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1962 フィラデルフィアにて ストコフスキーがフィラデルフィア管弦楽団を、ジョージ・ロンドン、ビルギット・ニルソンが歌う、 大変豪華なガラです。 その模様をほぼ丸録りしたディスクです。 放送時のアナウンサーの声や、コンサートホールにおいてのストコフスキーのコメントなど もれなく録音されており、正にお祭り騒ぎといった感じ。 ワーグナーのリエンツィ序曲から始まります、実は私、リエンツィ序曲がかなり好きなんです。 リエンツィ序曲は、決してメジャーではないですが、中〜後期にかけての洗練されたあの 素晴らしいワーグナー音楽ではなく、リエンツィ特有の洗練されていない音楽がタマランです。 洗練されていればいいというものではない。。。 ジョージ・ロンドンの歌うモーツァルトは正に絶品。 思わず、ため息が出てしまいます。。。 録音はステレオですが、かなり古めかしく、録音の粗を正直に出すシステムだと若干厳しいかも…
しかし、音楽は絶品。 |
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