また、バイブのメーカーも減り、最近のパイプは若干太めになったそうです。
僕の愛車のような昔ながらのクロモリのフレームをオーダーメイドするのは、少し難しくなったようです。
ただ、逆にカーボンにはないクロモリの良さを再認識して、希望する人が増えてきているそうです。

クロモリフレームは、パイプを溶接して組み立てます。ビルダーはパイプを接合するラグをヤスリで仕上げます。ラグをカットするときの厚味やカーブは、剛性を保ちつつ美しさも兼ね備えた形状に仕上げられます。そして、ラグからろうがはみ出さないよう、美しくろう付けするのは職人のテクニックです。

僕がクロモリロードレーサに魅せられたのは、メカニックでありながら職人技で生み出された工芸品的な美しさも、あわせ持っているところです。
ハンドメイドの良さは、物を通して作り手が想像できたり、物から作り手のパッションを感じることができるところではないかと思います。
残念ながら最近のカーボンフレームからは、そのような人間味が感じられません。
ケルビムの創業者、今野仁氏が作ったフレームで組んだ自転車の価値を、改めて考えた今回の出来事でした。

イメージ 1
(前回からの続き)

20年前に購入したロードレーサーの修理を頼みに、ビンテージイタリアンバイクを扱う近所の自転車屋に行くことになりました。

故障の原因は、やはりディレイラーではなくて、デュアルコントロールレバーでした。ただ、20年も前の交換部品はないので修理は無理のようです。レバーを丸ごと別のものに取り換えるにしても、僕の自転車は8速、最近は10速が標準なので、互換性など検証が必要です。
そこでひとつの提案がありました。それは、昔ながらのダブルレバーに交換することでした。ワイヤーのアウターケーブルを受ける部品を取り付ける台座が、ダウンチューブのちょうどいい位置に直付けされており利用出来るのです。
いかにもビンテージイタリアンバイクのお店らしいアイディアです。

デュアルコントロールレバーというものはブレーキレバーとシフトレバーを一体化させたものなので、ハンドルから手をはなさずに変速ができます。90年代前半に日本のメーカーが開発したもので。その後世界的に普及しました。
僕がこのロードレーサーをオーダーした頃は、正に普及期だったので、当然のごとく選択したのです。
一度デュアルコントロールレバーを使うと、あの便利さは捨て難いものがあります。
しかしながら、今の時代ダブルレバーは、希少価値があり、クラシックなフォルムを演出するアイテムともなります。

イメージ 1  ←デュアルコントロールレバーの見本
    下の写真はダブルレバーの見本
          ↓
イメージ 2

僕の自転車のフレームは、クロモリのパイプをラグで繋ぎ合わせて溶接したものです。カーボンフレームなどない1970年代から1980年代のスタイルがベースになっています。
つまり、ビンテージイタリアンバイクにかなり近いタイプなのです。
むしろダブルレバーの方がよく似合うはずです。

スポーツ的な乗り方をするつもりはありません。
また、デュアルコントロールレバーの故障は、実は今回が二回目ということもあり、機能性よりもビンテージ風のオシャレ?な自転車にリニューアルするという方が魅力的に思えてきました。
答えは決まりました。

ちょっとした修理のつもりが、思わぬ展開となりました。
お店の人にしてやられた感もありますが、自分が望んでいたことを引き出してくれたのだと思います。
そうと決まったので、ペダルもフラットなエアロタイプから、クラシックなタイプに交換することにしました。

(続く)

イメージ 1

先日、20年前にオーダーメイドした自転車をオーバーホールに出しました。不具合のあった一部の部品も交換し、リニューアルです。

少年時代はランドナーに乗っていましたが、細身で美しいロードレーサーは憧れでした。(ロードバイクという言葉は昔ありませんでした)
結婚して数年後にとうとう手に入れたものの、その後に子供ができ、愛車に乗る余裕もなく、いつしか20年の歳月が流れていました。

最近、息子がスイミングクラブに通うのに、僕のロードレーサーを使いたいと言ってきました。
ところが、久々に乗ってみたらデュアルコントロールレバーが故障して変速できない状態でした。
それでも構わず乗ってみるうちに息子は自転車にハマって、とうとう自分の自転車を買うはめになりました。
そんな事がきっかけで、また僕の自転車の虫が疼き始めました。運動不足解消にもなるし、修理してまた乗り始めようと決心しました。

さて、修理に出す自転車屋をどうしようかと考えた時にあるお店が思い浮かびました。
その店は自分の家から目と鼻の先にありました。
以前からこだわりの自動車のステアリングやシフトレバーなどを扱うカー用品のお店でしたが、なぜかショーウィンドウにロードレーサーのフレームが飾ってあったお店です。売り物ではないけど趣味で飾っているのかな、と気にはなっていました。
それが、最近自転車屋のようになり、自転車の修理も受けますといった看板も出るまでになっていたのです。
ネットで調べたら、ビンテージのイタリアの自転車をリストアしたり販売する店となっていたのです。
なんというめぐりあわせ! 僕の趣味と同じで話が合いそうです。
即座に、この店に決定しました。

(続く)

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