|
暑いこのごろです。 私のTANNOY G.R.F. も大分、部屋に馴染んできました。 初期設置時から、幾分か壁に近づけ、ヴォインシングイコライザーで少しづつ調整しながら 聴いています。 壁に近づけますと、まず見た目が、グッと安定感を増します。 コーナー型とあってか、壁との一体感が視覚的安定感を伴い、 音は、壁に近づけると若干、中高域が強めに鳴りますが、それが魅惑的…。 G.R.F. のバックロードホーンは、非常に複雑な構造です。 しかし、普段から聴いていると、私の耳が慣れたせいもあるかもしれませんが、 本当にバックロードホーンなのか?と疑いたくなるほど素直に感じる時があります。 カルロス・クライバー指揮の『こうもり』(グラモフォン/76年)の雷鳴と電光はグランカッサの 音が質良く録れていますが、G.R.F. はバスレフ箱ほど、低い音が出ないのも事実。 でも、オーケストラになりますと、実に壮大。 コントラバスやティンパニなどの低音楽器、特にそれら楽器の持続音においては 強力な個性を発揮します。 とても力強い低音に支えられ、その響きがホールの雄大さを描いてくれるのです。 バックロードホーン最大のメリット、それは 『スピーカーユニットの実力を最大限に引き出す』こと。
|
全体表示
[ リスト ]







週に何度も来てすいません(笑)お邪魔します!♪
結構前から、私も参考にさせて頂いているんですよ(*^_^*)
レイアウトとか参考にしているサイトとかありますか?
なるべく更新も頑張るので、是非遊びに来てみて下さいね(*^_^*)
2015/8/17(月) 午後 5:25 [ ゆうこ ]