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1978年 厚生年金大ホールにて。 今回はシンフォニー、39・40・41の傑作交響曲が詰め込まれて1050円。 あまりお金の話はしたくないですがこの1050円は手放しに拍手したい。ちなみに東京FMシリーズには何枚かお世話になりましたが、契約が切れるとかでそろそろ販売停止とのことですが。 録音を聴く限り厚生年金大ホールはかなりデッドに感じますが、このみずみずしさはシュターツカペレ・ベルリンの往年の響きと私は理解しました。 シュターツカペレ・ベルリンの響きのバランスとその燻し加減、がっぷりと腰を落ち着かせながらも心弾むような音楽を成し遂げたスイトナーのバランス感覚にアッパレ。 編成のでかいモーツァルトは現在の演奏様式には反してるのかもしれないが、例えば39番の伸びがあり、面の広いスイトナーの緻密で厚い響きは、今の時代聴けないんだなぁと感慨深い。 アンコールのフィガロの結婚序曲はリスナーに駄目押しの一発として十分なクオリティ!
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こんばんは、ご無沙汰しております!
昨年末、この78年来日公演の記録と記憶をUPしたところでした。
トラックバックさせてくださいね♪
2010/3/1(月) 午後 10:13
ぐらごるみささん、こんばんは。
1978年の実演を聴かれたとは、それはそれは羨ましいです。
正に、職人気質に満ち溢れた職人による音楽だと思います。
2010/3/1(月) 午後 10:54 [ Natu ]
編成の大きいモーツァルト。この当時は皆、同じような編成でのモーツァルトが多かったみたいですね。ベーム、カラヤン等‥
このCD、是非聴いてみたい候補となりました。
2010/3/7(日) 午前 8:39
JUNOZAさん、こんばんは。
ベームもカラヤンもいいですよねぇ。カラヤンの70年代初頭のキリスト教会でEMIが録音したモーツァルトもリッチで好きです。
2010/3/7(日) 午後 9:16 [ Natu ]