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ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697〜1773)という作曲家はご存知でしたか? 私は知りませんでした、が、クヴァンツのフルートソナタなかなかいいです(NAXOS)。 この頃は、アンプに灯を入れてから最初に聴くのはクヴァンツのフルートソナタでして、皆さんも聴き始めのディスクはある程度 決まってるとは思いますが、 私の場合は、頭を一回リセットする為に聴くディスクを冒頭に聴くディスクとして考え、しかし一定の時期が経つとチェンジしますが。 2006年セッション録音、フルートの伸び伸びとしたボディ感が分かるかのようで、バロックチェロやチェンバロとのハーモニーが厚みもあって抜けも良好でNAXOSらしい品質の高い録音が健在です。 クヴァンツの癖の殆どないフルートソナタを何も考えずに良好な録音で聴いてるだけで十分です。
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こんばんは、
また珍しい作曲家を紹介してくれましたね。有難うございます。
クヴァンツって、ドイツのフルート奏者だった見たいですね。是非、このCD聴いてみたいと思います。
2010/2/20(土) 午後 6:49
JUNOZAさん、こんばんは。
フルートの大御所的存在と書かれてます。NAXOSは値段も手頃でうれしいです。
2010/2/21(日) 午後 6:45 [ Natu ]
クヴァンツは、フリードリヒ大王のフルート教師だった人ですね
フルートとオーボエと通奏低音のためのトリオ・ソナタ・ハ短調が好きで、この曲ばっかり3種類聴いています。最もメジャーかつ美しいのは、パリ・バロック・アンサンブル(DENON/CRESTシリーズ)だと思います。マクサンス・ラリュー(フルート)、ピエール・ピエルロ(オーボエ)、ロベール・ヴェイロン=ラクロワが演奏しています。
NAXOSからこの作曲家のCDが出ているとは気づきませんでした。ぜひ聴いてみたいです
2010/10/10(日) 午後 10:32 [ Loree ]
ロレーさん、こんばんは。
クヴァンツは最近再び、聴き始めてます。なんというか、聴き飽きのしない聴きやすさが気に入ってます。
2010/10/11(月) 午後 11:06 [ Natu ]