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TANNOY G.R.F.が来てから、4ヶ月ほどが経ちました。 早いものです、季節はもう暖かく、気がついたら桜が散っていました。 今は、G.R.F. の素性を理解することを優先しており、特にセッティングは、最初の段階で一定のシビアさを伴い 決めましたが、その後はリスニングに徹底している形です。 木を見て森を見ず、ではないですが、素性を理解せず、いじり倒すのは特にTANNOYの場合 危険(無知)な行為です。 私には G.R.F. の妙なる調べは夢見心地の一つの極みです。 身震いを覚えるほどのコンサートホールプレゼンス、その一言に尽きます。 細かい評論とかの無力さを最近感じつつあり、その影響もあってか、ブログの更新も途絶えて いました(言い訳半分…)。 現在は、先に書いたとおり、どっぷりと G.R.F. の再生音楽に浸かっている状況ですが、 心理的に余裕が出来てきたら、取り組みたいことも少しづつ整理を始めています。 例えば、壁との距離を少しづつ狭めて、コーナ型バックロードホーンと壁との間のキーとなる ポイントをゆっくりと探してみるのも面白いかなと思います。 袴と床の間は今は柔らかめのボードを敷いてあるだけですが、これはいじりません。 G.R.F. のエンクロージュアは開放的に鳴らすのが正当的であり、それが生命線なんです。 リスニングチェアに座り聴いていると、オーディオ機器の存在がスゥーっと消えていくんです。
一種のリアルな感覚が要因と思います。 |
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私は、後年のメモリーの方を使っていたことがあります。
そこにも、確かに夢見るような、忘れ難い響きがありました。
2015/4/26(日) 午後 11:02
Kapellさん
こんばんは。メモリーも愛着のあるスピーカーでした。響きにこだわりを感じさせるスピーカーがTannoyだと思います。
2015/4/27(月) 午後 10:57 [ Natu ]