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1964 ヴィクトリア・ホールにて エソテリックから、最近 2枚新たにSACDが発売されました。 まずは、アンセルメのSACDを最初に聴いたので、先に書こうと思います、もう完売だとか。 メインのシェラザードの感想を語るのも?ありふれているので、敢えて『ルスランとリュドミラ序曲』を 取り上げようかと。 いやぁ、誠に演奏がキレキレ、そのキレた演奏を録音が見事に捉えています。 ルスランとリュドミラ序曲、これまでの私の中の常識を覆しました。 田舎くさい、というかドンくさい曲という印象しかありませんでしたが、魔術師アンセルメの下では 立派なうえに楽しめる曲に仕上がっています。 何という、オーケストラバランスでしょうか。 非常に安定したバランスで、オーケストラコントロールの巧みさにノックアウト。 G.R.F. より音が放たれた瞬間から、ヴィクトリア・ホールの優れたパースペクティブが展開され、 上下左右にガバッと広がり、その枠一杯に音が隙間なく敷き詰められている様はお見事。 パースペクティブな表現、音の密度感が次元高く共存している録音は、ある意味、卑怯です(苦笑)。 普通はどちらかに偏るんですが。
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初めまして(*´∀`*)
普段はコメントしないのですが惹かれてコメントさせて頂きました(*´∀`*)
私のあまり詳しくないジャンル記事もあって参考にしたいと思いました(*´艸`*)
お互いに共感する部分があるかも知れないので是非、遊びに来て下さい(*´艸`*)
2015/4/15(水) 午前 3:06 [ ゆうちゃん ]
ゆうちゃんさん、こんにちは。
ここのブログは少しジャンルが狭いですが、宜しくお願いします。
2015/4/18(土) 午前 11:40 [ Natu ]